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FF11で最速のビデオカード

FF11に限定した最速のビデオカードっていったいなんだろう?
FF11が発売された当時、CPUよりもビデオカードの性能が影響していましたと思います。
しかし、発売されてから5年以上経った今、FF11に関してはビデオカードの性能よりもCPUの性能でパフォーマンスが左右されているそうです。
とはいえ、同じCPUでGeForceの8000シリーズと7000シリーズだとどちらが性能いいのか?
ベンチマークでの性能というよりも実際の使用感という意味で考えてみたいと思います。

ビデオカードに関しては、DirectX 8.1の性能に左右されると言っていいでしょう。
現行のビデオカードは、DirectX10対応になっているのはもちろんことDirectX8.1対応のゲームも問題無く動作します。
しかし、性能という意味では現行のビデオカードが速いわけではないと思っています。

私は手持ちでGeForceの7900GSと8800GTの両方を持っていますがFF11を動かしている限り7900GSと8800GTは大差ないのでは?思うこともあります。もちろん、8600とか7600クラスだと不満が出てくるかも知れませんがこの2つ(7900GSと8800GT)では体感的に差を感じることができません。もし、FF11を使うことに限定した場合、7900GSと8800GTが大差ないのであれば、7900GSよりも速い7900GTや7950GTだとベンチの数値も体感も変わってくるのでは?すなわち 8800GTよりも快適度が増すのではなのか?という疑問が出てきました。

残念ながら、7900GTや7950GTはすでに手に入れることができないので試しようがないのですが、中古市場ではそれなりに出物があるように思えます。値段も手ごろなので試してみる価値はあるかなぁ?なんて思ってたりもします。
まぁ失敗したとしても、あゆちん3号で使ってるATIのRADEON HD2400Proよりも遥かに性能がいいはずなのであゆちん3号で使うという手があるのでそれはそれでいいかなぁなんて思ってたりします。

そこで7900シリーズでFFベンチ3の計測値を探してみ見ると、GeForce 7950GTで参考になりそうなベンチを記載しているサイトを見つけました。このサイトでの計測データは、C2D E6600 + XP SP1環境でFFベンチ3のHiスコアが8762だそうです。使われているドライバは、93.71だそうです。

さて、この数値を参考にあゆちん2号を使ってFFベンチ3を使って計測したいと思います。

環境の概要は、
Xeon E3110 (C2D E8400相当) メモリ 4GB XP SP3です。

以下が計測結果となります。

GeForce 8800GT 512MB(定格 Core 600MHz メモリ 1.8GHz) GeForce Release 175.19 -> 9798
GeForce 7900GS 256MB(OC Core 540MHz メモリ 1.5GHz) GeForce Release 175.19 -> 9566
GeForce 7900GS 256MB(OC Core 540MHz メモリ 1.5GHz) Forceware 93.71 -> 9751

ひとまず、数値的には8800GTの勝ちとなりましたがその差が 約200 ほとんど誤差と言えるのではないでしょうか? すなわち、FFベンチ3に限って言うと8800GTでも7900GSでも大差ないと言えるでしょう。 ただ、予想外だったのが古いドライバを使って7900GSで計測すると最新のドライバよりも数値がアップして8800GTと僅差になっていることです。これはドライバの作りに依存している部分なので何とも言えませんが、どちらにせよ 9000後半の数値は確保できているのでまぁこれも誤差の範囲と考えていいと思います。

で、肝心の7900GSと8800GTの体感差なのですが正直ベンチマークの結果と同様に差を明確に感じることができていません。
すなわち、FF11で動かす限り大差ないという悲しい状況ということになります・・・・

まぁ、ベンチマークの結果を見てもわかるとおり差があまり出ていないことを考えると妥当と言えば妥当な結果なのでしょう。。。。
逆に言うと、7900クラスの性能が期待できるビデオカードは、8800GTクラス以上ということになるのでしょうか?
これよりも下位モデルの8600GTや7600GT(GS)などは体感的にも8800GTよりも劣る可能性があります。
(手持ちで8600GTと7600GSを持っていますが今回は手元にないので比較することができませんが)

ただし、これはあくまでFF11を動かしたときの話であってそれ以外のゲームやマルチメディア関係では異なる結果となるのは明白です。
例えば、DirectX 9,10対応のゲームを動かしたとき明らかに7000シリーズよりも8000シリーズのほうが体感もベンチマークも遥か上を行くと思いますので、FF11にこだわらないのであれば、最新のビデオカードを選ぶべきでしょう。

79xxGTシリーズで手ごろな中古があったら手に入れてみたいと思います。
(って、実はずっと前から探してはいるんですけど)
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ネットワークメディアプレーヤー「AVeL LinkPlayer」

IODATAのLinkPlayerがついに販売終了になってしまった・・・・
すっげ気に入ってたのになぁ 地デジ時代になったらまた出してくれることを期待してます・・・
http://www.iodata.jp/prod/multimedia/video/2006/av-ls300/index.htm

FON WiFi ルーター

FONってご存じですか?
要するに自分のアクセスポイントを公開することで他の人のアクセスポイントを利用しようっていうWiFiのコミュニティです。 なぜ、こんなものを導入したのか?
理由は、簡単で 出先でIpod TouchやノートPCから無料でネットワークにアクセスしたかったからです。
また、このルータはとても安く \1,980で購入することができるのも魅力ですね。

