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EeePC 901-X with BUFFALO SHD-ES9M32G

先日届いたEeePC 901-16G用のBUFFALO SHD-ES9M32GをEeePC 901-XのデフォルトでDドライブになっているMLC 8GBのSSDと交換しました。

事前にBIOSを最新の1903にしていたのであっさり認識され、EeePC 901-XのサポートDVDからリストアしました。

その後、Windwos XP Home から Professionalに入れ替えることにしました。
手順は簡単でこんな感じ

前準備としてBIOSを1801以上? (SATA SSDを認識するバージョン)にアップデートして、BIOSの設定でBoot BoosterをEnable -> Disableに変更しておきます。

では、リカバリーからXP Proインストール完了までの手順です。 

  1. サポートDVDからブートして出荷状態に戻します。これをやると自然と換装したSSDのほうにOSがインストールされ、元々Cドライブだった4GBのSLC SSDがDドライブになります。
  2. XP ProのCDからブートします。その後、OSを入れるパーテーションを聞いてくるので、交換したSSDのパーテーションを開放せずに先頭のOS領域にインストールします。(パーテーションの後ろにあるEFI領域を消すとBoot Boosterが効かなくなるので消さないほうがいいでしょう)
  3. XP Proのインストール後、一通りの設定が終わったらサポートDVDから必要なドライバやツールをインストールします。
  4. Windows Updateを適当に行って完成
    後は、好みでSSD定番のページファイルなし、自動でデフラグなし、プレフィッチ無効などを行います。

さて、ここまでインストールが完了して実際の使用感はどうなったか?
実際、こんなに速くなるとは思っていませんでした。 OSの起動も速くなったしアプリケーションの起動や操作感もかなりサクサク状態になりました。
ディスクが速くなったこともよかったのですが今まで4GBでいろんなものを消してやりくりしていたのがなくなったのがとてもうれしい。ディスク容量が多くなったことで今まであきらめていたアプリケーションとかもインストールできるようになったことですね。

正直、ディスク容量が少ないことがネックで買い替えを考えていたのですがこれでしばらく買い換えなくていいのが何よりうれしい。

まぁ、英語キーボードに換装できるNetbookがあれば買い換えてもいいんですけどね~

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SHD-ES9M32G

先月予約しておいたバッファローのSHD-ES9M32Gが本日発送されたそうです。
もう少し先だと思ってたのですが思ったよりも早く手に入ることとなりました。

これは、EeePC用のSSDメモリでEeePC 901-XのDドライブ用のSSDと交換できるものです。
これを使うと交換したSSDがCドライブとして動くらしく簡単にCドライブの容量が増えて純正よりもアクセス速度が速くなるとのこと。

これで、Cドライブの空き容量を気にしないで使えるようになるのかなぁ?
ディスク容量が増えるのでプレインストールのWindows XP HomeからProfessionalに変更する予定。

詳細は物が届いてから改めて書きたいと思います。

EeePC 901-X用のSSD

バッファローから EeePC 901-16G専用のSSD SHD-ES9M-UCシリーズ を4月に発売するそうです。
これは、なんと私が持っているEeePC 901-Xにも取り付け可能という記事を見つけました。

値段も手ごろですし、何よりも今までのSSDよりもかなり速くなっている模様です。

これで容量を気にせず、快適に使うことができるようになるのかなぁ?
調べてみたらSOFMAPで予約中だったので、予約してしまいましたw

4月になるのが楽しみだなぁー

SHD-EP9S16G

Eee PC 901-X用の16GB SLC仕様のSSDがバッファローから発売されるようです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1001/buffalo.htm

メーカー情報
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-ep9s/

今回発売されるSLCタイプの16GBはDドライブのSSDを換装するのですが基本的にCドライブとほぼ同じ速度で動作するようになります。

私がEee PCを使ってて不満なのはCドライブの容量とアクセス速度でした。

Dドライブをこれに換装してCドライブとDドライブのブートオーダーを切り替えればCドライブの容量が4GB -> 16GBへアップすることで今まで空き容量を気にしながら使うこと(私は16GBもあれば十分です)が少なくなるような気がするので、これはほしいかも??

