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LGA1156

Core i シリーズってTDPがCore 2よりも高いのが定番だと思っていたのですが、Dual CoreだけどXeon L3406(TDP30W)や4 CoreのXeon L3426(TDP45W)が出てきてちょっと驚き。

今まで省電力PCならAMDやAtomってのが定番だったと思うんだけどCore iシリーズで省電力PCが作れるようになるなんて・・ Core iの性能は今のところ必要性を感じないんだけど、省電力で高性能ってのは魅力あるなぁ・・・

INTELからMini-ITXのM/Bが出てきているし、LGA1156シリーズの環境がそろってきたのはよいことです。

これだけ環境が揃ってくるとCore iシリーズのPCを1台ぐらい作ってもいいかなぁと思う今日この頃。

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Super PI (π) 104万桁

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Core i7に逝かないわけ

別にCore i7が欲しくないわけではありません。

DDR3メモリも Core i7 920もだいぶ下がってきたし・・・・・
M/Bは相変わらず高いけど・・・・・・

ここで問題なのは、電源とCPUの熱
電源は1000W級を用意しないと安心できないってのは置いといて、一番の問題はCPUの熱処理です。 Core i7の発熱量は半端じゃないらしいので・・・・・・

とにかく、熱 熱 熱 CPUも熱いしビデオも熱い 熱で簡単に落ちるような状況は避けたいですし、高性能なCPUクーラーを使ってCPUを冷せたところで、その熱はなくなるわけじゃなく外へ排出されるだけなので部屋の温暖化問題は無視できません><

また、熱処理次第でどの程度静音化できるかもポイントとなるでしょうけど、現状 Core2 Quad Q9550レベルでできる静音化は、まず無理でしょう・・・・・

もちろん、水冷化すれば温度も騒音もクリアすることができるでしょうけど、やっぱ空冷で逝きたいじゃない? 水冷はメンテナンスが大変だしそもそもこれから夏を迎えるにあたってラジエーターが部屋の中にあったら・・・・ 部屋の温暖化が加速されるわけだ・・・・
まぁ、これは空冷でも言えることなんですけど・・・

そもそも、CPU単体の排熱が激しすぎます。
せめて、TDPが95Wまで下がってくれれば手を出しやすくなるのですが・・・

Core i7 920がTDP95W以下で出てこないかなぁ・・・・

と、Phenom II X4 955 BEのTDP125Wに懲りたあゆちんの独り言でした。

新あゆちん6号のベンチマーク(AMDね)

さて、先日組み上がった新あゆちん6号のベンチマークを軽く流してみてみました。

構成は、
OS    Windows Vista x86
CPU   Phenmom II X4 955 Black Edition
M/B   ASUS M3A78-EM
MEM   DDR2-800 2GB x 2
VIDEO RADEON HD 4850

って感じで参考データとしてCPUをPhenom 9350eにした計測データも記載しておきます。
別枠でCore2 Quadのデータを入れたかったのですがあいにくデータがなかったため記載できませんでした。

ということで、
まずは定番の
3DMARK05
3DMARK06
FFベンチ 3 High
MHF(解像度だけ1920x1200へ変更)
DMC4(解像度だけ1920x1200へ変更)
Superπ 104万桁

                    9350e               955BE(定格)
------------------------------------------------------
3DMARK05            10309               19707
        CPU         11773               21256

3DMARK06             9060               12948
        SM2.0        3118                4996
        SM3.0        4605                5677
        CPU          2686                4437

FF High              4733                6980
MHF                  4403                4440
DMC4 1              110.25              108.37
DMC4 2               93.32               95.83
DMC4 3              126.58              120.63
DMC4 4               77.74               76.81
DMC4 Result         S                   S
SUPER PI 104万桁    39秒                21秒

この結果を見ると、MHFやDMCではCPU性能に関わらず似たような数字となっていることがわかると思います。CPU性能がかなり違うにも関わらず計測データに変化がないということは、単純にビデオカードの性能値としてみたほうがいいようです。

