スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PWMファン

今回、PC構成を組み替える時気になっていたのがCPUファンなのです。
今までCPUファンは付属のファンを使っていたのですがどうも回転数が固定で動いていて負荷によって回転数が増えたり減ったりしないんです。 いままで、全然気になっていなかったのですがP5B-Deluxに限らずLGA775用のM/Bになってからどうも4pinのファンじゃないと回転数をコントロールしてくれないらしいことが判明。  そこで、PWM対応の鎌風の風PWMっていう12cmファンを3個買ってきました。
とりあえず、新あゆちん1号に付けてみましたのですが、Silentモードでかなり回転数が落ちているのはいいんですがM/BからCPUファンエラーが・・・・ ひとまずOpticalモードで動かしています。

結果、回転数が下がったのはいいんですが・・・・CPU温度が4度ぐらい上がったような気がする・・・
負荷を掛けた時に効果がきっと出るんだ思うんですけど・・・
まぁ、これで様子を見てよければ新あゆちん2号と家族号のCPUファンを交換する予定

4/30追記
・・・・その後・・・・・
CPUの負荷や温度、ファンスピードを観察するため、Super PIを長時間動かしたり、FFXIをウィンドウモードで実行したりして、観察してみました。(エンコードは怖くてまだ試してません・・)
CPU温度は、アイドル時36度付近だったのが41度ぐらいにあがっています。これはどちらかというとCPUファンというよりもHDDが今まで1台だったのを4台に増設したためにケース内の温度が上昇してしまったことが要因でしょう。
その状態でFFXIをウィンドウモードで起動してカンパニエなど負荷の高そうなことをしてみたのですが、CPU温度は大体55度止まりでそれ以上はあがりませんでした。また、CPUファンの回転数についても普段は500rpmぐらいなのがピーク時で800rpm程度までしか回りませんでした。
これは単にCPUファンの回転数が上がる境界線が思った以上に高い温度に設定されているためでは?と推測されますがとりあえずは機能しているということで、新あゆちん2号のCPUファンも付け替えてみました。

スポンサーサイト

あゆちん号大改造計画 実行中

飛び石のGWの中、あゆちん号大改造計画を開始しました。
足りないパーツ類を手に入れるため秋葉へ買い出しにいったりしていろいろ構成を変更しながらPCを組み直しており、ひとまず、新あゆちん1号と2号はぼぼ完了しました。

新あゆちん1号は、旧あゆちん2号のパーツをメインにしてVistaの64ビットを動かしています。
新あゆちん2号は、結局のところほぼ1式買い足す羽目になってしまいました・・・

詳細構成は、ここ に書いてあります。

あゆちん号大改造計画

衝動買いをしてしまったXeon E3110
要するにC2D E8400のXeon版なのですが、幸いにもあゆちん2号で使っているM/B ASUSのP5B Deluxは最新のBIOSにすることで使えるのです。もちろんすでに最新のBIOSにアップデートしているのでそのまま換装すれば使えるようになります。
そうすると、元々使っていたC2D E6600が余ってしまうことになってこれを中古で売るのも性能的にもったいないような気がしています。

そこで、あゆちんシリーズのPCを再構成してみようかな?と検討中です。
今の構成は、あゆちん3号が北森の3.4GHzベースであゆちん2号がC2D E6600ベースなので、構成自体は崩したくないので、今考えているのはあゆちん1号を復活です。
んで、あゆちん3号は、懸案であったWindows Home Serverベースのサーバ機にしようかなぁ?なんて思っています。
あゆちん2号は元々あゆちん3号で担当していたファイルサーバ機能やエンコードなどメインで使うPCにして、あゆちん1号は例のごとくFF専用PCにすることを考えています。

整理すると
あゆちん1号は、 Xeon E3110ベースのFF専用PCとして復活
あゆちん2号は、C2D E6600ベースのメインPCに移行
あゆちん3号は、懸案であったWindows Home Serverとして移行

それぞれの用途を満たすためにはケースや電源も含めてハードウェア構成を再構築する必要がでてきて、当然OSも全部入れ替えることになりそう。。。。
ハードウェアで足りないものはというと、E3110を動かすM/BとCPUクーラーと電源ぐらいかな?
メモリやビデオカード、HDD、その他もろもろは手持ちのストックパーツを使えばなんとかなりそう。
ただ、組み換えそのものが3台いっぺんに組むことになるのでかなり手間の掛かる作業となりそうです。組み換えとOSの再インストールぐらいはトラブルがなければ1日でなんとかなりそうだけど、それぞれの用途別にアプリケーションをインストールしていくとなると、@2,3日は必要な予感。
ということはGW後半を使って一気にやらないと終わらない可能性が高くなりそう・・・

