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INTEL X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH120G2K5

INTEL X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH120G2K5

今までメインPCで使ってたSSDは、ThinkPad X61にあげちゃったので入手しました。
まぁ、定番SSDなので無問題でしょう
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INTEL X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5

あゆちん3号で使っていたPatriotのプチフリ度合いに耐えられず、34nmのINTEL X25-Mに交換しました。

一世代前の X25-M (SSDSA2MH080G1C1)と較べてTrim対応になったぐらいで速度的には大差ないと思われます。

INTEL SSD オプティマイザー

やっぱり・・・
INEL X25-M Mainstream SSDSA2MH080G1では使えなかった・・・・
使えるとは思ってなかったけど、もしやと思ってインストールしてみたんだけどね・・・

SAMSUNG MMCRE64G5MXP-0VB

SAMSUNG MMCRE64G5MXP-0VBがかなり安くなってきたので1個入手しました。 OCZのVertex 60GBが相変わらず高騰中なので、それよりも公表値では速いってことでこちらにしてみたわけです。

とりあえず、簡単にスペックなど
リード 220MB/sec
ライト 120MB/sec

んで、128MBのキャッシュ付き

OCZ Vertex 60GBは
リード 230MB/sec
ライト 135MB/sec
キャッシュ 64MB

さて、どの程度速いのか? って言っても細かいベンチは取りたくないのでDiskMarkだけ・・・・

計測した環境は、あゆちん7号で
Windows 7 RC 32bit E7200 4GB って感じです。

まずは、システムドライブではなくデータドライブでの計測となります。システムドライブでの計測は、それにOSをインストールしてから行うことにします。

MMCRE64G5MXP-0VB 100MB
sum100.png

MMCRE64G5MXP-0VB 1000MB
sum1000.png




参考
OCZ Vertex 60GB (1.30) 1000MB (システムドライブ)
13.jpg 
シーケンシャルアクセスはMMCRE64G5MXP-0VBの勝ち
ランダムアクセスはいい勝負かな?

OCZ OCZSSD2-1VTX60G 1.30

購入時にファームウェアを1275にアップデートした後何もしていなかったのですが、1.30からデータが消去されずにアップデートできるようになったらしいのでファームをアップデートすることにしました。

1.30のファームウェアはここからダウンロード

http://www.ocztechnologyforum.com/forum/showthread.php?t=57516

アップデート時の注意点
・BIOSでIDEに変更すること。


アップデート前のDiskMark
1275.jpg 

アップデート後のDiskMark
13.jpg 

ファームをあげてもほとんど変化なし
ってことでwiper 0525 をやってみたけど・・・ ぜんぜん終わらない><

にちゃんねる見たら、

「Non-Menber-RAIDのVertexを対象にする場合、膨大な時間を要する(60GBで8時間程度)」

はぁ やっちまった・・・・・

1時間ぐらい経過したけどまだSend trim... がまだ8%.....

ってことでWiperを実行した後のベンチを走らせることができません><
64bit vistaで動かしているんだけどちゃんと終わるかなぁ;;

。。。。。。。
。。。。。。。
何時間経過したかわからないけど、おわった・・・・・・

Wiper 0525実行後
wiper.jpg 

とりあえず改善しているような気がするけど、速度劣化が元々あまり起きていなかったようなので今の時点でWiperをやらなくてもよかったってことみたい。

1GB辺りの単価について

INTEL X25-Mのコストパフォーマンスを計算したら思ったよりも良いことに気がついた。
なので、手持ちのSSDのコストパフォーマンスを計算してみた。
(購入当時の値段だとよーわからんので現時点での販売価格を基準にします)
基準価格はクレバリー

・INTEL X25-E 32GB                \45,118 / 32GB = \1,410
・OCZ Vertex 60GB                
\28,318 / 60GB = \  472
・PhotoFast PF18Z32GSSDIDE (32GB) \14,700 / 32GB = \  459
・INTEL X25-M 80GB                \34,993 / 80GB = \  437
・Patriot PE64GS25SSDR 64GB       \19,918 / 64GB = \  311
・BUFFALO SHD-ES9M32G (32GB)      \ 9,160 / 32GB = \  286

という結果になった・・・ これを見るとわかるけどOCZのコストパフォーマンスがあまりよくない。OCZのVertexの価格が上がっていることが影響しているのかなぁ? 発売当時から\6,000近く値が上がっているのでなんだかなぁって感じ この値段ならもう少しお金を出してINTELのX25-Mを手に入れたほうが幸せになりそうな予感

EeePC用のSSDは思ったよりも安いっすw
PatriortのJMICRONは確かに安いけどプチフリがねぇ。。。。。 安くてももう二度と欲しくない一品かな?



X25-Mのコストパフォーマンスは?

