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PCの電源ユニット候補

更に電源ユニットについて調べています。
一応500W以上、静音ファンの2つは譲れないので値段の含めて候補をいくつかピックアップしてみました。

  • ANTEC EARTHWATTS EA 500
    これは8cmファンの後方排気タイプでプラグインタイプじゃないモデル
    ごく一般的な形の電源です。 この電源のポイントは値段が比較的安いことと、80 PLUSの認定を受けていることでしょう。 後奥行きも140mmなのでぼほ標準サイズと言えるでしょう。
  • ANTEC NEO Power 500
    これも8cmファンの後方排気タイプで見た目上 EA 500と同じっぽく見えますがプラグインタイプ 奥行きが150mmと1cmほど標準よりも長いことと、プラグインタイプなので実際の奥行きはもっと長くなるような気がします。
  • ANTEC TunrPower Trio TP3-550
    これは、12cmファンの底吸気タイプで私が好んで使っているタイプでプラグインタイプじゃないモデル。このシリーズの電源は、現在のあゆちんシリーズ全部で使ってる電源で、とても静かな電源で安定しているように思えます。しかし、電源が結構熱を持つような気がします。
  • ENERMAX PRO82+ EPR525AWT
    ENERMAXはANTECにする前に使ってた電源ですね。当時は後方排気の8cmファンタイプを使っていたのですが、ANTECのTPシリーズのTPシリーズよりも五月蠅かった気がします。電源の質としてはANTECと同様に安定していたと思います。
    で、これは底吸気タイプで新シリーズの電源で 80 PLUS認定品らしいです。
    今、最有力候補の電源ですね~
  • ENERMAX MODU82+ EMD525AWT
    これは、簡単に言うと上のやつのプラグインタイプなのかな? プラグインタイプは価格が高めなのでちと考え物。でも繋げるものが少ない場合には、プラグインタイプは要らないケーブルが邪魔にならないのでよいのですが・・・ P180シリーズのように奥行きに余裕がないケースだとケーブルの接続部分に負荷が掛かりそうで怖いかな?
     
  • Seasonic S8 SS-500ES
    これは、8cm後方排気タイプの電源で見た目はごく普通の電源に見えますね~
    三洋のファンが付いているのでよさげなんですが、前に使ってたENERMAXも三洋の8cm静音ファンが付いていたのですが思ったよりも静かじゃなかったのでこれも同じようなものなのかなぁ?
  • Seasonic S12 ENERGY+ SS-550HT
    これも、三洋のファンが使われている12cmタイプの底吸気タイプかな? プラグインっぽい。
    かなり良さそうな電源ですが値段も高そうです。。。 

ということで、値段は少し高くなってしまいますが、ENERMAX PRO82+ EPR525AWT がよさげで使ってみたい電源ですね~ なんだかんだいって ENERMAXの電源は良電源なので安心だと思っています。

まずは、調子の悪いあゆちん1号のTP2-480をこれに換装してみようと思います。
これで具合が良ければあゆちん4号計画で採用しようと思います。

問題は、どこで売ってるかだなぁ 多少高めでもヨドバシで売ってればいいんですが・・・

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あゆちん1号の電源ユニット

本日、最後のネタはタイトルにもあるようにあゆちん1号の電源ユニットについてです。
あゆちん1号には、3,4年前に買った ANTECのTPII 480という 480Wの静音電源が付いています。最近(というかついさっき・・・)気がついたのですがなーんか電源から変なノイズが出ているんですよね・・・ ファンからのノイズなのか、電源そのものからのノイズなのかわからないのですが、余りよろしくない状態になっているように思えます。

先日の日記に書きましたが、あゆちん4号計画を目論んでいるのですがその前にあゆちん1号の電源ユニットを交換するのを先にしないと取り返しの付かないことになりそうで怖いです。

とりあえず、しばらく様子を見ることにしますが、もしかしたらQ6600とかGF 7900GSにしたことで電源容量が足りなくなったのかと思って、いまいち使い方を理解していませんが、http://www.extreme.outervision.com/PSUEngine で計算してみたところ300Wにも満たないことが判明・・・・ 多めに見ても400Wの電源容量で足りるってことかぁ

まぁ どちらにしてもANTECとは言え寿命ってのがあるでしょうからもうそろそろ買い換え時期なのかもしれないですねぇ・・・・

ちなみに電源ユニットについては、あゆちん4号の計画をしているのでそれなりに調べてはいます。
あゆちん4号のPCケースにはANTECのP182を使って究極の静音環境を目指そうと思っていて(空冷でねw)電源ユニットは後方排気のタイプを使おうと思っています。
(まぁそれを見越してOROCHIを入手してみたんですけどw)

今のところ、候補はANTECのEarthWatts EA 500なのですがこれと同じものをあゆちん1号に使うのはおもしろくないですね~ せっかくだから別の電源ユニットがいいと思うのです。

あゆちん1号のPCケースは電源ユニットが上に付くタイプ(ごく普通のタイプですね)なので余ったケーブルの取り扱いにいつも困っています。なので、プラグインタイプの電源がいいのかなぁなんて思っていますが、ちと高めなんですよね・・・ 定番で行けば、NEO Power 500ぐらいになると思うんですが、ANTECばかりじゃおもしろくないという気持ちと電源はそれなりにいい物を使いたい気持ちで揺れています。 まぁ きっとまたANTECになっちゃうと思いますけどw

OROCHI

あゆちん1号で使っているCPUはCore 2 Quad Q6600でそれなりに発熱するCPUです。
今まで、ANDYで冷やしていて特に問題は無かったのですが、あゆちん1号で使ってるP5B-Deluxeに取り付けられるという事例を見つけたのでチャレンジしてみることにしました。

まず、M/Bをケースから取り外してANDYを撤去。OROCHIを固定するマウンタをM/Bに取り付けて478ソケット用のベースを取り付けます。 その後、OROCHIをそーっとM/Bに取り付けたところ、横置きになってしまいましたが何ら干渉することも無くあっさり取り付けることができました。

しっかし、このCPUクーラー重いですね・・・ マウンタタイプじゃないと重さで取れちゃいそうです。

さて、次にM/Bをケースに取り付けるのですが、M/Bに止めるネジはどこもCPUクーラーに邪魔されずにあっさり取り付け完了。

んーーー 綺麗に入ったなぁ 上の電源も干渉なしです。

でも、でも、取り付けて気がついたのですが・・・・ CPUクーラーの頭がケースから飛び出していました>< 案の定、サイドパネルを取り付けることができません・・・・・ うぁ~~~ん (ノД`)シクシク