一方、3DMark系は、CPU性能が影響しているようでそれなりの数値差が出ています。
Phenom X4 9350eよりもPhenom II X4 955 Black Edition の数値が高いのは当然です。
(値段も倍以上しますしね・・・)

注意:
これ以降の記載は、あくまで限定されたベンチマークおよび限定された環境下での結果であり、異なる環境やベンチマークの種類によって異なる結果となる場合があります。
ですので、ここで記載した内容について主観での記載であり、参考にしていただくのは問題ありませんが絶対的な指標として判断されるものではございませんので、ご了承ください。



追記にて、細かいデータを計測してみます。



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Phenom II X4 955 Black Edition 投入!

Phenom X4 9350eは低電圧で速度もそれなりなので快適は快適だったのですが、巷では、Core i7 920を超える性能とか一部で言われてることがとても気になってしまい投入してしまいました。

先日、書いたとおり M/Bは、BIOSTAR TA790GX XEではPhenom II X4 955 Black EditionをサポートしていないのでASUSのM3A78-EMで使うことにしました。

し、しかし・・・ BIOSが1302のため955 Black Editionが認識せず起動しません。。
あせって、9350eに乗せ変えて最新の1602へBIOS UP後無事認識しました。

また、ついでにお試しでRADEON HD 4850を使うことにしたため、元々の電源 TPII 480Wでは 不安だったのでTPIII 650Wに交換しました。

とりあえず出来上がった構成はこんな感じ

あゆちん6号
OS          Microsoft Windows Vista Ultimate SP1 (x86)
CPU         AMD       Phenom X4 9350e (TDP65W) -> Phenom II X4 955 Black Edition (TDP125W)
CPUクーラー Scythe    ANDY SAMURAI MASTER + Scythe DFS122512L-PWM(12cm)
M/B         BIOSTAR   TA790GX XE -> ASUS M3A78-EM
MEMORY      CFD       4GB (DDR2-800 CL5 2GB x 2)
VIDEO CARD  ONBOARD   -> HIS H485F512P (Radeon HD 4850) (IceQ4)
SOUND       ONBOARD
P-ATA0      BENQ      DW1650
S-ATA0      HITACHI   Deskstar P7K500 HDP725050GLA360 (500GB)
S-ATA1      None
S-ATA2      None
S-ATA3      None
S-ATA4      None
S-ATA4      None
S-ATA5      None
Case        ANTEC     Sonata II
Case Fan    Scythe    D1225C12B3AP-13(12cm角/1150rpm)16dB (Rear)
電源        ANTEC     TPII 480 (480W) -> TPIII 650 (650W)

とりあえず、この状態で動かしてみると、アイドル状態でもCPU温度が高めで50℃を超えています。
ちょっと負荷を掛けると簡単に60℃越え・・・ ケースを開けててもこの状態だったので・・ 窒息ケースだとトップフローが不利なのはわかっていたけど、ここまでとは・・・・

CPUのTDPが上がったことでPCケース内に熱が篭っているのかも?ってことでQ-FANがONの状態で650rpm程度だったファンをQ-FANをOFFにしてさらにリアファンを

紳士 D1225C12B3AP-13 1150rpm -> D1225C12B5AP-15 1850rpmへ変更しさらにCPUファンも三洋電気のF12-PWM(850rpm - 2850rpm) へ変更して、まずはどれだけ冷えるのか確認することにしました。

計測ツールはPrime95をデフォルトで30分稼動した中でのピーク温度を調べます。
CPUのクロックは3200MHz固定
室内温度 28℃
CPU温度 (AMD Over Drive読み)

最大 55℃ -> IDOL 36℃ (3200MHz 1.35V)

次にCPUファンを紳士 D1225C12B3AP-13 1150rpmへ変更
最大 58℃ ー> IDOL 38℃ (3200MHz 1.35V) -> 32℃(800MHz 0.975V)