実はあまりよくわからなくて導入したんですけど、いざセットアップをして使ってみると今まで無線LANでやりたかったマルチSSIDによるセキュアな無線LAN環境を構築することができたのです。

さて、ここから長文になりますが、興味のある方は見てくださいね^^

続きを読む

LINKSYS BEFSR41C-JP V3

今回、新たに入手したルータは、LINKSYSのBEFSR41C-JP V3というものでかなり古いルータです。
このルータを使うことで先に書いたとおりWindows Home Serverのリモートアクセスのテストはエラーなしで通るようになって当初の目的は達成しました。

しかし、このルータ自体にいくつかの不都合が生じました。
その前に、あゆちん家には、PC以外にネットワークに繋がるNASが2台、Media Playerが2台、プリントサーバが1台、無線LANのアクセスポイントが1台あります。
後、今まで使っていた無線LANルータ(BUFFALO WZR-RS-G54HP)をブリッジ接続に変更する必要が出てきました。
で、今まで使っていたルータは、これらの機器に対してDHCPサーバから固定IPを配布するように設定していました。基本的に固定IPにする必要はないのですがいろいろ不都合があるのでPC以外は固定IPを振るようにしているのです。

そこで、今までのルータと同じようにLINKSYSのルータでDHCPサーバから固定IPを配布しようとしたのですが、それができるのが3個しかないことが判明。とても足りません・・・w

いろいろ考えたのですが、ブリッジ接続に変更した無線LANルータのDHCPサーバを使うことにしました。どうせ繋げないといけない物だし、DHCPサーバはルータにある必要性もないのと、設定はそのまま残っているので変更もそれほど大変じゃないってことで、LINKSYSのDHCPサーバを使わずに無線LANルータのDHCPサーバを使うことにしました。

DHCPサーバの変更点は、デフォルトゲートウェイとDNSサーバのアドレスをLINKSYSのルータにすることぐらいでした。

ちと面倒なことになってしまいましたが、ひとまず思惑通りの環境を作ることができました。

あ~ あとルータネタとしてFONルータを追加しました。

FONルータについては次で


リモートアクセス for Windows Home Server

Windows Home Serverにはリモートアクセス機能があります。
この機能は、Web経由でWindows Home Server内のファイルや家庭内のLANにいるPCにリモートデスクトップで接続できたりします。

リモートデスクトップ自体は、ルータのポートを繋ぎたいPCにポートフォワードしておけば問題ないのですが、この機能は、LANの中に立ち上がっている複数のPCに接続することができるのです。

正直、今のところ使う機会はないのですが一度は試してみたい機能だと思ってセットアップを行ったのですが、ルーターのテストが通らないという問題が発生しました。
実は、必要なポートをWindows Home Serverにフォワードしておくように設定しておけば、ほとんどの場合問題ないと思いますが、テストが通らないのが気に入らない。

ということで、いろいろ調べてみると、LINKSYSのルータはテストを通ったという話を見つけました。

しかし、現行品で手に入るLINKSYSのルータって存在してないらしく・・・ 某オクで探してみたらちょうど欲しいルータが出品されていたので早速入手。 本日届いてとりあえずの設定を行ったところ期待通りルータのテストは無事通過 エラーなしになりました。
たぶん、外からWindows Home Serverに繋げることができると思います。

しかし、新しく手に入れたルータにいくつかの問題が発生。
それについては次にて

XINRUILAN RDL1425S

今日、所用で近所のヨドバシカメラに買い物に行ったついでに、パーツコーナーで物色。
そこで、見つけたのが、滅多に見られない14cmの静音ファン
物は、XINRUILAN RDL1425Sで、1200rpmでした。
14cmファンはあゆちん1号で使っているThree Hunredの天井にあるファンと同じ口径なのです。
早速交換のために入手。ついでに同じくThree Hunredの12cmファンを交換したのはいいのですが、気に入らないので、S-FLEXの12cm 800rpmを2個入手

早速、自宅に帰って取り付け開始。
予想通り、天井の14cmファンはOROCHIが邪魔して簡単に外れないのです。最悪はM/B取り外しも考えましたが少し動かしたら取れたのでM/Bはそのままにして14cmファンを換装
M/BのQ-FANで800rpmになりました。
元々、ケースに付いていたファンはLOWでも1200rpmだったと思うので回転数だけでも400rpm下がりました。当然、静音には効果抜群。
S-FLEXもいっしょに交換しようと思いましたが面倒になったので機会があったときに交換したいと思います。14cmファン

ごめんなさい D945GCLFでベンチマーク

D945GCLFを組んだ後、Windows Home Serverをインストールする前に、XPとかVista上でベンチマークを動かそうと思っていました。
クーラーマスターのケースに仮組した時に動作確認をするためにXPをインストールしてベンチマークを行おうと思ってまずは、Super PI 104万桁を動かしてみました。
結果は、約1分33秒 思ったよりも速くありませんでした。
次に、FFBENCH V3をHighで動かしてみることにしたのですが・・ 起動してからいつまで経っても始まりません・・・ やっと始まったと思ったら、ちょ~カクカク FPSも全然動きません><
これはとてもじゃないけどお話にならない状況だったので、これ以降何を動かしても得る物が無いと判断してベンチマークするのを辞めてしまいました。