面倒だなぁ・・・ というのが正直なところ・・・
取り合えず、ハードウェアの組み換えとOSの再インストールは何とかがんばって終わらせたいところ・・・

さて、足りないパーツの調達はどうしたものか・・・ まずはそこからか・・・
うぉ 足りないパーツまだあった・・・
整理すると、
M/B
CPUクーラー
メモリ 4GB (2GB x 2 or 1GB x 4)
IDEカード + IDEケーブル
電源 500Wクラス
静音8cmファン x 4

@最終的には新あゆちん2号をC2D E6600からC2Q Q6600かC2Q Q9300に換装できると最高かなぁと・・・

Xeon E3110

会社用にPentium D940とPentium D950を買ったのも関わらずつい特価品に釣られて、買ってしまいいました・・・・ 
E3110.jpg


さて、どう料理するか・・・ CPUを手に入れてもそれ以外に足りないものがいっぱい・・・
GWはあゆちんシリーズを大改造しないとダメかもしれん。。。

続きを読む

I-O DATA LANDISK Home

会社の人がI-O DATA LANDISK Home HDL4-G2.0 という2TBバージョンのNASを半年ぐらい前に買いました。当時のNASでは激安の大容量NASだったのですが、実際に自宅で使ってみると、ファンの音が尋常じゃなく五月蝿くて使い物にならないと怒りずっと放置していたそうです。 その話は前々から聞いていたのですが、これを家庭でNASとして使うにはあまりにも耐えられないということで、今回、新規に組むPCのディスクとして使うということでした。

ということは? ディスクレスのLANDISK Homeが1個余るということになるわけで、会社の人に聞いてみると、空箱はいらないというではありませんか!
なので、遠慮なくいただくことにしました。

そこで、問題というか不安なことがいくつか思いつきました。

まず、根本的にディスクレスにしたLANDISK Homeは正常に起動することができるのか?

というのは、物によると思うのですがNASのファームウェアがディスクに保存されていてディスクからNASを起動するものがあると思います。元々ディスクレスで売ってるNASケースはROMか何かにファームを入れていてディスクレスでも起動するようになっているのですが、LANDISK Homeがそのタイプじゃなかった場合、ディスクが外された状態ではシステムが起動しないってことになり、本当にタダの空き箱になってしまうのです。。。。。

ディスクの交換についてはユーザが独自にできるというのが売りになっているのですがそれはあくまでRAID5構成になっている状態での話です。なので、1台故障しても故障したドライヴ自体を交換して、RAID5を再構築すれば保存されているデータが消えることなく復帰できます。

しかし、全取替えということになると別の話でいったいどうなるのだろう?ということになります。
最近になって、このNASケースを使った2ドライヴモデルがオンラインショップ限定で発売になりました。それは、元々RAID5構成ではなくスパニングモードで構成されているそうで、後々、残り2台のドライヴを追加することによってそのまま容量を2倍に増やしたり、初期化することによってスパニングモードからRAID5モードに変更して使うことが可能と書いてあります。

その情報から推測すると、すべてのディスク(4台)がなくてもNAS自体は起動することができて設定などができるように読めなくもないのです。

実際にやってみないとわからないことが多いと思いますが、まずは元々付いているディスクを外す前に少なくとも最新のファームウェアにアップデートしておく必要性がありそうです。

I-O DATAのHPでファームウェアの確認をしたところ、どうやらファーム自体は、2HDモデルと4HDモデルと共用らしいことが判明。

ということは、もし、ファームウェアがHDDから起動するのではなくROMから起動するタイプであれば取り合えず500GB x 2で構成して様子をみることができるかも?

これを買った人でNASの容量を増やすために同じようなことを考えてたり実行した人がいると思うんだけどなぁ。 検索してもそれっぽい情報がないんです。

LANDISK Home のディスクを全交換にチャレンジした情報を求みます!!