という結果になりました。

どうもCPUクーラーやCPUファンの性能よりも排気が弱かったためにPCケース内に熱が篭ってCPU温度が上がり続けるような状態になっていた模様です。

また、今回使用しているケースは巷で言うところの窒息ケースのためトップフロータイプのCPUクーラーでは冷えにくいという欠点があるため、CPUクーラーをANDYから忍者 弐に変更して同様に計測してみました。

CPUファンは紳士 D1225C12B3AP-13 1150rpm
最大 55℃ -> IDOL 39℃(3200MHz 1.35V) -> 31℃(800MHz 0.975V)

という感じになりました。

んー 今回 CPU温度が高かった理由はCPUクーラーの性能以前に窒息ケースによる熱の篭りが原因だったようです。
PCケースがNine HundredやThree Hundred系の冷却重視ケースなら熱の篭りも少ないのとトップファンがあるのでトップフロータイプのCPUクーラーでもそれなりに性能が出ていた(冷えてた)と予想されます。

INTELのCore2系はQuadと言えどもTDP95Wでしかも発熱が少ないCPUなのでここまで気を使うことはないと思いますが、 今回の955BEはTDP125Wで本当にそれくらい電力を食っていると思われるため定格の3200MHzでもかなりの熱を出していたと思われます。

ということで、窒息ケースを使う場合トップフロータイプよりもサイドフロータイプのCPUクーラーのほうが効果で出やすくまた、PCケース内の排気を少し強めにすることでなんとか使えそうな結果となりました。

でも、このままではうるさいので
CPUクーラーは忍者 弐
CPUファンは、Scythe DFS122512L-PWM(12cm)へ
リアファンは排気を強めにしたいのとQ-FANをEnableにするのでそれを見越して
紳士 D1225C12B3AP-13 1150rpmをQ-FAN制御ではなく12V直結にして全開

という感じで動かしてみようということで現在の構成は、

あゆちん6号
OS          Microsoft Windows Vista Ultimate SP1 (x86)
CPU         AMD       Phenom II X4 955 Black Edition (TDP125W)
CPUクーラー Scythe    忍者・弐 + Scythe DFS122512L-PWM(12cm)
M/B         ASUS      M3A78-EM
MEMORY      CFD       4GB (DDR2-800 CL5 2GB x 2)
VIDEO CARD  ONBOARD
SOUND       ONBOARD
P-ATA0      BENQ      DW1650
S-ATA0      HITACHI   Deskstar P7K500 HDP725050GLA360 (500GB)
S-ATA1      None
S-ATA2      None
S-ATA3      None
S-ATA4      None
S-ATA4      None
S-ATA5      None
Case        ANTEC     Sonata II
Case Fan    Scythe    D1225C12B3AP-13(12cm角/1150rpm)16dB (Rear)
電源        ANTEC     TPIII 650 (650W)

TDP125W

TDP125Wは・・・・・ 熱い!!
詳細は後ほど・・・・

INTEL Xeon E3120

あゆちん5号で使っていたCore2 Duo E7200がテストPC用になってしまったため、あゆちん5号用のCPUを別途入手することにしました。

基本、定格で使うつもりなので新品にこだわらず中古品も視野に入れて探すことにしました。
選定基準は、将来性を考えてEM64TとVTに対応していること。

で、何件か回ってみたところ、
E8600 \20,000
E8200 \13,800 <- これはレア品かも?
E8500 \15,800
E6600 \10,800
E6400 \ 9,780
と、適当にみただけでもこんな感じ E8400は見あたりませんでした。

さて、どれにするか? 最速を目指すならE8600に決定なのですが値段がちと高いのでパス
E8200はレア品?なのでちと興味がありましたが、E8400が中古であったら、\14,800ぐらいだろうから妥当と言えば妥当な値段だけど、\1,000のためにE8200を選ぶのもどうかと思いましたが、いいのが見つからなかったらこれにしようと思っていました。

で、最後に行ったお店でもE8200はありませんでしたが、大体主要なCPUは上で書いたような値段でした。っで、よーく見ると何やら珍しいCPUを発見
E3120.jpg
それが、Xeon E3120でした。 CPU本体のみの販売で値段は\13,800
一方、Core2 Duo E8500はCPUクーラー付きで \15,800
E8400の在庫があったらたぶん、\13,800か\14,800ぐらい

Xeon E3120は、Core2 DuoのE8500と同等品でほとんどのM/Bで対応可能(BIOSアップデートが必要)ということでお買い得感あり?