前にも書きましたがSSDはこれから価格破壊が起きてどんどん速くて安いものが出てくることを期待してひとまずはしばらく様子見の予定

Eee PC その後

とりあえず、XP Proをクリーンで入れてドメイン参加や無線LAN、Cドライブのスリム化などいろいろやってみたのですがどうにも安定しないというか、速度が出ないんです。
たとえば、CドライブにあるProgram FilesやDocuments and SettingsをDドライブに移動してみたり、RAMディスクを作ってTEMPフォルダに割り当てたりしてみたのですが・・・・・

いろいろやってわかったことは、プレインストールされている XP Homeはそれなりに軽量化というかEee PC用にカスタマイズされていそうなこと。
Program FilesをDドライブに移動するのは効果ありでしたがアクセスの多い Documents and SettingsはDドライブに置くとパフォーマンスが悪いということでした。

結局、安定性を優先してリストアCDから XP Homeに戻して、Program Files だけを Dドライブに移動したところ今のところ安定しているようです。

あ、具体的に安定しないというのは、
電池駆動からAC駆動に切り替えたときや突然、画面が乱れて(Syncがおかしくなる感じ)ハングアップ状態に陥るのです。

最後に1週間程度 使ってみて感じたことは、英語キーボードに換装しても使いにくいw
打鍵感もお世辞にもよいととはいえないこと。

と、いうことで Eee PC 901のメリットは電池が長持ちすることぐらいかな??
それ以外は・・・・・ ってことで・・・・
現行のUMPCで期待度を高くしすぎるのはよくないですね。

まぁ 点数でいうと70点ってところかなぁ?(何を基準にだ?w)

SSDの使い方

ご存知のとおり、ASUS Eee PC 901-XのディスクはSSDでCドライブが4GB Dドライブが8GBという構成になっています。 普通に考えてもCドライブの容量が4GBというのはXPをベースに考えてもきついです。例えば、2GBのメモリが実装されているXPではページファイルの設定を2GB - 3GB程度にするのが一般的です。しかし、元々4GBしかない容量のなかでページファイルのために半分以上の容量を占めるのは現実的じゃありません。なので、このUMPCの場合、ページファイルをOFFにして使うのが定番だと思います。

このUMPCを手に入れるに当たって、事前にSSDの使い方というか用途の振り分けを考慮しないと大変なことになるので、いろいろ紹介されているHPやBLOGを参考に試行錯誤してみました。

まず、はじめにやったことは、c:\Program FilesをDドライブに移動することです。移動方法はJunctionを使いました。Junctionの使い方についてはここでは書きませんが、具体的には c:\Program FilesをD:\ProgramFilesにリダイレクトするようなイメージです。OSやアプリケーションからは普通にCドライブ上のProgram Filesの中にアプリケーションなどをインストールするのですが実体はDドライブにあります。なので、これを行うことでいくらアプリケーションをインストールしてもCドライブを圧迫することはありません。

しかし、大きなアプリケーションをインストールする場合、インストール先の空き容量を調べてインストールできるかどうかを判断するインストーラーがあります。空き容量の判断はあくまでCドライブの空き容量を調べるため、Junction化されたドライブの空き容量を加算することありません。

そのため、何が起こるかというと実際にはインストールすることができるにも関わらず、Cドライブの空き容量が少ないことが原因でインストールできない事態が発生します。

回避方法はまじめに考えれば何かあると思うのですが、私は面倒なのでそのアプリケーションをインストールするのをやめましたwwwww

ただ、ほとんどの場合、Junction で別ドライブにリダイレクトしてあげればCドライブの空き容量を圧迫することは基本的にないと思います。

実際にリダイレクトする先についてなのですがDドライブが8GBあるので基本はそこになるでしょう。
ただ、SSDの性格上、読み書き回数に限界があるので頻繁に書き換えをするようなフォルダはSSDの中に置きたくない気持ちもわかります。

なので、私はDocuments and SettingsをHDD化したSDHCカードに変更してDドライブはc:\Program Filesをリダイレクトするように設定しました。

その副作用としてSDHCカードが一時ファイルなどの書き込み先になってしまうので当然、読み書きが基本的に遅いSDカードではレスポンスが悪くなります。
一時ファイルの保存先に関しては最終的にRAMディスクにしたい気もしますが・・・ 容量的なことを考えると私の場合現実的ではないかもしれません。

最終的にはバッファローから発売されるSSDカードをDドライブのSSDと交換すればかなり使い勝手がよくなるでしょう。究極は、DドライブのSSDをMLCからSLCに変更して容量を16GBぐらいまで増やしてからBIOSの設定でブートオーダーを変更すれば、Cドライブの容量が倍増することになるので、フォルダリダイレクトやページファイルの設定など気にすることなく使えるようになるかもしれません。

唯一の問題は値段で、きっと16GBのSLCだったら本体並みの値段になりそうで怖いですw

ASUS Eee PC 901-X 改

さて、英語キーボードに換装したASUS Eee PC 901-X 黒
取材風にファーストインプレッションなどを

記者  : あゆちんさんは突然、ASUSのUMPCを手に入れたわけですがなんでAcerやHPのUMPCにしなかったのですか?
あゆちん: 英語キーボードがなかったから

記者  : HPは英語キーボードだったと思うのですが?
あゆちん: だから?