I-O DATA DVR-UN18Eの謎

先日、前から欲しかった外付けのDVD-RWドライブがPC-DEPOTで格安?で売っていたので買ってきました。何機種かあったけど一番安かったI-O DATA DVR-UN18Eというやつにしました。

このドライブ、IO DATAのHPをみると最新のファームウェアがあるようなので早速ダウンロードしてアップデートしようとしたところエラーになってしまいファームをアップデートすることができません。

ツールのエラーメッセージをよーく見ると"Optiarc DVD RW AD-5170A"がみつかんねー!!
といわれてました・・・・
間違いなくDVR-UN18Eのファームウェアをダウンロードしたんですけど・・・・

なんで??? 型番は同じなんですが・・・??? 何で中に入っているドライブが違うの ???
という状態で?マークがいっぱいに・・・・・

で、デバイスマネージャで確認すると・・・"Optiarc DVD RW AD-5200A"となってました。


うん! 確かに型番が違う。
つか、中に入ってるドライブ違うじゃん・・・
んー、一応動いているので問題ないと言えば問題ないんですがなんか気味悪いなぁってことでIO DATAのサポートにメールしてみました。
型名からするとAD-5170Aよりも新しいドライブなのかしら?

デバイスマネージャで一緒に接続されている "ATAPI DVD DC 16X8X5"は BenQ DW-1670Aだかの偽物?ドライブですw

ThinkPad T61のBIOSが消えた?

今日、LenovoのHPをたまたま見たら、以前紹介したBIOSというかBIOSそのものがLenovoのHPから消えていることに気が付きました。
同じチップセットを使ってるX61シリーズのBIOSも消えています。

んー ThinkPadのBIOSがHPから消えるなんて普通考えられないんだけど・・・
もしや?もしや?もしや? 新しいT9xxxシリーズでのトラブルが発生したんじゃ?w
本来は最新のBIOSでC2D T9xxxxシリーズが正常に認識して動作するはずだったのにうまく動かないとか?だとしたらこれはうれしいBIOS引き下げなのかもしれない。
もし、それが本当だとすると今ThinkPadでT9xxxxシリーズが載ってるやつは出荷が止まってたりして・・・

Dell Precision Workstation 380

これを手に入れたのは2005年の夏ぐらいだったでしょうか?
当時は最新スペックでかなり速かった記憶があります。
今となっては大したことないですが、普通に使ってる分には全く不満は
ありません。
ただ、今回CPUを換装するのに気になったのはCPUの温度なのですが、DELLって
そういうのを監視するツールってないし、フリーやシェアウェアでもダメなんですよね・・
CPU-Zもクロックのところはちゃんと表示できてないみたいだし・・・
ちゃんとCPU温度とかわかるツールってないですかねぇ?

あった! PC Wizard 2008 試してみたけど駄目だった・・・
動かしたOSがWindows Server 2008のX64だったからな?w

Pentium D 950 + 8GBメモリ

つい先日Dell Precision Workstation 380のCPUをPentium D 940に換装したことを書きました。
その後、CPUのクロックが3.6GHz -> 3.2GHzに下がってしまったことで多少パフォーマンスはダウンしているとは思いますが、元々サーバ用途で使っているのとHyper-V上のOSを使っていることでそれほど実害がない状態で快適?に使っています。
実は、私の手元にはもう1台Dell Precision Workstation 380があってそれもPentium 4 660でメモリは少なくて2GBで動かしています。
普通なら最新のCore 2 DuoのPCに買い換えてしまえばもっと快適に使えるのはわかっているのですが、よくよくこのPCのスペックを調べたらメモリが8GBまでサポートしていることがわかったのと、元々使ってたPentium 660でもまったく不満なく使っているのであえてCore 2 Duoにしなくてもなぁという気持ちが強かったのと、前回、予想に反してあっさりCPUの換装ができてしまったことに味をしめてもう1台をHyper-Vが使える環境にするためにCPUの換装を行うことにしました。

そこで、とりあえず前回と同様に中古市場を調査したりしたのですが、某オク以外の出物はCore SteppingやsSpecが明確になっていないのが多いのと値段が結構高めに設定されているのでお店系の中古CPUはPentium Dに関しては同じ型番でも何種類かあって仕様に差があるので困り者です。
中古の値段もそこそこいい値段がするので、前回Pentium D 940を仕入れたお店でもう1つ買おう(このお店では940はC1ステッピングなのは前回でわかってるので)と今日、お店に行きました。