期待してた人はいないとは思いますが・・・・ まぁゲームやエンコでは使い物にならないという結論になってしまって申し訳ないです><

あゆちん3号

あゆちん3号が寂しそうにこっちを見ています・・・・
あたしは要らない子ですか?(ノД`)シクシク

むぅ 週末にPCの構成入れ替えなどをしたのはいいんですけど・・・・
今まで過酷な状態で24時間電源いれっぱでがんばってくれてたあゆちん3号なのですが、今回そのお役目をあゆちん4号に譲ってしまったため、使いどころを見極められなくて放置しています・・・・
OSさえ入れ替えれば、快適に使える環境なんですが、さてどうしたものか・・・・

まずOSなんですが、32ビットでいくか64でいくか?
使ってるM/Bが965ベースなので4GB積んでても32ビットだと3GBしか使えないのが痛い。
64ビットだとフルに4GB使えるのはいいんですが、汎用性という意味では32ビットのほうが使いやすい。
OSはVistaに入れ直したこともあってXPなら32ビットも64ビットも余ってるんですけどね・・・

一応、モニタは2個あってあゆちん1号と2号は切り替え機を使ってDELLの24インチに繋げていて、あゆちん3号は15インチのちっちゃいモニタに繋がっている状態なので、同時に2台で見たり使ったりすることができる状態になっています。

なので、あゆちん1号でFF11をやっている最中に何か調べ物をしたい時や滅多に使わない2垢目のキャラを同時に動かす時など便利なので使える状態にしておきたいところなんですが・・・・

一応 C2D E6600なのでエンコにも使えるから、FF11を動かすことを前提にやっぱXPの64ビットにしておくかなぁ

AcSvc.exeがメモリリーク

しまくっているんですけど・・・・
ThinkPad T61のThinkpad Access Connection Managerなんですけど V4.51になってからかどうかわかりませんが、メモリリークしまくりで最悪な事態になっております・・・・
CPUも50%キープしているし・・・

ちなみにOSはVistaの32ビットです。実は64の時にもリークしまくってて32ビットなら平気かな?と思って入れ直したけどリークは止まらず・・・・・

なんとかしてくれ~~~

週末はいろいろありました・・ 組み立て編その2

組み立て あゆちん4号編
さて、次はWindows Home Server用のPCを組み立てます。
このPCには、CPU Atom 230, M/B  INTEL D945GCLF3R SYSTEM K400 に組み込みます。

繰り返しになりますが、なぜ、MiniITXのM/BをATXケースに組み込むか?

1.ケース内がすっきりすることによってエアフローが有利な点
2.サーバ用途で使うことが目的なのでHDDが内部に増設できること。
3,サーバ用途で使うことが目的なので電源容量に余裕が欲しかったこと。
4.ATX電源ユニットを使えること。
という理由から敢えてATXケースに組むことにしました。
ごく普通にデスクトップ用途で使うなら間違いなく省スペースタイプのPCケースを使いましたが、基本はサーバ用途なのでATXケースで正解だと思っています。
贅沢を言えば、ANTEC Mini P180で組みたかったのですがこれもめっちゃ高いんで無理w

ということで話を戻して、はじめにM/Bに付いているチップファンをT&T 4010LL12S に交換します。
交換するためにオリジナルのファンを外したまでは良かったのですが、新しく用意したチップファンをネジで止めることができません。よーくファンの構造を見たらどうも逆らしく、本当はオリジナルと同じように吹き付けにしたかったのですが、うまく付けることができなくて吸い上げ方向で付けることにしました。
まぁ、PCケースが普通のATXケースなのでエアフロー的にはつらくないでしょうからたぶん問題ないでしょう・・・ 次にケースファンに元々付いていたリアの8cmファンを取り外してあゆちん1号で使ってたXINRUILIAN RDL8025BX(12NMB) を移植し、フロントのケースファンには、だいぶ昔に使っていたクーラーマスターの12cmファンと一緒に余っていたAINEXの12cm用のアルミファンフィルターを無理矢理取り付けました。電源ユニットは、あゆちん1号で使っていたANTEC TPII 480Wを移植して、HDDは手持ちのIDE 120GBとあゆちん3号で使ってたSATA 320GB x 2を移植。

ということであっさり完成の絵

ATOM1ATOM2
普通のATXケースにMiniITXのM/Bを組むとこんなにすっきりしました。(無駄なスペースがありすぎるという話もありますが・・・w) HDDの後ろが全く何もないので精神衛生上いいですね~
ただ、このケース安かったのが悪いのか3.5"のHDDが7台ぐらい取り付けられる構造になっているのは良かったのですが、HDD間のスペースがほとんどないため、HDDの熱が少し気になります。まぁ HDDの温度をモニタしたら40℃ぐらいだったのでひとまず問題なしかなぁ
ケースファンの数はフロントとリアの1個づつで静音ファンを使っているのでファンノイズは全く気にならないのでひとまず静音化は問題なしというところです。
ただ、HDDが中古で壊れそうな古さのHDDなのでアクセス音が五月蠅いのが気になりますが、まぁこれは本番OSが手に入ったらいっしょにHDDも交換するつもりなのでひとまずOK

ということで、あっという間に週末は終了いたしました。。。。

週末はいろいろありました・・ 組み立て編その1


組み立て 新あゆちん1号編

さて、バラバラになっているあゆちん1号のパーツを新しい住居のANTEC Three Hundred へ引越しをします。ついでに電源ユニットも新品の OwltechのSeasonic S12 ENERGY+ SS-550HT です。