泣きながら、M/Bをケースから取り外し、ANDY君を再投入する羽目になっちゃいました・・・
でもですね。前はヒートパイプをメモリ側に持って行かないと取り付けられなかったと思っていたのですが、今回、試しにメーカー推奨のヒートパイプを下側にして取り付けてみたところ、多少、チップセットのヒートパイプに干渉しているようでしたが、まぁ問題なく取り付けることができちゃいました・・・

ということで、
更に要らない子増えることとなりました><

ファンフィルター

あゆちん1号、2号、3号それぞれの前面ファンにフィルターを付けるべく用意したのは、
12cm用アルミファンフィルターを3個、8cmファンフィルターを2個。

まずはじめに、あゆちん1号の8cmファンにフィルターを付けるべくばらしてみると、何とかケース側で止めているネジのところ(要するにファンに直接付けるのではなくケースの外側に付けるってことです。)に取り付けることができそうなので1個付けてみたら成功
その下にもう1個8cmファンがあるのでそれようにもう1つ付けようとしたら・・・ファンとファンの間が全くない状態でフィルターを押さえるカバーを取り付けることができません・・・・
ファンに直接付けることはできるんだけどフィルターカバーを付けたらファンをケースに固定できない>< だめすぎ;; 素直にあきらめました・・・・

次に、あゆちん3号のフロント(ケース側)にアルミフィルターを付けようとしたところ、やはりスペースの問題で断念・・・・

最後に、今回フィルターのメインイベントだったあゆちん2号のNine Hundredに付けようとしたところ・・・
ファンのすぐ前にアルミフィルターを付けることはできたんだけど、アルミフィルターの分、ファンが出っ張ってしまって、HDDゲージに戻すことができない>< 断念しました;;

ということで、12cm ファンフィルター 3個 8cm ファンフィルター2個
要らない子 決定・・・

SCYTHEのKAZE-JYUNI 12cm(800rpm±10% 10.7dBA/40.17CFM SCYTHE SY1225SL12L)

あゆちん3号のPCケースには12cmファンが前後に1個つづ付いているタイプです。
今までSCYTHEの鎌フロゥ12cm(1000rpm±10% 15.8dBA/38.9CFM SA1225FDB12L)を使っていました。
今回、更に静音化を目指すために同じSCYTHEのKAZE-JYUNI 12cm(800rpm±10% 10.7dBA/40.17CFM SCYTHE SY1225SL12L)というものに交換してみたのですがどう聞いても、前のファンのほうが静かなんです・・・ 回転数は下がったはずなのになぜか五月蠅い。

回転数が落ちても風量は増えているので、きっとそのせいで風切り音が目立つのかなぁ?
とてもじゃないけどこれを静音と呼ぶには醜すぎる。。。。

念のため、ANDYに付いてきたCPUファンが同じタイプの1200rpmだったので、それに交換しても当然、五月蠅い・・・ まぁ1000rpmで回っているので仕方ないと言えば仕方ないんですけど・・・

あゆちん2号のNine Hundredに付けた12cmファン (1200rpm)のほうがまだ耳につかないかなぁ 困った・・・ どうしたものか・・・

あまりにも我慢できないので、元々付いていた鎌フロゥを掃除して元に戻しました・・
静かになったぁ・・・ (ノД`)シクシク
ファンが壊れるまでそのまま使うことにします・・・・

はぁ

不要なパーツ 12cmファン 2個 決定・・・

続きを読む

静音パーツ

今日、静音パーツをいくつか入手しました。
物は、
・SCYTHEのKAZE-JYUNI 12cm(800rpm±10% 10.7dBA/40.17CFM SCYTHE SY1225SL12L)を2個
 これはあゆちん3号のケースファン交換用です。

・12cmファン用のファンフィルター AINEXのアルミファンフィルターを3個
 これはあゆちん2号で使ってるNine Hundred用

・8cmファン用のファンフィルターを2個
 これはあゆちん1号で使ってるクーラーマスターの8cm前面ファ用

・SCYTHEのOROCHI
 あゆちん1号のCPUがQ6600なのでもっとスマートに冷やしたいと思って・・・・

それぞれのパーツについては次のログ以降で・・・

気がついたこと

ふと、部屋の周りを見渡すと

・Pentium4 660(3.6GHz)
・ASUS P5B-E Plus
・DDR2 800 2GB x 2
・RADEON X1600XT 256MB
・CD/DVD-RWドライブ多数
・S-ATA HDD少々、IDE HDD多数
・Promise Ultra TX133

んーーー ケースと電源あればもう1台できちゃう予感・・・?

っということで次期ケースと電源ユニットを妄想してみることに。

この余りパーツを元に新しいPCを組むことを考える前に、今使ってるPCケースは今のところ不自由を感じていません。
強いて言えばあゆちん1号で使っているクーラーマスターのケースはオールアルミケースという豪華?仕様なのですがいかんせん、設計が古すぎる。。。。。 ケースに付けられるファンが8cmファンなので静音化するに当たって十分な風量を確保できるか?という懸念がずっとあります。もちろん、ある程度、高速に回せば風量を確保できるのでエアフローは問題ないのですがやっぱり五月蠅いのです。なので、ケースファンの基本は12cm以上のファンで低回転のものを使うというのが最近の考えです。
(つか、最近のケースはみんな12cmが使えるようになってますけどね~)

話を戻して・・・・
新しいPCを作るなら24時間連続で動かし続けること(今のあゆちん3号ですね)を前提に考えています。そういう意味では余ってるCPUは爆熱なので別のCPUに交換する必要性があるかもしれませんけど・・・ それはそれとして、一番の問題はケースなんですよね。。。。

あゆちん2号で使ってるNine Hundredはエアフロー的に優れているケースだと思うし、ケースファンもちゃんと選んで使えば、かなり静音化できると思います。実際、あゆちん2号はデフォルト状態から較べればかなり静かになったと思っています。
でも、前に書いた通り、埃の問題は重要で24時間動かし続けることを考えると無視できないと思っています。

そこで、有力なのは静音化重視の巷では窒息ケースと言われているAntecのP180 V1.1

エアフローさえしっかりしていればケースファンを増設しなくてもいいらしいし、CPUさえ選べばファンレスで動かすことができそうな感じです。
また、このケースは静音化対策が結構されているのでケース内のノイズが外に漏れにくくなっているのもポイントです。
なので、状況次第では、ファンレスにこだわらずに、ケースファンの回転数がある程度速くしたとしても静音化できる可能性があると思っています。

で、早速このケースの実績を調べてみると、まぁかなりいいものらしいってことがわかりました。
ただ、難点がないわけでは無く気になったのが、電源ユニット。

電源ユニット自体は底に置くタイプなのでそれ自体は問題ないのですが奥行きのあるユニットだと、電源ユニットから出ているケーブル類がその前にあるケースファンに干渉するらしいのです。
具体的には160mmだと危険で140mmだとほぼ問題なしということらしいです。
ケースファンに干渉することについては、ファンカバーを電源側にも付けることで回避できそうですがファンの前にケーブルの束があることを考えるとエアフロー的には×ですねぇ・・・・