早速販売しているCPUリストを見るとまだ売り切れていなかったようで在庫はありそう。
で、E8400とかQ9450の値段を見てるとE6850が先週よりもかなり暴落しているのでした・・・・遅い暴落といえばそうですが、今までずっと高かったのでちょっと驚きました。

で、肝心のPentium D 940を買おうとよーくみてみると・・ なんと、Pentium D 950の在庫があるという事実が発覚しました。この前買いに来たときにはなかったのでお店に聞いてみると今週少しだけ入荷したそうです。値段も940と大差ないので早速950を見せてもらいsSPecを確認したところSL9K8という型番でした。
前回のこともあって940の知識はあったのですが、950の仕様を事前に調べていなかったのでこのCPUのステッピングがB1なのかC1なのかD0なのかこの時点ではわかりませんでした。
しかし、倉庫に眠ってたCPUが突然出てきた可能性があるので少なくともB1ステッピングではないことを祈って、940を買う予定だったのを950にすることにしました。
CPUを買いに行くまでの間メモリをどうしようかずっと悩んでいたのですが950が偶然手に入ったことでご機嫌になってしまい、勢いでDDR2 800 2GBメモリを4枚 計8GB分いっしょに買ってしまいましたwww
とりあえず、買い物が終わったあと、TWOTOPによってみると2ヶ月ぐらい前に発覚した偽DW1640らしきDVD-RWドライヴが売ってました。値段は\2,980 パチもんでもDVDを読んだり焼いたりすることはできるだろうってことで、これも手に入れちゃいましたw
一通りの買い物が終わったとこで、どうしても今回入手した950の仕様が気になる・・・ ダメもとで携帯からSL98Kを検索すると・・・・・ おおお 出てきました。
検索で引っかかった情報を見るとなんと最終のD0ステッピングだということがわかりましたwww
基本B1ステッピング以外は外れじゃないんでC1でもよかったんですが最終のD0ステッピングが手に入ったのはラッキー!!

でも、問題が・・・ たしかD0ステッピングが出たとき既存の対応ではダメでD0用にBIOSが対応していないとダメって言ってたことを思い出しました・・・ しかし・・・・いまさらどうにもなりませんww

とりあえず、自宅に戻ってWebで確認したところ

Pentium D 950
sSpec Number: SL9K8
Thermal Design Power: 95W
Core Stepping : D0
Thermal Specification: 63.4°C
VID Voltage Range : 1.225V-1.312V

Pentium D 950


と間違いなく最終の950でした。TDPは95WでD0ステッピングでした。
とそこまでわかるとどうしてもちゃんと動くのか確認したくなってしまって、急遽会社に行ってCPUを換装することにしました。
結論から言うとあっさりBIOSが認識して問題なく起動しました。
ついでに、メモリも換装して確認すると、これもあっさり8GB認識しました。

OSもCPU,メモリ共に正常に認識しEIST,INTEL-VTなどなどPentium Dの機能をちゃんと正常に認識しました。熱も、前の940と同様にあまり発熱していないらしく、100%(3.4GHz)でちゃんと動作しています。

以上、今回、CPU2個とメモリを8GBとそれらを既存のDell Precision Workstation 380へ換装した結果、
Pentium D 950 + 8GB
Pentium D 940 + 4GB
という構成になりました。

確かに今さらPentium Dってのもかなり時代遅れだとは思いますけど、ゲームするわけじゃないし仕事で使う分には今でも必要十分なスペックだと思います。なので、これで@2、3年は使っていけそうです。

ゴリアードサイオ

今日は、久しぶりに定例のナイズルに参加することができました。
この前、参加したのはいったいどれくらい前だろう・・・ 今年に入って仕事がすごく忙しくなってしまって早く帰宅できない状態が続いていて今日はたまたま早く帰れたので参加できたというわけです。
ですので、次はいつ参加できるかまったくわからんです・・・

で、今回久しぶりに参加したのは、20,40,60,80層のボス4連戦で、最後の80層のボスからだけ装備がドロップしました・・
胴はみんなもう結構持っているので、ありがたくいただきました。

ゴリアードサイオ


内容的には黒よりも赤がいいのかなぁ? 何気にヘイスト+4%ってのがソロで殴るにはいいかも?