まずはじめにやるのは、M/Bの取り付けです。
今回、Three Hundredにした理由の1つとしてCPUクーラーをANDYからOROCHIに変更することです!! 取り付け向きについては、はじめは縦置き(長いほうが下に向く方向)にしてみたのですが、ヒートシンクが長すぎてPCI-E x 16スロットに被ってしまうことが判明。試しにビデオカードを取り付けようと試みましたがやはり不可能でした。
結局のところ定番の横向き装着となりました。
ただ、すでにわかっていた話ですが横向きで取り付けてしまうと、メモリスロットが見えなくなってしまってメモリ増設などを行う時はM/Bを外すことになるってことでした・・・・

次に、ケースファンの交換と追加です。
本当は上部にある14cmファンも交換したかったのですがどこにも在庫がなかったので今回は見送ることに(その後、これが致命傷になります)、リアの12cmファンの交換とフロントへ12cmファンを追加しました。ものは、手持ちの12cmファンで、以前ダメ出ししたSCYTHEのKAZE-JYUNI 12cm(800rpm±10% 10.7dBA/40.17CFM SCYTHE SY1225SL12L)です。

次に、HDDなどの周辺パーツを取り付けたのですが、FDDを取り付ける場所がないことが判明・・・・
Nine Hundredには、5.25" -> 3.5" 変換パーツが標準で付属していたのですがThree Hundredではないっぽい。
まぁ、滅多にFDDを使うことがないことと以前にUSB接続用のFDDを入手していたのでこの機会にFDDを付けないことにしました。

次に、電源ユニットの設置です。
ANTECのHundredシリーズでは電源ユニットを上部ではなく下部に設置するタイプなので、Nine Hundredの時と同じように電源のファンを上向き方向に取り付けてみたところ、M/Bに付けるオーディオケーブルが電源ファンに吸い込まれそうだったので電源ファンの向きを下向きに取り付けることにしました。 どうも、電源ファンを下向きに付けると電源ユニットから出ているいろんなケーブルがM/B向きになるので、ケーブルの取り回しが結構楽で見た目も整理できたような感じでした。
あ、そうそう、この電源ユニットってANTECの電源ユニットみたいにファンのパルスケーブルがないのでした。あってもなくてもいいものだからいいんですけどw

最後に、ビデオカードやHDDのケーブル等の配線です。
HDDのケーブルや電源ケーブルはケースの背面を通すことである程度きれいに繋げることができました。
問題になったのは、HDDとビデオカードの位置関係で、ケース自体はフルサイズのビデオカードを設置することができそうなのですが、その前にHDDがあると干渉しそうな感じでした。幸い、取り付けたビデオカードはフルサイズじゃなかったので大事に至りませんでしたけどw

さて、一通りの組み立ては完了です。
電源を投入して動作確認となるわけですが、んーー 結論から言うと思った以上に静音化できちゃったらしいです。外が雨だったせいもあるのかもしれませんがケースファンの音はぜんぜん気になりませでした。(今のところw)
また、取り付けたOROCHIも想像通りの仕事をしてくれているらしく、負荷を掛けてもあまりCPU温度が上がりませんでした。負荷テストについては後日、改めてCPU温度などを測ってみようと思います。

うぉ・・・ 追伸です。
上部の14cmファンなのですが、OROCHIが邪魔してM/Bを取り外さないと交換できないことが判明・・・ 今のところLOWで回している分には気にならないと信じて放置することにします。ただ、14cmファンって特殊らしくお店で見つけたら将来、交換用として入手だけはしておくつもりです。

一応、これが完成品です。
OROCHI1OROCHI2

週末はいろいろありました・・ お買い物編

6/21 10:00
このまま悩んでいても何も解決しないので一先ず、PCケースなどを見に行くことにしました。
初めは秋葉原に買出しに行こうと思ったのですが、雨がすごかったこともあって近場の某ソ○マッ○へ
取り合えずあゆちん1号の新しい住居となるPCケースは、やはり値段の関係でANTECのP182 は無理すぎることが判明したので、在庫があったANTECのThree Hundred に決定しました。電源ユニットは、OwltechのSeasonic S12 ENERGY+ SS-550HTに決定しました。

最後にずっと悩んでいたあゆちん4号のPCケースなのですが、これ以上お金を掛けたくなかったこともあってお店の中で一番安いPCケースにすることにしました。物は、3R SYSTEM K400で電源なし、ドライブベイは5インチ4個、3.5インチ8個、ケースファンはフロント12cmまで、リア8cmという感じで値段はなんと激安?価格の\2,980 結局、PCケース2台と電源ユニット1台になりました。
あ、D945GCLFのチップファンがうるさいって話だったので、T&Tの 4010LL12S (40mm x 40mm x 10mmの3000prm)を入手しておきました。

追加として、ケースファンも欲しいところでしたが、手持ちで余っている8cmや12cmのファンがあるので一先ずそれに換装してダメそうだったら改めて検討することにしてお店を出ることにしました。

まとめると
・PCケース ANTEC Three Hundred あゆちん1号用
・PCケース 3R SYSTEM K400 あゆちん4号用
・電源ユニット Owltech Seasonic S12 ENERGY+ SS-550HT
・4cmチップファン T&T 4010LL12S

となりました。

さて、次は組み立て編です。

週末はいろいろありました・・ 前説?