また、電源ユニットの吸気については、底面吸気の電源だと空気を取り込むスペースに難がありそうな感じ。 これに関しては後方排気の電源ユニットを選べば問題なさそう。これはNine Hundredと同じですね。

後、底前に設置できるHDDケース?なのですが基本的にその前に(ケース前面ですね)吸気用(HDD冷却)の12cmファンを取り付けるのが簡単じゃないらしいのです。 ただ、ケース下中央(電源ユニットの前)に付いているケースファンを使えば、エアフローは確保できると思うのであまり気にしなくていいかもしれません。

以上、簡単にまとめると、P180 V1.1の注意点として
・奥行きのある電源ユニットはケーブルが中央にあるケースファンに干渉する可能性がある。
-> 140mm - 150mmぐらいの電源を選ぶことで回避可能。仮に干渉をしたとしても電源ユニット側にファンケースカバーを付ければ回避可能。ただしエアフロー的には× または、プラグタイプの電源を使う? ただ、電源ケーブルを強引に折り曲げることになった場合プラグタイプだと接続部に不安があるかも?

・電源ユニットの上下にスペースがあまりない。
-> 底下にファンが付いているタイプの電源だと上下のスペースに余裕がないため、吸気効率が落ちるかも? これは後方排気タイプの電源ユニットにすることで回避可能

・デュアルチャンバー構造によるデメリット
 電源ユニットが下にあることと、デュアルチャンバー構造になっているためケーブルの取り回し方によっては長さが足りなくなるかもしれない。
 -> 特にケースファンを通常の3pinタイプにしてM/Bに繋げようとした時、ケースファンの電源ケーブル長さが足りなくなるかもしれないのでその場合には、延長ケ-ブルを使って回避可能

ということがある程度わかりました。

次に、静音化を目指すならこの際、徹底的にやってみたいのでCPUクーラーはANDYとかトップフロータイプの高回転で効果で出てくるタイプではなくscytheのOROCHIを使ってみたいと思っています。
M/B自体には、取り付ける方向さえ妥協できれば、ほぼ問題無く取り付けることができそうなのはわかっていますし、P180 V1.1の天井には排気用の12cmファンが付いているのでそれでCPUクーラーの熱を吸い上げることができそう。ただ、発熱の多いCPUだと厳しいかもしれないですね~ なのでCPUクーラーに関してはファンレスは難しいかもしれません。

ということで、全体をまとめると
AntecのP180 V1.1をPCケースで使った場合

電源は、AntecのNeoPower500クラスが欲しいけど値段が高すぎるので、同じAntecのEA-500が無難か?
CPUクーラーは ScytheのOROCHI (ダメだったら忍者MINIっていう手もありか?)
CPUファンは、PWMタイプでM/Bからの制御

ケースファンは既存のファンを取っ払って、天井、背面、下中央、前面中央 計4カ所に12cmケースファンを設置
物は、ScytheのGentle Typhoon 12cmモデルの800rpm or 1150rpm か S-FLEXの800rpm or 1200rpmな感じの超静音タイプにしてM/Bから制御
あ、M/Bは3つまでしかできないから1個制御できなくなることになるなぁ
ファンコン (KAZE MASTER)を使って独自制御することを検討する必要ありかな?
または、天井のファンだけ1200rpmクラスのファンを使って100%状態で回すか、問題なければ止めてしまうのも手かな?

まぁ どちらにせよ、PCケースと電源だけでは済まない予感・・・・・
ケース、2万円
電源 1万円
CPUクーラー 7千円
ケースファン 1個 1200円 x 4
その他細かいパーツ?

となると。。。 最低でも@4,5万円掛かるってことなんですね;;

Windows Home Serverの近況

あゆちん3号のVirtual Server上で動いている Windows Home Serverは至って健康に動作しておりますが、システムディスク(120GB)の空き容量が10GB(正確にはDドライブ)になってしまい、大きなファイルを共有フォルダに突っ込めなくなってしまいました。
いったいどんなファイルがディスクを圧迫しているのか確認をしたところ、どうもバックアップファイルがディスクを圧迫しているようです。。。

他に120GB 3本(仮想ディスク) を繋げているのですがこちらのディスク容量はスカスカ・・・

んーディスクバランシングで、別のドライブに振り分けてくれると思うんだけどバックアップファイルは振り分けないのかなぁ・・ 仕方ないので、古いバックアップセットをクリーンナップで整理することにしました・・・っが、ぜんぜんシステムディスクの空き容量が減りません・・・

なんでこんなことになったのか心当たりを考えてみると。。。。。
当初、ディスク構成は、120GB + 40GB + 40GB + 40GBという構成でした。
最近になってディスク全体のうちバックアップファイルの占める率が高くなってしまったので、120GB + 40GB x 3の構成から、120GB x 4の構成に変更しました。
変更した方法は、まずはじめに120GB x 3を追加した状態で40GBのディスクを1つづつRemoveすることで新規で追加したディスク(120GB x 3)のところにコピーしていくかと思ったのですが、どうやらDドライブのほうに全部コピーしてしまったらしいのです。
しばらく放っておけばバランシングでデータを分散してくれると思ったのですが、今のところその気配がないようです・・・ どういう仕組み?で動いてるんだろう・・・・

どうやら共有フォルダにコピーされたファイルはいったんDドライブに入ってその後、時間をかけて他のディスクとバランシングするようなので、Dドライブの空き領域は多ければ多いほどよさそう。
なので、通常、システムを作る場合、システムドライブはできるだけ少なくしてデータドライブの容量を増やす方向でセッティングするんですが、WHSの場合、システムドライブはできるだけ大きい物にしたほうがいいのかもしれないですね~

尚、何度も書きますがディスクはVS上の仮想ディスクで物理的なディスクではありません。
おかげで気軽にいろんなことを試せるので楽なんですけどね~

今のところ、WHSはVS上で動かしていますが、日本語版が出たら仮想環境ではなくML115とか超激安のサーバ機をベースに構築し直したいなぁって思い始めていたりして・・・・

ExpressCard (゚゚。)シクシク..