ということで、少し悩みましたがXeon E3120の中古を入手することにしました。
E8200と同じ値段(中古)でE8500相当品が手に入るのはお買い得感ありかしら?

Intel Xeon L3110

Xeonですが TDP45WのDual Core CPUが発売されたそうです。
要するにXeon E3110(Core2 Duo E8400相当品)のTDP 45Wモデルということだろうから既存のM/Bで動きそうな予感です。このCPUとG45ベースでWindows Home Serverみたいなサーバを動かすもよし、HTPCで使うのもよしでかなりいい感じで使えそうな予感です。

そういう意味ではこの前でたTDP 65WのQuad Coreもかなり魅力的なんですけど・・・値段が高すぎ!w 

Phenom X4 9350e

あゆちん4号の安定化過程で入手したCPUで今はぶっちゃけいらない子になっている AMD Phenom X4 9350eについて少し書きたいと思います。

このCPUの売りというか特徴は、価格,TDP65W,Quad Core,AMD Virtualizaitionが思い浮かびます。
Windows Home Server用のCPUで当初からこのCPUが候補にあったのですが去年の夏時点では結構値段が高かったためTDP45WのAthlon X2 4850eを使うことに決めた経緯があります。
その後、偶然というか必然というか値段が安くなったPhenom X4 9350eを手に入れたわけですがこのCPU、処理性能を除いて上に書いた特徴を持っています。

  • 価格
    Quad Coreでこの値段(2009/01時点 約\13,000)は最安のCPUだと思います。Quad Coreが安い値段で手に入ると言う意味ではダントツです。
  • TDP65W
    これに関してはINTELがQ9550S,Q9400S,Q8200SとTDP65WのQuad Coreが出てくるので唯一のQuad Core CPUじゃなくなりますが値段は最安値は維持できるでしょう。
  • Quad Core
    何度も書きますがこの値段でQuad Coreは唯一これだけです。またAMDのマルチコアCPUはINTELのマルチコアCPUと異なりリアルマルチコアCPU構成になっています。そのため、個々のCPU速度を可変することが出来ます。 実際意味があるかわかりませんが・・・・
  • AMD Virtualization (AMD-V)
    INTELのCPUではE8xxxやQ9xxxx以上のCPUじゃないとVirtualizationが使えませんが、AMDの場合、4850eでさえこの機能がEnableになっています。
    実際、使い物になるかどうかは別としてこのCPUでこの機能が実装されているのが一番の売りじゃないか?と私は思っています。

要するに、Windows Server 2008のHyper-VをQuad Coreで構成するのに一番安く作れるCPUということになります。
単体性能さえ気にしなければかなり安くVTが使えるQuad Core環境(最大メモリはM/Bに依存しますが8GB+にはできるはずです)が作れてさらに省電力とサーバ用途で使うには最適な構成と思うのは私だけでしょうか?w

PhenomIIが気になる

全不調だったあゆちん4号は、結局いろんなことをした結果、元々不安定だった原因らしきものが見えてきたため、元の鞘に戻ったというか元の構成にしてWindows Home Serverを動かすことにしました。
詳細は落ち着いてから改めて書こうと思います。

ということで、PhenomIIが気になる。
値段が手ごろになったのが直接的な原因ですが結局 AMD用のM/Bを3枚用意して今CPUが2個(Athlon X2 4850eとPhenom X4 9350e)で1個足りないwwwww

あゆちん4号がVista地デジPCから退いてWindows Home Server環境に戻ったため常時モニタに接続する必要性が基本的になくなったことで、ビデオ入力も1個あまってるし・・・・w

本当なら、Q9650かCore i7辺りを狙うのが筋なんでしょうけどね~
今週末にでも見てこようっと
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あゆちん

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