さて、リアルWindows Home Server構想を遂行すると時がやってきました。
先週末、いろいろあったので時系列に分けて書き留めておきたいと思います。

先週の金曜日の夜中にWindows Home Server用のCPU(M/B込み) INTEL D945GCLF とバルクの2GBメモリが届きました。早速、動作確認をするためにあゆちん1号で使ってるクーラーマスターのPCケースの中身を全部引っ剥がして、あゆちん4号に生まれ変わるべくD945GCLFと電源などなど最低限の構成でクーラーマスターのケースに組み込んだまではよかったのですが、ケースの電源スイッチをいくら押しても電源が入らないことが判明しました。結局、ケースの電源スイッチがリセットスイッチに続いて年数劣化のためお亡くなりになっていることがわかったのでした・・・ その後、なんとか電源を入れて初期不良系の問題がないことを確認して金曜日の夜中の作業は終了しました。

時刻は 6/21 3:00 この時点であゆちん1号と4号のPCケースと電源ユニットが1個足りないことになってしまいました。

ちょ~ピンチなんです。。。。

今日、オーダーしていた例のAtom CPUとM/Bのセットとメモリ 2GBが届きました。
これを入れるケースは、あゆちん1号で使っているケース(Cooler Master)に入れる予定だったので早速あゆちん1号を解体して取り付けたまではよかったのですが・・・
このケースのリセットスイッチが壊れてしまったことに続き、電源スイッチもお亡くなりになってしまいました;;;;
電源スイッチは、壊れたスイッチのケーブルを剥いてショートさせれば電源が入るようになったので一応、起動するところまでは確認することができましたけど・・・・

ここで大きな問題が発覚したわけで・・・ 当初予定していたPCケースが結局使い物にならなくなってしまいました。当然、あゆちん1号を解体したので、あゆちん1号で使ってたパーツを戻すことさえもできなくなってしまいました・・・

結局のところ、あゆちん1号の新ケースと電源ユニットに続いて、あゆちん4号のPCケースも新たに用意しなければならなくなってしまいました;; (ノД`)シクシク

ANTEC P180 or P182 VS Three Hundred

先日書いた通り新しいPCケースはANTECのP182相当品にしようと思っていたのですが、値段が高すぎる。\10,000以下で買えるThree Hundredはお買い得なのかなぁ・・・

P180系じゃなくてThree Hundredに心が揺れています。

Hundred系にすると静音と言う意味ではダメダメかもしれないですけど、できるだけファンの数を減らしたいと思っているのと、Nineを使ってても想像以上に五月蠅くないんですよね。

なので、Three Hundredでもいいかなぁ なんて思ってたりします。

D945GCLFでベンチマークをしないとね!

まだ、物も届いていないし組んでもいない状態でこんなタイトルは詐欺っぽくって申し訳ないのですが、自分メモってことでとりあえず、届いたら動作確認を行わないといけないので適当な構成で組んでみるつもりです。

最終的にはWindows Home Serverとして使う予定なので遊べるのはいまのうちってと言うわけです。
ついでにOSの動作確認も含めてデスクトップPC用途としての可能性についても確認したいところです。

ということで、ベンチマークも含めて組んだ後に動作確認をしたいことをメモしておきます。
・Windows XP (32bit)の動作確認 -> パフォーマンスも含む
・Windows Vista (32bit)の動作確認 -> パフォーマンスも含む
・Office アプリケーションの使用感
・ディスクアクセスのベンチマーク
・Super PI 104万桁
・FFベンチ V3 Low,High 性能 (バスがPCIしかないのでオンボードビデオでの確認となるでしょう)
・prime95の負荷テスト (特にCore Tempの温度状態)
・FF11の動作確認 快適性も含む (期待値としては、FF11発売当初のパフォーマンス以上?)
・エンコードスピード? (何使うかなぁ)

本当は、それ以外でもいろいろ走らせたい気もするけど最近のベンチマーク(特にビデオ系)では使い物にならないことは明白なのでやるだけ無駄だと思ってたり・・・

あ~ 肝心なことを忘れてた。
このM/Bに唯一付いているファンの静音性と交換する際に使えそうなファンの選定
一応、チップファンに関しては写真を見る限り 40mm x 40mm x 10mm の3pinタイプで換装可能だと思ってますけど・・・

INTEL D945GCLF

今日、オーダーしたINTEL D945GCLFは、Windows Home Serverを動かそうと思っているのは先のBLOGで書きましたが、Atom 230とこのM/B D945GCLFについて少し書こうと思います。
まず、CPUについて
このCPUの特徴は間違いなくTDP4Wという消費電力でしょう。
それ以外の特徴は、Hyper-Threading Technology と EM64T
パフォーマンスはともかくとして、64bit OSが動くことと仮想的にでもDual CPUとして扱われることは最近のOSを使う限りメリットとなるでしょうね。INTELのProcesser Finderにはこれ以外のAtom CPUもあって230の上位CPU?のN270なんてもっとすごいことになってますね~ これがAtom CPUの本命なのかな?TDPが2.5Wはすごい。でもEISTがサポートされる代わりにEM64Tが落ちてるので、私的にはちと微妙かな?w
更に、Z540ってのがあって、これはTDP 2.4W HT,INTEL-VTがサポートだそうです。
INTEL-VTって64bitじゃないと動かないんじゃ?w わからんけど きっとEM64Tもサポートじゃないのかなぁ?
Atom CPUって当然、現行のCore 2 Duoシリーズよりもかなり性能が低いことは間違いないと思います。なので、ゲームとかエンコードなどCPUに負荷を掛けるような用途ではなくWebを見たりメールを書いたり、Officeアプリを使う程度だったらそれなりの解像度と軽いOSがあればAtom CPUで十分な気がするのも事実です。まぁ贅沢を言えば、TDP4WのHT対応 CPUを Dual Coreにして仮想 Quad CPUにしても併せて10W以下なら全く問題ないと思いますが・・・ そんなことをしながら機能拡張していくとCore 2 Duoシリーズを食っちゃうかもしれないですね???