ThinkPad T61を手に入れたのは去年の冬・・・
半年経過した今、メモリが2GBから4GBにアップしてReady Boost用のメモリとしてハギワラシスコムのExpressCard 2GBモデルを買って使っていたのですが・・・・・ 今日、なにげにPC-DEPOTに寄ったら商品入れ替えのため激安価格ってことで、これの2GBモデルが\4,200ぐらいで売ってました;; 当時すっごく高くて\10,000以上で買った気がします・・・・
それはそれですっごくショックなのですが・・・ 同じところに4GBモデルが\4,970という当時ではあり得ない値段で売ってましたよ・・・・・

もちろん、すぐにそれを手に持ってレジに向かっていった訳ですが・・・・・
はぁ だれか2GBのExpress Cardいらないかなぁ  いらないよなぁ;;

Webで値段を調べてみたら\25,000ぐらいするんですね~ ちょ~お買い得でした?


NVCPEMWR001G110

NVCPEMWR001G110って何?って思う人はいっぱいいると思います。
しかし、私のBLOGの検索ワード No.1はこれなんです・・・・
これは、INTELのTurbo MemoryというやつでノートPCのPCI-Eスロットに指して使うもので実装するには、基本的にノートPCをばらさなければならない面倒なものなのです。

あ、ノートPCとここでは書いてありますが、INTELの965チップが載ってるノートPCでしか使えませんので悪しからず。。。。

で、このTurbo Memory

どんなものかというと、以前ここで書いたような気もしますが、簡単に言うとハイブリットHDD化するフラッシュメモリのです。ハイブリットHDDって巷で最近聞くようになったワードですが、これは要するにHDDに載ってるキャッシュをもっと大きくしてディスクI/Oを減すことでレスポンスを速くする効果とバッテリーの持ちを良くする(実際にはもっと複雑なことをしているようですが本格的な解説については他を当た
ってくださいw) ものなのです。

とここまで書くととても良いものに思えてしまうでしょう。

あ、ちなみにTurbo Memoryは先に書いた965チップで且つVista上でしか利用できません。
なので、XPがインストールされているノートPCにこれを入れても無駄に電気を消費するだけの代物と化しますので誤解しないでくださいね・・・・

で、話を戻すと、じゃ実際の効果は?
という話になるわけですがこのメモリ自体は1GBのフラッシュメモリで値段は秋葉原価格で\4,000ぐらいなので、それほど高いものではありません。
実際に、Turbo MemoryはVista上で、Ready BoostやReady Driveという機能で使うことができますが
(Ready Driveが簡単に言うと先に書いたような機能ですね)VistaがプレインストールされているノートPCでTurbo Memoryを標準で実装、またはオプションで選択できるメーカー製のノートPCって日本にどれだけあるのでしょう? 少なくとも私は知りません・・・・・w

要するに、ノートPCを出荷しているメーカーは、Turbo Memoryに対して対価に見合う効果がないと判断しているのではないでしょうか?

実際に、ThinkPad T61にTurbo Memoryを入れて使っている私自身、これが機能している効果を実感できるようなことは何一つ感じることができないのが現実なのですっっっっw

まぁ値段も安いし、余ってるPCI-Eスロットを有効に使おうと思うとか、新しい物好きの人じゃない限りは興味はあるけど、実際どうなのよ?っていうのが現実ではないでしょうか?

正直、私も実際どうなのよ?と問いかけてみたい一人なんですけどw

ELSA GLADIAC 988 GTZ 512MB

とうとう、 ELSAのGLADIAC 988 GTZ 512MB が夢に出てきてしまいました。。。
もう、覚悟を決めて今日の午前中、会社に行く前に秋葉原に寄って探してみることにしました。
できるだけ早く買い物を終わらせたかったのですが、平日は大体どのお店も11:00開店なので10時開店のソフマップ本店にまずは行ってみることにしました。
オンラインでは在庫ありだったのですが、店頭では在庫なしでした。。 その代わりもう1つの候補だったGALAXYのGF P88GT/512D3/CMがありましたが、値段\22,000ぐらいだったら即決だったのですが\27,000以上していたので即決することができませんでした。で、結局、11:00開店のお店が開くのを待ってお得意のT-Zone PC DIY SHOPに行って在庫があるか確認したところ、お目当てのELSAがありました。値段はまぁ標準的な値段だった(元々このお店は安い方ではないんで・・・)在庫ありってことと先にみたGALAXYよりもこっちが第一候補だったので、迷うことなく即決、購入してしまいました・・・・・

あーあ 結局、買っちゃったよう・・・

で、早速、自宅に戻ってあゆちん2号(FFXI用PC)に付いてた7900GSと交換して電源を投入したところ期待通りすっげ静音状態しかもアイドリング温度は44℃ぐらい。ファンも40%(nTune調べ)で回っているにも関わらずほとんどファンの音がしません。 ちょー満足です。
ベンチもすっげ速くなったし(FFベンチは7900GSから劇的にアップしたわけではありませんけど・・)体感はかなりのものです。 裏とか重いところでどうなるのかすごく楽しみ^^

次に、余った? 7900GSを予定通りあゆちん1号で使うことにして電源ON
これは予想通りというか実績済みなのですがこれもすっげ静か ファンの音はほぼしません。

しかも、VistaのエクスペリエンスもAero,3D共に5.9になりましたw

ぶちゃけ、今回静音目的でGF 8800GTを投入しましたがFFXIをやる分にはこんなスペックは全く必要ないのは内緒です。。。。。

GeForce 8800GT

ここ最近、ずっと次期ビデオカードのことです。
今、FFXIで使ってるビデオカードは GeForce 7900GSで特に不満はないのですが、メインで使ってるあゆちん1号の8600GTがとても気に入らない。
別に、パフォーマンスに不満があるわけではなく以前からファンのノイズが気に入らない。
静かなことは静かなのですが耳に付くノイズっていうんですか? 私のビデオカード特有の問題なのかもしれないですが・・・

結局のところ、ファンレスにするか静音ファンが付いているビデオカードに交換するしかないんですけど、8800GTだとついこの間発売されたELSAのGLADIAC 988 GTZ 512MBぐらいしかないんです。もう買う気満々なんですけどね。。。

それ以外だと定番?のGALAXYのクーラーマスターのファンが付いているGF P88GT/512D3/CM 何ですけどこれオンラインで見てる限り在庫を置いているところがないんですよねぇ @静音なのはいいんですけどファンの回転数が固定ってのが8800GTだと怖いかなぁって思ったり・・・ 実際に問題はないと思いますけどね~

明日、ELSA見てくるかなぁ ってもし在庫あったらたぶん買っちゃう・・・・と思う・・・

Antec Nine Hundred

友人が新しいPCを作りたいらしく私が使っているAntecのNine Hundred について興味を示していたので、このケースの良い点、悪い点について少し語ってしまいました。