記者  : ・・・・・・・・ 話題を変えて、ASUSのEee PC 901-Xのお勧めポイントを教えてください
あゆちん: AtomとSSDだから

記者  : いあ、もっと何かないんでしょうか? たとえば使い心地とかー? 携帯性とかー?
あゆちん: 言っていいの? 長くなるけど・・・?

記者  : ・・・・・・・

その先を見たい方は ... Read moreをクリックw  

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英語キーボード 届いたー!

Eee PC用の英語キーボードが届きました。
速攻で交換しましたが・・・ すっげー使いにくいーーーーー;;
キーピッチが普通よりも狭いから違うキーを押しまくり・・・・
とてもじゃないけどブラインドタッチできないwwww

まぁ こんなもんでしょう・・・・
ENG.jpg

交換はすっげー簡単でしたw
ついでにメモリも1GBから2GBへ交換したのでした。

ということで、次で英語キーボード換装後のファーストインプレッションです。

ASUS Eee PC 901 黒

キーボードが届くからあせって本体を入手した~~~~~~!! (アホすぎw)
日本語キーボード つかいにくーーい
初電源投入時にXP ProのCDからブートしたーーー
速攻でプレインストールイメージを壊したー
今、日本語キーボードでXP Pro Sp3環境になったーー
Cドライブの空き容量が300MBを切った~;;
jpn.jpg

これは英語キーボードに交換後あまった日本語キーボードです。

UMPC

日本で発売されるノートPCを含むUMPCは一部の例外を除いて日本語キーボードで出荷されていて、キーボードを選ぶことができません。 私は、ここで何度も書いていますが英語キーボード愛用家なのでどんなに性能がいいノートPCや魅力的なUMPCが発売されても英語キーボードが選べない時点で興味を持つことをあきらめていました。
幸いに会社で普段使っているThinkPad T61は英語キーボードを選ぶことができたのでラッキーだったわけですがもし英語キーボードを選ぶことができなかったらThinkPadを手に入れることができなかったでしょう。 一応、言い訳をしておくと別に日本語キーボードが使えないわけではありません。。。。
しかし、右利きと左利きみたいなもんで、使えることと実用になることとは別の話なわけです。

なので、手ごろで魅力的なUMPCが出てきても英語キーボードを選べない段階でNGとなってたわけですが少数派ながら私のような人はいるのでしょう・・・ なので日本で英語キーボードの市場が成り立っているわけで・・・・ 

今回、偶然見つけたショップでは、ノートPCなど簡単に手に入れることができない英語キーボードを扱っていました。そこで、ASUSのEee PC用の英語キーボードを扱っていてしかも在庫あり状態この手のものって在庫があるときはいいんですが、一度在庫がなくなると次がいつ入荷するか不明なのが定番だと思います。。。。。

ここまで書いてすでにお気づきだとは思いますが、あゆちん家のPCの中に1台もノートPCがなくどうしても必要なときには会社のノートPCを持ち込めば済むことなのでどうでもよかったのですがここまで条件が揃ってしまって物欲が沸かないわけがありません。

ただ、この英語キーボード 省スペース化しなければならない都合で普段使わないキーをへんなところに移動しています。具体的には、チルダ "~" なんです。 ごく一般的な英語キーボードの場合、チルダは"1"キーの左側 レイアウトの左端に存在します。 (日本語キーボードだと、全角/半角キーの位置かな?) このキーは英語キーボードの場合、ALT + ~ でIMEのON/OFFでよく使うので位置が変わってしまうと使い勝手がかなり変わってしまいます。
で、ASUSの英語キーボードはどこにチルダがあるかというと、なんとファンクションキーの左隣で具体的には、F1とESCの間にあるようなのです。。。。

なんで、こんな位置に・・・・ めっちゃ使いにくいと思うのですが・・・ これが唯一の不満かな?

この問題をクリアしているのは私が知ってる限りAcerのAcer Oneの英語版なのですよね。 これのキーボードレイアウトは基本に忠実なのがいいのですが現実問題として入手は不可能だと思います。
とはいえ、この機会を逃したらいつ手に入るかわからない英語キーボードだと思うので本体がないにも
関わらず、オーダーしてしまいました・・・・

本体については、XPがインストールされているのはいいのですがHomeなのが気に入らないんですよね・・ 会社で使うことを考えるとドメインに参加できないのは大きな問題です・・・・・

なので、自力でXP Proをクリーンインストールしないといけないのですがかなり苦労しそう・・・

まんどくせーーーー!!
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あゆちん

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