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VTは何処へ?

E7200ってINTEL-VT対応じゃなかったのですね

つか、Windows Server 2003はVT対応じゃないし~
将来性なんてなーんも気にしないし~
x64対応じゃなくてもいいし~
それより、あっさりOCできる耐性のほうが重要~~??w

でも、でも、Core Tempの温度がアイドルで55℃なのはなぜ・・・・・・・
Prime95で1時間ぐらい負荷を掛けてピークが63℃ぐらいで落ち着いているので気にしないことにしようと思ってますけど・・・・

GWに入手したE7200とS-SPECが同じだからそれほど個体差がないと思うんだけどなぁ・・
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お気に入り SHURE E3C

2,3年前まで電車通勤をしている時、かなりヘッドフォンに凝った時期がありました。
大体、メジャーものは一通り揃えていた気がします。もちろん、高いものもはそれほど手に入れることはできませんでしたけど・・・
それでも、SHURE E2C , E3C, E5C SENNHEISERのHD25, HD580やbeyerdynamic DT-931やDT-831、オーディオテクニカ、ソニーなどいろいろ揃えていた気がしますが今手元にはあまり残っていません。その理由は単純で、電車通勤から車通勤に変えてしまったため電車や通勤時にヘッドフォンで音楽を聴く機会がめっきり減ってしまったからです。

それでもカバンの中には、SHURE E3Cが入っていてたまに電車に乗るときなどはいつもこれを使っています。それ以外にも手持ちでE2CやE5C(これは手放しましたが)もあるのですがE2Cは、E3Cと較べると音がどうしても荒く聞こえてしまうため、今でもSHURE E3Cを愛用しています。
(これは、簡単に言うと、\10,000のカードリッジと\30,000のカードリッジの差に近いですね)
といいながらこのモデルってとっくの昔に販売終了になっていたんですね。。。。

私は、通勤で使う限り、密閉型は必須で私はその中でも特にカナル式のヘッドフォンが好みです。
もちろん、普通の密閉型のSENNHEISERのHD25やBOSE QuietComfortを使ってた時期もあったのですが耳から被せるタイプは満員電車状態のとき、車内がすごく暑くなりますよね?
そうすると、もう耳の周りが汗だらけになって気持ち悪くなるのです。 なので、できるだけ耳を出すタイプ(逆に言うと、耳の中に入れるタイプ)が自然と好みになってしまいました。

で、このSHUREのE3Cなどのシリーズ(現行はどんなシリーズなんだろ?)は、イヤパッドが多数用意されていて私は、メンテナンスが面倒なので密閉度が高くて長持ちするトリプルフランジ・イヤパッドを愛用していますが、このイヤーパッドは耳の中にグリグリ押し込んで使うのですがはじめはすごく違和感があります。しかし慣れると、密閉度は最強だと思います。また、音質も私はこのほうがE3Cは元々低音が弱いので、これを使うと少しはマシになるような気がします。
フォームイヤーパッドもお気に入りです。 これはイヤーウィスパー(耳栓)タイプで、耳に入れるときはパッドを潰した状態で耳に入れます。
そして、しばらくすると潰したパッドが耳との隙間を埋めるように広がってきて密閉度が高くなります。もし、今お使いのカナル式で耳とのフィット感に違和感を覚えているのなら、SHUREのようなイヤパッドが数種類存在するヘッドフォンをお勧めします。

きっとフィット(好み)の合うパッドが見つかると思います。

車検

ここでは、車の話はあまり書かないのですが、自分メモってことで・・
車検に出しました。
エアコン壊れました。

というところでしょうか・・

トランスミッション交換
エアコン修理

新新 Windows Home Server向けパーツリスト

ということで、新新? Windows Home Server用のPCを組むために必要なパーツリストを改めて検討したいと思います。

まずは、手持ちのパーツを改めてリストアップ
・INTEL Core 2 Duo E7200 , INTEL Pentium 4 660
・ASUS P5B-E Plus (P965 + ICH8R)
・DDR2-800 2GB x 2
・NVIDIA GeForce 7900GS
・NVIDIA GeForce 8600GT
・ATI RADEON HD4850
・HDD S-ATA 320GB x 3