せっかくなので、このBLOGにNine Hundredでたどり着いた人にも参考になるようにここでも書いてみようと思います。

それでは、このケースの特徴ごとに、私なりの見解というか評価をしてみたいと思います。

  • 前面メッシュ
    ケース内のエアフローとしてはかなり有利だと思います。
    しかし、Twelve Hundred やThree Hundred と違い前面にフィルターが付いていないため埃を結構吸ってしまい、またメッシュ部分が汚くなりますので考え物です。
    あと、前面メッシュは穴が開いているってことは基本的にケース内のノイズは筒抜けなので密閉タイプのものと較べると遮音性は低いと言わざるを得ません。
  • 5インチ2個分のスペースでHDDを3台搭載なHDDゲージが2個備えている
    12cmファン1個で、HDD3台を冷やすことができるのでHDDゲージとしては優秀だと思います。
    しかし、これも前面がメッシュになっているにも関わらずフィルターが装備されていないため埃が筒抜けとなります。ですので、別途、対策を考える必要が出てきます。
    また、HDDを取り付けるネジが専用となるので無くした時に困ります。一応メーカーでは部品扱いで入手可能らしいですが・・・
    フィルターの問題は、Twelve HundredhのHDDゲージを入手すれば解決するのですが、入手可能だとしてもそれなりの値段だと思うのでもったいないかもしれないですね・・・・
  • フロントに2個12cmファンがついてて、電源が入ると青く光る
    見た目はかっこいいので良いのですが標準で付いてくるケースファンは3pinではないのでファンに付いているファンコンを使って回転数を制御することになります。従ってこのファンではM/Bから回転数を制御することができません。私は、それが気に入らないとのLowでも結構うるさい気がしたので前面2個と背面1個のファンを通常の 3pin 静音ファンに交換してM/Bからコントロールできるようにしました。
    ただ、このケースには電源LEDがないので前面のファンが光らないと電源が入ってるのかどうか見分けが付かないのが難点ですが、光る 3pin 12cm 静音ファンに変更すれば問題ないと思います。
  • 個々のファンにはL/M/Hと3段階でファンをコントロールすることができる
    これも先に書いた通りLowでも決して静かとは思えませんでした。
    また、ファンをコントロールするためにケースを開ける必要が出てくるので操作性やメンテナンス性がよくないです。 これは、Twelve Hundredで改善されているところですが、私はきっと3pinのファンに変えてしまうと思うので関係ないですw
  • 電源ユニットを下に付けるので大きなCPUファンとかヒートシンクを付けることができる
    大型のCPUクーラーを付けられるのはかなりの利点です。また、天井の20cmファンから熱を吸い上げることができるので運用次第ではファンレスにすることが可能な気がします。
    しかし、電源が下にあることのデメリットが1つあります。それは電源ケース底面に12cmファンが付いているタイプは下向きに付けることができない(下にしても空気を吸えない気がする)ので上向きにする必要があります。そうすると、ケース内の埃がそのまま電源ケースのファンに吸い込まれることになるので電源が埃まみれになるのが心配です。これに関しては、背面排気の静音電源が各所から出ているのでそれを使うことで解決するでしょう。
  • 天井に20cmファンがある
    このファン、Lowで回す分には静かなのですがそれ以上だと結構うるさいです。
    うるさいことはうるさいのですが、ケース内の吸い出しはかなりのもので先にも書きましたがこのファンのおかげでCPUクーラーをファンレスにできる可能性があります。
    欠点は・・・ 電源を落としている時はファンが回っていないので上からの埃がそのままケース内に進入することと、壊れた時の代替え品が汎用品で存在していないこと・・・? まぁ 壊れたら壊れたで使わなければいいんですが・・・
  • サイドパネルがメッシュになっていて12cmファンを取り付けることができる
    ビデオカードやCPUクーラーを冷やす補助として吸い込みで使うのもよし、吸い出しでケース内の熱を排出するのもよし
    状況に応じて対応できるのはいいのですが、ここもメッシュになっているので遮音性としてはNGですね・・・ あたしは、サイドパネルにはファンを付けていません・・・

総論すると、このケースは全体的にメッシュ化されているため基本的に涼しいケースでエアフローという観点ではかなり良くできたケースだと思います。
しかし、埃という観点からは、フィルターが基本的に装備されていないために不利なことも事実です。
また、電源が落ちている時や、電源ケースの種類考慮しなければならないため万能ケースとは言い難いでしょう・・・ それらが改善したのが結局のところ、Twelve Hundred ということになるんですかねぇ
このケースは、先に書いた Nine Hundredの欠点というか不満点が改善されているのと、12cmファンが前面に3台付けられるのでエアフローとしてはかなり強烈にケース内を冷やしてくれる可能性があるので魅力的です。しかし、Nine Hundredよりも背が高くなるのと値段も結構高めになってしまいます。
そこまでケースにお金を出すならTwelve Hundred 以外も選択できるんじゃないでしょうか・・・・?

傾向が違うものとしてAntecのP180 V1.1Soloのように密閉させて静音化させるケースとは明らかに傾向が違うので目的と好みで分かれるところでしょう。

最後に私がNine Hundredを選んだ理由はかっこいいという見た目とエアフローが良さそうなことです。
また、将来的にHDDを複数台増設して使うことを考えた時、このケースのHDDゲージはかなり魅力を感じました。当然、このケースを買う際、他のケース 先に出たAntecのP180 V1.1Solo とクーラーマスターのCM690を検討しましたが、結局、通気性のいいケースのほうが埃対策でメンテナンスが面倒でも冷えるケースを優先した結果といったところでしょうか。。。

さらに最後に・・・・・
私がPCを作る際、重みを置くところはケースと電源です。昔はメモリも気にしていましたが値段が暴落したことで敢えてメーカーものを選ぶ理由が無くなったので・・・ メモリは最安値品です・・・

ケースは、一度買ったら長い付き合いをしなければならないこと(安易に捨てられない;;)。
電源は、昔安い電源を使って何も買い直しをしたこととトラブルの原因が電源にたどり着くには時間が掛かるからです。

Vista FFXI IME 問題

過去にここで何度も取り上げているVistaでFFXIを動かした時に、チャット画面で文字抜けが発生する問題なのですが、以前、ビデオドライバの問題では?というご指摘をいただきました。
その当時、ビデオドライバを変更しても効果がなかったのでビデオドライバが関与していないという結論に達していたのですが、先日、会社の人から評価用で借りた 9600GT を使ってVista上でFFXIを動かした時、快適に動くことを昨日書きました。
その時は、気にしていなかったのですがチャットをしているとき文字抜けやレスポンスを気にせずに使っていたことにさっき気がつきました。