ThinkPad T61のCPU換装を考えてみる

私のThinkPad T61に載ってるCPUはCore 2 Duo MobileのT7300というやつ
Core 2 Duo T7300

CPUクロックが2.0GHzでFSBが800MHzのやつなのですが、これを違うCPUに換装することが可能か?
可能ならどんなCPUにすることができるのか?というのを調べてみました。

まず、物理的に自分でCPUを換装することが可能か?
ThinkPad T61などのThinkPadは保守マニュアルを見ると自分で簡単?にCPUを換装することができそう。

自分でCPUを換装できるとして、CPUは何が使えるのか?
物理的な話もそうですが、そもそもBIOSが対応していないことにはどうにもならないのですが、ThinkPad T61のBIOSは、最新だと4/8にリリースされたVer.2.14-1.08(7LETB4WW/7KHT24WW)というものになります。

ここで追加された項目に”CPUのマイクロコードの更新”と記載されています。
最新のラインナップを見るとT9300やT9500を選ぶことができるようなので、最新のBIOSを適用すればこれらのCPUを正確に認識できるのではないかと推測できます。

では、T7300からT9300に換装することを考えてみたいと思います。

はじめに知っておく必要があるのはT7300のスペックなのですが、INTELのサイトで確認すると2種類存在することが判明・・・ 違いは、Package Typeのみなので気にすることはないらしい。

Intel® Core™2 Duo Mobile Processor T7300
SLA3P これはPackage-TypeがMicro-FCBGAなので載ってるのがこれだと換装は現実的に不可能
SLA45 これはPackage-TypeがMicro-CFPGAで俗にいうSocket Pだと思われこれなら換装可能

ある程度のスペックがわかったところでT9300のスペックを確認してみるとこのCPUも2種類のsSpec Numberが存在していることがわかりました。
これも基本的にBOX版とOEM版に分かれているだけのように見えますがよく確認すると、VID Voltage Rangeが異なるようです。

SLAQGはBOX版とOEM版が存在していてPackage TypeがMicro-FCPGAでVID Voltage Rangeが1.062V - 1.1150V
LAPVはOEM版のみでPackage TypeがMicro-FCBGAでVID Voltage Rangeが1.00V - 1.250Vとなっていました。

ということで、T9300はBOX版しか売ってるところが見当たらないので SLAQG が正解だと思います。
そもそも、Micro-FCBGAだったら自分じゃ絶対換装不可能なんで・・・

ちなみにThermal Design Power(TDP)もThermal SpecificationもT7300とT9300は同じなので換装してもCPUの熱は問題なさそうです。

一番の問題は値段か・・・・

ThinkPad T61 x64 4GB化

あ~ @1つ書くの忘れたので書いておきまーす。
ThinkPad T61のメモリを2GBから4GBに換装しました。(自腹で・・)
デスクトップPCのメモリが暴落しててどんどん安くなっていたのは知っていたので、この間、あゆちん2号のメモリを4GBにしました。それから2ヶ月ぐらい?経ってからふと、ノートPC用のメモリの値段を見てみると・・・ ええええええええ すっげ安くなってる(もちろんバルク品ですけど)ことが判明。
具体的にはデスクトップPCのメモリよりもちょっと高いぐらい。2GBが2枚で激安だと\10,000を超えるぐらい? びっくりです。ノートPCのメモリってすごく高いものだと思ってて個人で換装するには高すぎる買い物だと思っていたからなおさらです・・・・
なので、つい、衝動買いしてしまいました・・・ 意味なくノートPCのメモリが2GBから4GBになりました・・・ でも・・ 32ビットOSだと3GBちょいしか使えないので悲しい・・・ ちとリスクがありましたが、OSをこの際なので64ビットのVistaにしようとインストールしてみたのですが、さすがLenovo!!
64ビットVista用のドライバやツールが完備されていていたのでまったく問題なく32ビットVistaと同じ環境を作ることができました。

64ビットにして何がよかったって? ただメモリが増えただけで特にいいことはないんです・・
メモリが4GBになってOSが64ビットになっても・・・・・ 見た目は変わらないし、パフォーマンスが劇的に速くなるわけもなく・・・・ まぁ 4GBメモリを全部使い切ることができるってことぐらいですかね・・・