ということで次は、M/BのD945GCLFについて
このM/BはMiniITXという規格のM/BでPCIが1本、メモリスロットが1本とかな~り機能拡張をするにはつらいM/Bです。省電力 = 省スペースってのはわからなくもないですが、自作派からすると、このCPUだけがほしいんですよね~・・・・ 多少、消費電力が増えたとしても、せめてMicro-ATXクラスの拡張性は欲しいなぁって思います。
具体的には、メモリスロットが2~4つで最大8GB PCI-E x16を1本とPCIを2本ぐらいでRAIDは要らないけど、SATAは4~6本はほしい。@ファイルサーバ用途で考えると消費電力を犠牲にしてもGiga Netにしてほしいなぁ

まぁ みんな考えてることでしょうけどね~

リアル Windows Home Serverに向けて

あゆちん家のWindows Home Serverは以前書きましたが、あゆちん3号で動いているVirtual Server上で動いていますが、近いうち発売されると信じているWindows Home Server 日本語版に向けて動作させる環境を仮想環境から実機環境に移行する計画しています。

実機で動くWindows Home Serverの環境をあゆちん4号と命名しましょうっw

まぁ、今でも手持ちの環境を使えば実機化することができるんですけど、Core 2 Duoをベースに単なるファイルサーバを作るにはオーバースペックだなぁと思っていて踏ん切れないでいるんです。

そこで、実機化するに向けて手頃な環境がないかなぁって考えてたところ、今月 INTELがAtom CPUが発売されたことに気がつきました。 このCPUは、いろんなところで書かれている通り、TDPが4W?とすごく低いことが目玉で性能は現行のCore 2 Duoと較べると2,3世代前の性能いうところでしょうか?
ただ、TDP 4W程度とういうことで、CPUの発熱量が少ないのでファンレスで使えることと、何よりもM/B込みの値段が\10,000以下という破格?なのです。

なので、CPUとM/Bとセットで\10,000以下ということと、CPU自体の発熱量が少ないのでファンレス化されていることでCore 2 Duoシリーズから較べれば遙かに簡単に静音化することができて、消費電力も圧倒的に少ない(たぶん・・)のでファイルサーバのように常に電源入れっぱなしの用途に適していると思っています。

要するにこれを使ってサーバを作らないわけにはいかんだろう・・・ みたいなスペックなわけです。

当初は、すぐに手に入れようと思っていたのですが、M/BとCPUだけでは新しい環境を作ることができません。 それ以外に必要になってくるパーツを考えると、まぁ在庫が増えてきてからも遅くないだろうってことでずっと見守っていたのですが 最近になって輸入物も含めるとそれなりに流通してきたことと、値段が手頃になってきているような気がしてきたので、ついにINTELのD945GCLF と バルクのDDR2-800 2GBをオーダーしてしまいました。

さて、先に書いたとおり、M/BとCPU、メモリがあったところで新規環境を構築することができないんです。
ある程度、手持ちのパーツを流用することでそれなりの環境を作ることができますが、肝心の入れ物(ケース)と電源がないのは致命的です;;

まずは、PCケースってことになるんですけど、このM/BはMiniITXという規格のM/BでMicroATXよりも小さい規格でMiniITX対応の省スペース型のケースを買うべきなんだろうなぁって思っていたのですが、ファイルサーバで使うことを考えると 省スペース型のケースだと内蔵できるHDDの数や、電源容量の問題(元々省エネCPUなのでHDDをそれなりに増設しても300Wクラスで足りると思いますが・・・・)やケース内のエアフローを考えると、ごく普通のATXケースベースで作った方がよさそうな気がしてきました。

あゆちん4号のためにそれらのパーツを揃えてもいいんですが、あゆちん1号の電源ユニットが調子悪いことやあゆちん1号にOROCHIを付けられなかったこともあるので、これを機会にあゆちん1号のケースと電源を新しいパーツに換装して、余ったケースと電源をあゆちん4号で使うことを考えています。

あ、ここまで書いて気がついたのですがこのM/Bにいくつかの問題があることが発覚・・・

問題点
1.ICH7なので PATA 2台 SATA 2台 計4台のデバイスしか繋がらない。
2.ケースファンのコントロールが1カ所しかできない。
3.PCIバスが1個しかない (まぁこれは写真を見れば一目瞭然なんですけど) 。

さて、どうするか・・・

とりあえず、デバイス系は、PATA 120GB + SATA 320GB x 2 + DVDドライブで構成してディスクが足りなくなったら1個しかないPCIバスにSATAカードを追加すれば後、4台はディスクを増やすことができると思うので、足りなくなったら考えましょう・・・
ケースファンのコントロールはファンコンを投入することで解決かなぁ?