そのときのIMEが何だったから覚えていないので定かではありませんが、もしそのとき使っていたIMEがATOKではなくVistaのIMEだったとしたら? もしかしてビデオ関連説が正しいのでは?
とおもいだしました。
確かに、以前検証したときは、7600GSや8600GTで1,2世代前のビデオカードでした。
今回、借用したビデオカードは最新でこれらのビデオカードの性能から劇的にアップしていることが先日、体感したわけでチャット処理に関して全く効果がないと言い切れないところです。

今日、自宅に戻ったらATOKをアンインストールしてIMEだけの状態にしてもう一度、文字抜けの件を検証したいと思います。

GeForce 9600GT

会社の人からまだ使ってないGeForce 9600GTを借りてみました。
目的は次期ビデオカードの評価もあるのですが、ファンの質というかファンの煩さが気になっていたのです。

この 9600GTは玄人思考のやつで形状などはリファレンスと同じっぽい。

で、早速自宅に戻ってから8600GTが入っているあゆちん1号に9600GTを入れて立ち上げた結果、基本的に8600GTと変わらない音量というか音質で、私的には不合格でした。ドライバがファンコントロールをしだすと回転数がかなり落ちて静かにはなります。しかし、その音量自体は8600GTと基本的に変わらないので普通に使ってる環境ではたぶん、静かな部類に入ると思います。

でも、ほとんどファンレス状態(ケースファンとかはちゃんと動いていますがかなり低回転になっているので・・)の環境ではどうしてもその音が目立ってしまいます。慣れると割りと気にならなくなるのも事実ですけどね^^

とりあえず、リファレンスのファンについては私の環境では不合格ってことで別のを探すことにしたいと思います。

ということで、このまま元に戻すのもつまらないのでVista上ですが、FFXIを動かしてみることにしました。
結論から言うと、8600GTと較べるとすごく快適になりました。
インしたとき、たまたまビシージが始まっていたので参加したのですが、思ったよりも重くなかったです。8600GTのときは、カクカクして使い物にならなかったんですが、大げさに言うと、XP + 7900GSの環境と変わりないぐらいサクサク動くようになりましたね。

ファンの問題さえ解決すればVista上でも8800シリーズクラスを使えば快適になることがわかっただけのもラッキーでした。

さて、ビデオカードを何にするかなぁ・・・・

うるさすぐる

ビデオカードのファンノイズを何とかしてくれ~~~~~
すっげうるせーーーー

もう絶対リファレンスのビデオカードは買わない;;

ビデオカードのファンが煩い

むにゅ~ あゆちん1号のケースファンを交換して常用1400prmから700rpmまで落としたのはいいのですが、今度は、予想通りビデオカードのファンがうるさい・・・・
使ってるのは、LeadtekのGF8600GTなのですがこれでもたぶんリファレンス系では静かなほうだと思いますけど、なんか軸ずれっぽい音がして気になる。
まぁ元々あゆちん1号用に用意したものではないので仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・

FF用で使ってるあゆちん2号の銀河 GF7900GSがすごく静かなのでなおさらうるさいのが目立ってしまいますね。。。

最終的には、あゆちん1号のビデオカードを買い換えるつもりなのですが、静音重視でいくとなると選べるものが限られるんです。買い換えるならGeForceだと8800GTが欲しいところなのですが8800GTで静音を期待できるのは、今のところELSA GLADIAC 988 GTZ 512MB が第一候補というかこれしか見つからんかった。

問題は値段がね~ 高いんですw
まぁこれをぶち込めばかなり静かになると思うけど、別にゲームメインで使うわけじゃないから家族用で使ってる7600GSのファンレスに交換してもいいんですけどね^^

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8cmファンとDVDドライブ

GWにメンテナンスしたPCたちのCPUファンやケースファンを更に静音化したところ
あゆちん1号のケースファンのうるささが目立ってしまいました。
前回、交換してから2年ぐらい経っているので交換することにしました。

前回は、1600rpmのファンだったので今回は更に静音の1200rpmとしました。
物は、
XINRUILIAN RDL8025BX(12NMB) を 3つ
BENQ DW1640が最近イジェクトできなくなる症状が出てきていたのでついでにS-ATAのDVDドライブを1個 PIONEER DVR-215DBKを1個を入手

Q6600をOCしてみた

Pentium III時代はOCして使っていたことがありますが最近はずっと定格で使ってました。
巷では、Q6600は余裕で3.0GHz オーバーで動くって話を聞いて調べてみたところ確かにあっさりその程度なら常用できるOCっぽいようですね。
こんなにあっさりOCできるというのなら試してみようってことで、Q6600のOCをやってみました。

特に設定を気にせずあっさり3.0GHz安定って話は普通っぽいのでいきなり定格の2.4GHzから 3.0GHzに設定

M/Bは、B5B-Deluxe
BIOSの設定は、
FSB 266 -> 333
VCore Auto -> 1.325 <- これはAutoだとVCoreが高めに設定されるようなので・・
MEMORY DDR2-833 (BIOSではPC2-5300と認識) <- この設定だとDRAMのクロックが400MHzをちょっと超えるぐらいなので調度いい

CPU関連で設定したのはそれだけで念のため
EISTをDisable
Q-FANをDisable

クロックダウンとCPUの発熱を抑える方向で設定しました。
なお、室温は22℃ ちょっと低いかな?

結果は、あっさり起動

CPUZ(Q6600 3GHz)


Super PI mod1.5XS 1Mでは17.664s
Xeon E3110の定格よりも遅いのはキャッシュの違いなのでしょうか・・?

起動直後のアイドリング温度は、大体 35℃から40℃ぐらい? (EIST OFF VCore 1.325V)
これはCPUファンが1700rpmで回っている効果なのか定格 2.4GHz 880rpmとほぼ同じ温度です。

Prime95で30分ぐらいシバいたところ、Core Temp読みでピークが60℃ぐらいで大体、57℃から59℃ぐらいを行ったり来たりって感じで、まぁ問題ないかなぁ?
本当は数時間動かしてみたいところだけど怖いので30分でやめw

CPU温度に関してはこれ以上低く安定させるためにはCPUクーラー(ANDY)の取り付け方法をなんとかしないといけないことと(メモリ側にパイプが来ているレイアウト)もありますがそれ以上にケース内のエアフローを考えないと改善されないような気がします。

今、Q6600を動かしているケースはCOOLER MASTER Preatorian PAC-T01-E1というケースなのですが今となってはかなり古いケースなのでエアフローが今ほどシビアではなかったのかも?
まぁ電源から出てるケーブルがすっげ邪魔しているのでそのほうが影響高いような気もしますがw
ケースに関してはこの前入手したANTECのNine HundredでQ6600を動かせばエアフロー的に今のケースよりもかなり有利ではないかと思っています。