メモリが多いとバッテリーの持ちが悪かったりするのかなぁ・・・・

WS08,Vista with Virtual Server

以前から、Windows Vista上でVirtual Serverを動かしたいと思って何度かチャレンジしたのですが、IISの設定やインストールでいつも撃沈していました・・ Windows Server 2008でも同じでIIS関連でうまくいかなくてあきらめていました。。。(それがきっかけでHyper-Vに走ってしまったわけですが・・・)

で、わかったこと
要するにIIS(Web)経由でVirtual Serverを管理しなければいいってことなんです。
Virtual ServerをWindows VistaやWindows Server 2008にインストールする際、インストールオプションで「完全」を選んでしまうと IISを入れなければならない羽目になります。Virtual Server自体は単なるサービスアプリケーションなので、管理さえ別の方法でできればIISやIIS上で動くWeb Applicationは必要なくなるのです。
具体的には、Virtual Serverをインストールする際、「完全」ではなく「カスタム」を選んで機能のところで、「Virtual Server Web アプリケーション」を「インストールしない」にしてインストールを完了します。

さて、普通であればIIS上でVirtual Serverを管理するわけですがIISをインストールしていないのでそれはできません。
では、何で管理するのか? 英語版なのですがフリーで VMRCPlusというツールがMicrosoftから提供されています。 そうです。これを使うことでIISなしでVirtual Serverを管理することができるのです。
これは、単なるWin32アプリケーションなのでIISなど余計なものをインストールする必要がありません。

Virtual Machine Remote Control Client Plus (VMRCPlus)

32bit版と64bit版があるので注意してください。

と、ここまで書いてVMRCPlusを検索してたら、こんなのを見つけました。
IIS7.0を使ってVirtual Serverを管理する場合には参考になると思います。
http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=2070128&SiteID=36

私は、VMRCPlusを使って幸せになれました・・・w
(もっと早く気がつけば・・・・・・ PenDなくてもよかったのか・・・・?)

Hyper-V

Hyper-Vを実現するために、さくさくっとDELLのHPでマニュアルを見ながらCPUの換装完了。
BIOSも元々最新にしていたのでPentium D 940をしっかり認識して、INTEL-VTの設定も出てきました。とりあえず、動作確認ということで元々インストールされていたWindows Server 2003上でEISTもDual Coreも正常に動作したことを確認したので、Windows Server 2008をインストールすることに!!
ここで注意しなければいけないのがx86ではHyper-Vがサポートされないこと。
Hyper-Vを使うためにはx64版のWindows Server 2008をインストールしなければなりません。

OS自体はどちらのバージョンも事前に用意していたのでx64版のWindows Server 2008をインストール開始。インストール自体はまったく問題なくあっさり終了し、何度かの再起動後にHyper-Vも使えるようになりました。

ここまでインストールして思ったのが・・Dual CoreとはいえCPUクロック数は以前よりも0.4GHzも落ちているので体感速度は当然遅くなりました・・・・が、EISTが適当にいい感じで動作しているようで懸念していたCPUの発熱も問題ないのが不幸中の幸い?w

では、Hyper-V上にOSをインストールして仮想化してみましょう。
Virtual ServerやVirtual PCを使ったことあるなら設定やインストールはいたって簡単。特に難しいことはありません。
元々、私の手元ではVirtual Serverが動作していてそこで動いている仮想環境は移行せず、Hyper-Vでは、Windows Server 2008とWindows Server 2003 SP2それぞれ、32bit,64bit環境を仮想化することにして、あっさりインストール完了。
とりあえず、問題なく動いている模様です。

これで念願の64bitOSを仮想化することができました。
尚、今回 Pentium D 940に換装したPCはメモリを4GB積んでいるのでとりあえずは複数のOSを同時に動かすことは可能になりました。
しかし、CPUが遅いので動作は鈍いです・・・ まぁでも、仮想環境のOSを駆使して使うことはそんなにないので実質問題ないと思います。それよりもメモリがね・・・最近は、メモリが激安なのとこのPC幸いにして8GBまでサポートしているので、近いうち メモリを4GBから8GBに換装してもいいかなぁ? なんて思っています。

どうせ、@1,2年は使うだろうし・・・ C2Qほしいよぉ・・・

あ、早々、今回Hyper-Vを使うにあたってWindows Server 2008やWindows VistaにVirtual Serverをインストールして使うことを模索していたのですが、やっとまともに動かす方法が見つかったので次の日記にて公開?w

Pentium D 940

いまさら、なんでPentium D ? と思うと思います。 私も思いますw
理由はただひとつ Windows Server 2008のHyper-Vを使いたい!!