ということで、まとめると

あゆちん1号
CPUクーラー ANDY -> OROCHI
PCケース Cooler Master -> ANTEC P182相当品
電源 ANTEC TPII 480 -> Owltech Seasonic S12 ENERGY+ SS-550HT
次いでに手持ちのメモリ DDR2-800 2GB x 2を追加して合計 8GBにしますかね。

あゆちん4号 -> Windows Home Server
CPU/MB INTEL D945GCLF (Atom 230 1.6GHz)
メモリ DDR2-800 2GB x 1
ATAPI HDD (120GB ブートドライブ)
ATAPI DVDドライブ (手持ちで余ってるドライブがいっぱいあるのでそれを適当に流用)
SATA HDD 320GB x 2(これはあゆちん3号で使っているHDDを移植)
Case COOLER MASTER Preatorian PAC-T01-E1
ファンコン Scythe KAZE MASTER (Front x 2 Top x 1 チップファン)

こんな感じかなぁ
で、結局、新規で揃えなければならないのは・・・・・

PCケース ANTEC P182相当品 P180 V1.1なら安く手に入るかなぁ? \17,600
12cmケースファン 1000rpm x 4(背面、トップ、前面、底面中央) \1,500 x 4
電源ユニット Owltech Seasonic S12 ENERGY+ SS-550HT相当品 \16,500
ファンコン Scythe KAZE MASTER \5,000

はぅ \50,000ぐらい掛かるのかぁ
いっぺんには揃えられないなぁ ぼちぼち揃えていきますかねぇ

リモートデスクトップが繋がらなくなった

あゆちん2号は、FFXI専用PCとしてXP SP3をインストールして使っているのですが、今日、あゆちん1号のVista SP1からリモートデスクトップで繋ごうとしたところ、何もエラーなしでリモートデスクトップが切れてしまいます。
あゆちん2号のイベントログを見ると、

イベントの種類: 情報
イベント ソース: Application Popup
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 26
日付: 2008/06/06
時刻: 2:06:00
ユーザー: N/A
コンピュータ: あゆちん2号
説明:
アプリケーション ポップアップ: : \SystemRoot\System32\RDPDD.dll failed to load

詳細な情報は、http://go.microsoft.com/fwlink/events.asp の [ヘルプとサポート センター] を参照してください。
データ:
0000: 00 00 00 00 02 00 6c 00 ......l.
0008: 00 00 00 00 1a 00 00 40 .......@
0010: 17 00 00 c0 6c 02 00 c0 ...Àl..À
0018: 00 00 00 00 00 00 00 00 ........
0020: 00 00 00 00 00 00 00 00 ........

というログが書き込まれていました。
"RDPDD.dll failed to load"で検索するとNVIDIAのドライバ 175.16_geforce_winxp_32bit_international_whql.exeをインストールしてからこの現象が出るようになったという事例を見つけることができました。

あゆちん2号はこの間 7900GSから8800GTに交換したときドライバも最新にアップデートしたので、バージョンを確認すると・・・ まさにこのドライバがインストールされていました。。。。。

早速、ドライバをアンインストールしてからあゆちん2号を再起動してあゆちん1号から繋げてみると、何事もなかったようにリモートデスクトップ接続ができるようになりました。

んーー この結果から確かにXPSP3側のビデオドライバーが何らかの影響を与えていたことは間違いないようです。
なので、FFXIお勧めの169.17を使うことにしました。

169.17では問題なくVista SP1からリモートデスクトップ接続ができるようになりました。
ふぅ

OROCHIの使い道

OROCHIはP5B-Deluxeへは問題なく実装可能なことを確認している。
横置きであれば上部電源ユニットにも干渉しないことを確認している。
問題は、ケースの幅、これさえクリアできればトップフローも夢じゃない?
一応、Nine Hundredでは実装実績があるようなのでまず問題なさそうなのですが
OROCHIを付けたいのはQ6600なんですよね・・・ でもこのCPUを使っているケースは
OROCHIを入れることができなかったんです。

そこで、OROCHIがはいった実績を検索したところThermaltakeのVE7000SWAに
余裕で入ったというのを見つけました。
何を隠そうあゆちん3号で使っているケースは、同じメーカーのVA3000BNAなんです。
ケースサイズを調べてみたらまったく同一サイズでした。
また、シャーシも見てみたのですがどー見ても同じシャーシに見えます。
ということは、あゆちん3号のケースならOROCHIが入る可能性が高いということに!!
っが、あゆちん1号と3号のケースを交換するのはすっごくめんどい・・・・
素直にOROCHIを使うならクーラーマスターのケースを捨てたほうがいいような・・・・

リセットスイッチが壊れた・・・

最新、あゆちん1号を結構いじっているのが原因なのか・・ いろんな物が壊れ始めているような気がします。電源がすでに怪しい状態になっていることは先日書きましたが、今度はリセットボタンが動かないことに気がつきました。
ケースをばらして見ると・・ 案の定、リセットスイッチのケーブルが1本切れてました・・
何とかならないかといろいろいじってたら、両方切れちゃいました><

電源と一緒にケースを買い換えなければならないのか・・・・・・(ノД`)シクシク
と悩んでいても仕方ないのでリセットスイッチは見なかったことにしました・・・

んで、今日、Webでリセットスイッチって単品で売ってるのかなぁって調べてみたら結構あるんですね~ 値段も200円~500円と手頃価格。

写真に写っているパーツを見てみるとどのメーカーも同じような形をしていることに気がつきました。
これって規格物なのかなぁ? 規格物なら今のケースに入るのかも?とちと期待してたりして・・

とりあえず、暇を見てリセットスイッチを交換してみようと思っています。

ダメだったら・・・ ケースと電源かぁ まぁ 電源もケースもすでに4年近く経っているものなので限界と言えば限界なのかもしれないですね・・ 特にケースは骨董品といってもいいくらい?w