ということで上記設定でとりあえず安定かなぁ? なんて思ってますが夏になったらどうなることやら・・・
というとこでしょうか・・・

P5B-DeluxeとC2Q Q6600

Q6600のCPU温度なのですがASUS ProbIIで見ると39℃
CoreTempで35 34 30 31 とほぼ同じような値で出ているのですが
Q-FANをSilentにしてもほぼMAXの1200rpmで回ってるのです。
CPUファンはPWM接続

温度自体はあまり差がないのでよしとしたいところなのですが
ここで不思議なことに気がつきました。

BIOSの設定でMax CPUID Value Limit というのがあると思うのですが
この設定をDisable(デフォルト)からEnableにするとBIOS読みでも温度が
20℃ぐらいあがります。 OS(Vista)起動後のASUS ProbIIでもほぼ同じ温度
です。
はじめの39℃はこの設定をEnableにした時のもの。

DisableにするとCPUファンの速度が遅くなるので当然CoreTempの温度はあがります。
CPUの負荷を掛けるとCoreTempはどんどん上昇していくのですがProbIIの温度が
あまりあがらないため、CPUファンが高速になりません。
そのため、どんどんCoreTempの温度が上がってってまずいことになってしまうのです。

どうもこの設定がCPUの温度表示にどのように関係しているかはわかりませんが、
Enableで使うのが正解のような気がします・・・

このPCに使っているCPUファンのScythe DFS122512L-PWM(12cm)はMAX1200rpmなのですが
現状、この設定をEnableにした場合、ほぼMAXで回り続けているのでPWMの意味がない!!
XINRUILIANのPWMタイプ(RDL9025S-PWM)だとMAX1700rpmまでいくのでキャパも考えて
それに変えてみようと思います。

HDS721616PLA380 (160GB,8MB)

あゆちん2号のブートディスクで入れたHDS721616PLA380 すっげ安かったのはよかったんですけどDiskMarkのベンチもすっげ低い・・・・・ 値段なりと言ってしまえばそれまでなんだけど・・・;;

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 73.544 MB/s
Sequential Write : 60.631 MB/s
Random Read 512KB : 41.027 MB/s
Random Write 512KB : 38.849 MB/s
Random Read 4KB : 0.702 MB/s
Random Write 4KB : 1.729 MB/s

Test Size : 50 MB
Date : 2008/05/07 2:29:49

こりゃ ダメだなぁ 320GBフラッタのSeagate ST3320613ASに買い換えるか・・・・

高価買い取り

家族のPCも含めて、結局のことろ478ソケットの環境を撲滅してしまったので2セット余ったので
現金にするべく中古の買い取りコーナー(ソフマップ)へ行くことにしました。

いつも週末は混んでいて、ひどいときは1日時間がつぶれてしまうので今日は開店前に行くことにしました。
そのおかげで、前に2人ほど並んではいましたがハードウェアの買い取りは1番だったらしく、査定時間が1時間ぐらいとのことでした。
現在、11:00なので12:00には査定完了ってことになります。

待ち時間は1時間程度なので、その間お店をうろうろして時間を潰していたのですが見るものがあまりないのですぐに飽きてしまいました。
11:30ぐらいでしょうか? 買い取りコーナーの様子を見るとすでに待ち行列がすっごい状態になっていて大体20人以上?
このペースで人が増えてきたら12:00に完了しても受け取れるのが何時になるかわからなそう・・・
@30分ぐらいなのでとりあえず受付の券をもらっちゃいました。

その後、12:00になって様子を見てみると・・・予想通り全然順番がくる気配なし? まだ10人後ぐらいかなぁ?
こりゃダメだぁ・・
結局、ぶつを売ったお金を受け取ったのが大体1時間後? 結局2時間ぐらい掛かってしまいました。

ただ、渡したぶつは全部最高値で売れたので予想よりもよかったのがラッキーでした。

Core2 Duo E7200をASUS P5K-VMに入れてみる

父親のPCをいじってたら壊してしまったので
例のGW特売狙いでP5K-VMベースのPCを組直すことにしました。

M/Bは特価限定品のASUS P5K-VM
CPUは悩んだ末面白そうなINTEL Core 2 Duo E7200にしました。
HDDは、特価のWesternDigitalのWD Caviar GP WD5000AACSにしようと思っていたのですがブート、システムディスクとして使う予定なのでWD Caviar SE16 WD5000AAKS 500GB 7200rpmにしました。
メモリは特価バルク品のDDR2-800 2GB CL5 x 2で4GB

あと、使ってたケースと電源がうるさかったので、静音の電源(400W特価品)と12cm x 1 8cm x 2の超静音ファンを入手しました。

早速、自宅に帰って壊れたPCのパーツをばらして新しいM/Bなど今回入手したパーツを組み込んでいきましで電源を入れてみると、M/B自体の電源は入っているみたいなのですが、画面が映らない・・・・
案の定、P5K-VMに入ってるBIOSがE7200を認識しないようです。
M/BがCPUを認識しないのはある程度想定していたのですがまさかブートしないとは思いませんでした。
多分BIOSだろうと思って、速攻でCPUをPentium 650に換装して電源を入れたところ無事ブートしたのでやはりCPUだったのでしょう。
ブートしたので、BIOSのバージョンを確認すると 0704でした。
ASUSのHPでは、E7200がサポートしているのは0803からなので早速BIOSを0703 -> 0803にアップデートしてCPUを元に戻し電源を入れたところ、今度はちゃんとブートしてCPUも正常に認識しました。
やはりBIOSが古かったのが原因だったようです。(手持ちのPentium 650を売らなくてよかった・・・)

さて、ハードウェアはとりあえず正常に起動したので、早速OSをインストールしようとBIOSの設定をACHIにしてF6でロードするACHI用のドライバを用意してセットアップを動かすと・・・ んーー ディスクが認識されない? うご・・ ありえない・・・ ってことで調べてみると・・・

UnityのHPではACHIをサポートしてないと言ってる・・・ で、ほかに調べるととりあえずIDEモードでインストールした後、ACHIに変更できる方法がここに紹介されていたのでそれを後々参考にすることにしてIDEモードでインストールしました。
その後、無事AHCIモードに変更することができました。
E7200.jpg
C2D E7200


P5K-VM.jpg


追記 Core Tempを張っておきます。
coretemp(E7200).jpg


以下が簡単ですがベンチを取った結果。とりあえず定格です。

Super PI 104万桁 20秒
FFBench V3 High 3236

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

   Sequential Read :  104.184 MB/s
  Sequential Write :  103.888 MB/s
 Random Read 512KB :   55.757 MB/s
Random Write 512KB :   87.083 MB/s
   Random Read 4KB :    0.973 MB/s
  Random Write 4KB :    3.054 MB/s

         Test Size : 50 MB
              Date : 2008/05/05 16:25:05

Super PIもクロック通りって感じ、ビデオはオンボードなのでこんなもんでしょう。
ディスクが速いですねー


追記 CoreTempについて

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Windows Home Serverを仮想化する?