自宅のあゆちん2号は、C2D E6600なのでEM64T INTEL-VTがサポートされているのでWindows Server 2008をインストールさえできればHyper-Vを使うことができます。
自宅でHyper-Vを使えてもまったく意味ないわけで・・・

ということで、会社で使っているDell Precision Workstation 380のCPUを交換しようと思ったのです。
会社で使ってるDell Precision Workstation 380に載っているCPUは、Pentium 4 660というやつで、CPUクロックだけは3.6GHzとそれなりに速いのですが、INTEL-VTがサポートされていないのです。
で、このPCに換装できるCPUを探してみたところ、Pentium Dを換装することが可能ということがわかったのですが、現時点では、Pentium Dはすでに販売が終了してからすでに1年半近く経っているため入手困難な状態なのです。 とりあえず、某オクでそれなりに物があることを確認できたので本当に換装することが可能かどうかを調査することにしました。

Pentium D でまず考えなければいけないことはCPUの発熱をどうするか?
元々、刺さっているCPUの詳細を抜粋すると以下のような感じ

Pentium 4 660
sSpec Number: SL7Z5
Thermal Design Power: 115W
Thermal Specification: 72.8°C
VID Voltage Range : 1.25V-1.388V
Pentium 4 660

とTDPが115Wと予想以上に高めなのが不幸中の幸い。元々、このCPUが正常に動作できるような熱設計がされていることが幸いしたのと、調べてみると、380ではPentim D 9x0モデルが存在していることが判明したので、PCのケース的にはPentium D 9x0シリーズでも耐えられそうなのがわかりました。

では、換装するCPUを何にするか?
Pentium D 9x0シリーズは大きく分けてB1ステッピングとC1ステッピングのCPUが存在します。
Pentium D 9x0シリーズのB1ステッピングは、エラッタがあってEIST(Enhanced Intel Speedstep Technology)やEnhanced Halt State (C1E)がサポートされておらず、またTDPも130Wという恐ろしいCPUでした。元々刺さっているCPUのTDPが115WなのでB1ステッピングでも何とかなりそうだったのですが、EISTがサポートされていないのが気に入りませんでした。

参考までにPentum 4 660 , Pentium D 940のB1ステッピングとC1ステッピングについて

 Pentium 4 660Pentium D 940Pentium D 940
sSpec NumberSL7Z5SL94QSL95W
Manufacturing Technology90nm65nm65nm
Core SteppingN0B1C1
CPUID String0F43h0F62h0F64h
Thermal Design Power115W130W95W
Thermal Specification72.8℃68.6℃63.4℃
VID Voltage Range1.25V - 1.388V1.25V - 1.4V1/225V - 1.312V

とTDPがPentium 4 660よりも低いことが判明
ということで、Pentium Dを買うならC1ステッピングということで、改めて某オクを探してみると・・・・
あるのは、ほとんど爆熱エラッタのB1ステッピングばかり・・・ しかもINTEL-VTが流行なのか? 値段も
比較的高めな状態。。。。。 さて、どうしたものかと模索していると、とあるショップでバルク品が入荷していることが判明。

早速、メールでステッピングを確認したのですが、バルク品なので提示している以上の情報はないという始末・・・ メールで聞いたのはオンラインショップで販売しているところだったので、駄目元で同じお店の店頭にTELして確認してみると、はじめは嫌がってましたが無理を言ってCPUの表面に書いてある文字を教えてもらうと・・・ なんとSL95Wであることが判明。すなわち C1ステッピングのPentium D 940ということになります。 ここまで来たら手に入れない理由は存在しない。ちなみに値段は某オクの中古よりも下手すると安いし、そもそもC1ステッピング、中古でも出物が存在しない・・・ 

ということで、先週の木曜日に会社を少し早めに帰って秋葉原に寄ってCPUを手に入れることができました。 入手したCPUのCPU-Zは
Pentium D 940


長くなってしまったので、CPUの換装などについては次の日記にて

プロフィール

現在の閲覧者数:

あゆちん

カレンダー
03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリー
CPU (21)
SSD (17)
HDD (3)
LAN (7)
iPod (44)
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。