週末限定特価で入手したINTINTEL X25-M Mainstream SSDSA2MH080G1C1
80GBで \29,800 1GB当たりの単価は \29,800 / 80GB = \372.5ってことで1GBの単価は\372.5
ん? ここまで書いて思い出したんだけど以前もおなじような計算をしたような・・・・?
今の平均価格は、\35,800ぐらい?
\35,800 / 80GB = \447.5

一方、OCZ Vertex OCZSSD2-1VTX60Gの平均価格は \27,800
\27,800 / 60GB = \463.3

ん? すでに特価品じゃなくてもVertexよりもX25-Mのほうがコストパフォーマンスがいいのか?
ちなみにあたしが手に入れたときの値段は\22,000ぐらい(正確な値段は忘れた)
\22,000 / 60GB = \366.6

ありゃ・・・

INTELのX25-Mって値段は安くないけど、1GB辺りの単価って結構安いんだなぁ


INTEL X25-E Extreme SATA SSD SSDSA2SH032G1

あゆちん2号で使っているINTEL X25-Eは、相変わらず快適に使えているのですが久しぶりにベンチマークを取ったら 512KBのWriteだけ遅くなっていました。

以下は、OSがXPで定番のレジストリ設定を行っている状態

X25-E now

512KBの書き込み速度を改善するためにHDDErase 3.3を使ってみました。
その結果が以下
OSやレジストリの設定はHDDEraseを実行する前と同じで一応、XPをクリーンインストールした後、WUを全部当てた状態です。

X25-E after

期待通り 512KBのランダムライトの速度が回復しました。
本当は申し少し劣化してからのほうが効果がもっと見えるのかもしれませんが・・・・

とりあえず、性能劣化を改善させることに成功しました。

尚、このデータはXPのシステムドライブ上で計測したのものなので個々の数値は、参考程度でお願いします。

INTEL X25-M Mainstream SSDSA2MH080G1C1



Vistaをクリーンインストールしてからほぼ直後のベンチデータです。
データドライブとして計測していないので参考値ってことで。

とはいえ、ほぼカタログ通りってところでしょう。
ランダム 4K X25-Eといっしょで相変わらず鬼速だあー

SSDの近況

これまでに入手したSSDの近況について少し書きたいと思います。

  • INTEL X25-E(32GB)
    あゆちん2号のシステムディスク(XP)として使っています。
    相変わらず鬼速で初期時からアクセス速度が劇的に落ちている感じではありません。
    たぶん、環境を作ってからほとんど手を入れていないこと(アプリケーションの追加とか)が功を奏していると思います。
    また、SLCなのかINTELなのかわかりませんがプチフリと感じる兆候は一切見られません。

  • OCZ OCZSSD2-1VTX60G (60GB)
    これは偶然いったお店で在庫ありを見つけて衝動的に手に入れたSSDであゆちん1号(Vista)のシステムディスクとして使っています。 ファームをアップデートする前は確かに書き込みの遅さを感じていましたがファームをアップデートしたことで全く気にならなくなり、これも鬼速の部類に入っていると思います。
    また、これも2,3世代目ということでプチフリを感じることはありません。

  • Patriot Warp Series SSD v2(64GB) x 2
    JMICRONベースのMLC SSDで当初プチフリを嫌って2台構成のRAID0で使っていました。
    その後、もったいないので別々のシステムに入れて使っています。
    RAID0環境では、速度も十分でプチフリも気になることはありませんでしたが、書き込みの遅さは多少感じたかな(プチフリ兆候かも)?

    その後、シングル構成で使っているのですがシングルだと総合的に見て最新のHDDと大差ないように感じます。もちろん、ファイルの読み込みは劇的に効果を感じるケースがないとはいいませんが、書き込みについては、????というのが正直なところです。
    値段が手頃だったのが唯一の救いかなぁ・・・・

    ということで、このSSDは、機会があればRAID0構成に組み直して使う予定です。

  • BUFFALO SHD-ES9M32G (32GB)
    これは、EeePC用のSSDでEeePC用としては最速の部類に入るSSDなのかな?
    確かに、元から付いてくる4GB SLCと較べても体感速度はかなりアップしていると思います。
    ただ、プチフリに関しては予想通りというか・・・・特にIEの反応が固まる感じを受けますけど、それでも純正よりもかなり快適になっていると思います。
    プチフリ対策として定番の設定とRAMDISK化したドライブにTEMPファイルを置くようにしたことでそれなりに快適になったと思います。

  • SSD PhotoFast G-Monster 1.8 日立型44ピンIDE PF18Z32GSSDIDE (32GB)
    若松でOCZが売り切れで中身がOCZと同じと言われているこれをThinkPad X40で使っています。
    このSSDのチップはJMICRONではなくSilicon Motion製(SM2233G)とのことで、当初プチフリを感じることはなかったのですが、使い慣れてくるとプチフリらしき症状を感じるようになりました。
    一応プチフリ対策の定番のレジストリ設定とRAMDISK化で対処していますが、残念ながら完全に症状を抑えることができないようです。

    このSSDに関してはこの規格対応を出してくれただけで感謝感激なので、遅さは二の次ってはありますけど・・・

    と、今PhotfastのHPを見たら、G-Monster 1.8 IDE V3ってのが発売されるらしいです。
    64MBのDDRIIキャッシュ搭載とのこと。 これは期待できそうな・・・・・・予感?
    評判がよかったら64GBに買い換えようかなあ


ということで、SSDの注目株はIndilinx製コントローラ採用品とINTEL製品?
(現実的なところで・・・・・)

  • PhotoFast G-Monster 1.8 IDE V3
  • INTEL X25-Mの次期バージョン(価格が下がってきてるので次がもうすぐ出るかも?)
  • A-DATA AS592S (あくまで推測ですがVertex並の性能が激安で手に入るかも? あくまで買えればだが・・・)

というところでしょうか?

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