今日、激安で入手したASUS P5B-E Plus

巷で売ってる中古より安いんです。
これを入手した理由は
・激安
・E6600を売るよりもあゆちんホームサーバの
 ハードウェア(P4 3.4GHz + P4C800 + 1GB x 2)を売ったほうがお金になるから?
・CPU温度は北森のほうがかなり低くていいのですがTDPがE6600よりも高い
E6600 TDP 65Wで北森がTDP 89W
・将来的にS-ATAのドライブを使うから

等々、要するにAGPとSocke478を撲滅したかったんですよね~
もし、E6600が手元になくてもPentium 4 660が2個余っているのでとりあえずはそれを使うのもあり?
かなと考えた次第です。
ただ、P965の制限なのかASUSのP5Bシリーズの制限なのかわかりませんが4GBのメモリを積んでも
32bitだと3008MBしか見えないのですごくもったいないんですよね・・・
いっそP35マザーにすればよかったのか?w

ということで、あゆちんホームサーバの構成を以下の感じに変更することにしました。
E6600 + P5B-E Plus + 4GB (DDR2-800 2GB x 2) + RADEON HD2400Pro
が基本構成、HDDがみんなATAPIなので手持ちのPromise Ultra TX133に接続する予定

CPUクーラーは元々使っている忍者を使いたいんだけど、LGA775用のアタッチメントがこの前みたとき行方不明だったので、探してダメだったら478アタッチメントを使って固定するかなぁ

一応、念のためANDYを用意しましたが、好み的にはトップフローよりもサイドフロータイプが好きなのでそちらを使いたいところ・・・

と、ここまで書いて気がついたのが・・・ サーバ機として使うにはちょ~高性能?になっちゃった気がする。。。
高性能になっちゃったこととメモリが8GBまで積めるようになったことを考えると、リアルにサーバとして動かさなくてもいいんじゃないかな?
P5Bシリーズの欠点として4GBメモリを積んでも実際には3GB以下しか見えないわけだし、1GB損をすることになる。
X64環境にすればリアルで4GB見えるようになるんだし、OSとしてはx86よりもx64環境にしたい。
メモリが4GBもあればVirtual Server上でホームサーバを動かす手もある。
ディスクはリアルじゃなくなるのが難点と言えば難点だけど壊れるときはどんな状況でも一緒だし気にすることないと思うw
なので、この環境をリアルホームサーバにすることを止めて、仮想マシン上でホームサーバを動かすことを考えてみようw

続きはまた次回w

M/B




限定10枚のP5B-E Plusげっとしました。
雨だったのにすっげー並んでたよぉ~ ちなみに速攻で売り切れてました・・・・
P5E-Kの特価品は、限定100枚なのでそれなりに残ってました。
私は、特売当日の4/26にげっとしてあゆちん2号で使用中

激安のP5B-E Plus ちゃんと動くといいなぁ

BIOS 1232 1013

あゆちん1号で使ってるCPUをE6600 -> Q6600に交換してBIOSもあっさり認識して問題なく使っていたのですが、ASUSのHPを見るとP5B-Deluxe用の新しいBIOSが出ていました。
特にアップデートする理由はなかったんだけど1226 -> 1232にアップデートしたところ、1つ問題が発生。 実害はないんだけどPC起動時に出てくるCPUのカウント?が今まで4個だったのが2個になっちゃいました・・・

OSからは4個に見えているので実害はないのですがなんか気に入らないのでBIOSを1226に戻しました。

ついでにP5K-Eも新しいBIOSが出ていたのでこれも1012 -> 1013へアップデート
特に変化なし・・・・ CoreTempの値が正確になるってうわさはうわさだったのか・・・ 相変わらず温度はおかしいっぽいw

あゆちんシリーズ現在の構成

とりあえず、あゆちんシリーズのPC構成は落ち着いたようなので簡単に紹介しておきます。
詳細は、ここを見てもらうことにして・・・

(05/05構成を若干変更)
まずは、新あゆちん1号
基本的にFFXI専用PCとして構成していてスペックはこんな感じ 
Windows XP Professional SP2
Xeon E3110 SLAPM + ASUS P5K-E + 4GB(DDR2-800 CL5 2GB x 2) + GF7900GS + 160GB(SATA2)
CPUZ(E3110).jpg

新あゆちん2号は基本メインPCで何でもありでこんな感じ
Windows Vista Ultimate SP1 (64bit)
Core2 Quad Q6600 SLACR + ASUS P5B-Deluxe + 4GB (DDR2-800 CL5 2GB x 2) + GF8600GT + 320GB + 500GB
CPUZ(Q6600).jpg

あゆちんホームサーバは家族のPCをデイリーバックアップすることがメインで
Windows XP Professional SP2 (x64)  + Windows Home Server Power Pack 1 日本語版 (予定)  on Virtual Server

Core 2 Duo E6600 SL9S8 + ASUS P5B-E Plus + 4GB (DDR2-800 CL5 2GB x 2) + RADEON HD2400Pro 256 + + 320GB x 3 (RAID0)
CPUZ(E6600).jpg

Core 2 Quad Q6600

Q6600.jpg

あゆちん1号で使ってるC2D E6600が結構いい値段で売れそうなのと
Q6600がかなり安くなってきたのでついでにE6600 -> Q6600にCPUを交換しました。
sSPECはSLACRでTDPは95Wなので初期のものよりもいいかな?

CPUZ(Q6600).jpg

CPUクーラー

サイズで扱ってるCPUクーラーってどんどん少なくなってきてますね・・・
忍者とか峰はすでに販売終了。
忍者と峰?の代わりになれそうなのは、大蛇忍者ミニってところですかね。。。
大蛇はすっげ冷えそうなのはわかるのですがM/Bやケースを選びそうに見えます。

忍者、峰はサイドフローのCPUクーラーなのですが最近は、ANDYのようなトップフロータイプが人気なのかなぁ?

新あゆちん1号のCPUクーラーは忍者でP5B-DeluxeにつけているのですがCPUファンがメモリに当たってなんか気に入らないんですよね~ 峰は当たらないのでいいんですけど。ヒートシンクとしては峰よりも忍者のようなタイプが好きなのでそれはそれでいいんですけど、ANDYも魅力的 前に使ってたXP-120に似たタイプで背が高いのでチップセットやメモリに当らなそうだし、ファン交換も楽そうなので装着してしまえばメンテナンスはよさそうな予感なので、ANDYと忍者MINIを手に入れてみようかな?
もちろんファンはPWMタイプに換装で・・・w

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