Nine Hundredのフィルター装着

先日、あゆちん2号のNine HundredにAinexのアルミフィルターを付けようと試みましたが空しくも見事に撃沈しました。
その後、私と同じainexのフィルターを使って装着できたという記事をげるはると様のBLOGで見つけました。
んー 私の場合ダメだったのになぁとよーく見てみると・・・・ う? もしやHDDケージの中にあるファンの前じゃなくメッシュのメクラパネルの中に入れているのか??
と思い、早速あゆちん2号のNine HundredのHDDゲージをばらしてみることに・・・
なんと!多少、フィルターの穴を大きくしましたがほぼ問題無く装着できました!!
ただ、フィルターの厚さのせいか多少メッシュのメクラ板が、でこぼこ状態となりましたがまぁ問題ないでしょう・・ ただ、フィルターを掃除するのが大変だなぁ 毎回HDDゲージを外してフロントのメッシュ派パネルを外さないといけないことになります・・・・

もしや? かっこわるいけど メッシュのパネルを付けなければいいのかな?w
あまりにも面倒だったらメッシュのパネルを外すことにしちゃいましょう・・・

つか、ここまで苦労するならNine じゃなくて もう1個上のTwelve Hundredにすればよかったと少し後悔。。。でも値段が1万円も違うのはどーかと・・・・

とりあえず、フィルターが無駄にならなくて良かったぁ げるはると様 ありがとうございました!!

お買い得品?

前から欲しかったパーツが中古で2つほど売っていたのでせっかくだから入手しました。
物は、ThinkPad T61用のオプションで1つは、
ThinkPad シリアルATAハードディスク・ベイ・アダプター
で中古ってことで半額以下で売ってましたw

メインで使ってるHDDは、100GB 7200rpmなので高速で使いやすいのですが容量が少なめなので困ることがよくありました。んで、はじめ内蔵のHDD容量を増やそうと160GBのHDDを用意したのですが、5400rpmということでやはり不満になってしまい、結局使わなくなってしまいました。
この160GBのHDDはUSBケースに入れてテンポラリとして使っていたのですが、データディスクとしてずっと使っていたかったので、セカンドHDD用のアダプタがずっと前から欲しかったんですよね。
で、新品をずっと買おうと思っていたのですが値段が思ったよりも高くてどうしたものか??とずっと悩んでいたところでした。なので、中古とは言え手頃な値段で手に入ったのはラッキーでした。

後1つは、ThinkPad用って訳じゃないのですが、
IBMブランドのUSBフロッピーディスクドライブ
実際のぶつはこれと違うと思いますが参考までに・・・ これは激安ですたw 見た目ほぼ新品、中古というよりもアウトレット品じゃないのかな?

ThinkPad T61ではずっとVistaを使っているのでOSはDVDだけでインストールできるのでフロッピードライブは必須ではないのですが、Vista以前のOSをインストールする時、AHCIのディスクドライバーをF6で読み込ませないといけないので、あると便利なんですよね~

@最近のメーカーPCでFDDが付いてこないことが多いのと自宅のPCでもFDDを使う機会が少ないのでUSBでブートできるFDDなら便利かと・・・

うぉ そうだ、前回買い間違えた? ケースファンを見てきました。
S-FLEXは800rpmはなし、Gentle Typhoonは何もなし という状態でした。
S-FLEXは在庫が単に切れていたようですが、Gentle Typhoonは扱ってないように思えました。

電源をオンラインで買う時、いっしょにGentle Typhoonのファンを手に入れてみますかね~

見てきた

今日、少し会社を早く出て、PCの電源を見てきました。
先日、候補に挙げていた電源のうち在庫(扱ってた?)のは、
・Seasonic S8 SS-500ES
・Seasonic S12 ENERGY+ SS-550HT
・ENERMAX MODU82+ EMD525AWT

それ以外で、目に付いたのは
・ENERMAX LIBERTY 各種
・ENERMAX MODU82+ 各種
・Seasonic S12 ENERGY+ 各種
・ANTEC NeoPower 各種

で、それ以外はサイズや玄人志向などのごく一般的なものが多数ありました。

で、予想通りというか値段がね~ 思った以上に高く設定されていて、正直即決するには無理があるなぁと思いました。もちろん、これ以外にも安い電源はいっぱいあったのですが後々のことを考えると結局、納得しないんだろうなぁという気持ちと、W数を400W台に落とせば多少は手頃になってくるので400Wクラスでもいいんですけど・・・ やはり今まで500W台を使っていた安心感からどうしても妥協できませんでした。

実際、SLIをしているわけでもないし、DualCPUでもないのでHDDを多少多めに積んだとしても400W台で十分だし、400W台だと値段もかなり安くなるのでそれはそれで納得しています。
でも、例えば、同じ消費Wだったとき、電源容量が多いほど負担が減ることで発熱も減ると思うので電源ファンが静かになると思うんですよね。
400W以下の消費量に対して650Wの電源はさすがに大げさ過ぎますけど・・・・

値段に関しては、たぶん、秋葉ならここよりも安く買えると思うのですが、往復の交通費を考えるとトントンだと思うので秋葉まで行く気にはなれないです・・・

現実的には、安めのお店を地道に見つけてオンラインで買うのが一番無難なのかなぁ
でも、まだ電源が完全に壊れている訳ではないので、しばらく様子を見ることにします。

あ~ せっかくお店に行ったって訳じゃないのですが、お買い得品を2点ほど入手しました。
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