ビデオカードが、現状3枚余っていますがWindows Home Serverに使うにはオーバースペックなのと将来、地デジチューナーやBDを使う時、HDCP対応じゃないと困るので消費電力が低いと言われているATI RADEON HD3450かHD3650クラスのビデオカードを足して後はPCケースと電源。
PCケースはすでに条件を書いていますが、3R SYSTEM K400で学んだ教訓を踏まえてとにかく奥行きがあってフルサイズのATX M/Bが余裕で入ることが絶対条件。
電源は、Atomで使ってるAntec TPII 480Wを手持ちのENERMAXの電源(静かにちゃんと動いてくれればいいんですけど・・・)に取り替えて余ったTPII 480Wを使ってもいいと思っています。
もし、使い物にならなかったら \10,000程度400 - 500Wクラスの静音電源を手に入れればよいでしょう・・・

要するに足りないものは・・・・・と
いつもの通り
・PCケース
・電源ユニット
・ビデオカード

の3点となります。

あ、Windows Home Serverはいま評価版を使っているのでPP1が出たことだし正式版を用意しないとダメですねぇ

本命 M/B?

INTELからG45+ICH10RのMiniITX M/B DG45FC が発売されるそうです。 いくつかのショップではすでに予価が出てきているようで大体\16,000前後ということらしいです。このM/Bはビデオ出力対応チップのG45を使っていてHDMIやHDCP出力、DirectX 10対応とのことでINTELもやっとオンボードでまともなDirectX 10をサポートしたようです。
実際に物が出てこないとわからないですがオンボードビデオ性能としてはかなり期待できるのでは?と思っています。ビデオの性能はさておき、このM/Bは仕様を見る限り私がAtomベースのM/B D945GCLF で不満に思っている部分が全部クリアされているのでした・・・

具体的には、
・CPUは最新のCore 2シリーズに対応していること。
・S-ATAが5本になってICH10Rを使うことでRAIDを組むことができること。
・Giganet LANがサポートされること。
・メモリスロットが2本になって合計 4GBまでサポートすること。

現時点で残念なのがTDP45WクラスのCPUがCore 2 シリーズにはないことぐらいですかね。
でも、それを除いても魅力的なM/Bなので、これでWindows Home Serverを動かしてみたいです。

まぁ別にこれを待たなくてもAtom M/Bを引っ剥がして手持ちのP5B-E Plus + E7200に換装すれば問題ないんですけど・・・・・ 大きな問題が発生しました。

実は、先日、E7200を手に入れてしまったので試しに手持ちのP5B-E PlusをAtom M/Bが入っている 3R SYSTEM K400に入れてみることにしました。
一応、入ることは入るのですが、HDDを付けると電源コネクタやS-ATAコネクタに干渉することがわかって現実的には実装不可能という結論に達しました。

なので、E7200 + P5B-E Plusの住まい(PCケース)を探すことにしたのですが、このM/Bがあれば今のケース(3R SYSTEM K400)をそのまま使うことができるので当初の思惑通りという感じにはなるんですけど・・・・ でもせっかく静音、省エネPCになっているので、単純にセカンドPCとしてOSをXPにしてWebやメール、OFFICE系アプリを使うだけの用途にしてしまうのもありだと思っています。

ということで、ひとまず、新Windows Home Serverの環境を改めて用意することを再検討したいと思います。

後、今回、3R SYSTEM K400はMiniITX M/Bを入れるつもりで用意したので当初の目的は達成して満足しているのですが、まさか フルサイズのATX M/Bがこんなに窮屈な状態でしか入らなかったのは大きな誤算でした・・・・

Core 2 Duo E7200

衝動的に手に入れてしまったE7200の動作確認をするために手持ちで余っているP5B-E Plusを使おうと思ったのですが、そのままだとたぶんCPUが認識されないと思うので、別のCPUでまずはBIOSをアップデートしないとまずそうです。
さて、その方法は? ないのです。唯一対応していそうなのがあゆちん3号で使ってるE6600なのですが外すのが面倒くさい。とうことで、会社で物色していたら Pentium4 660を見つけたのでそれを使えばBIOSのアップデートは出来そうです。

でも、ケースがない・・・・ 仕方ないので今適当に安そうなで3R SYSTEMのK400のように奥行きが短いものではなくそれなりに奥行きがあるもので手ごろな値段のケースを物色中。

参考値としてフルサイズのATX M/Bを入れる気になれなかった 3R SYSTEM K400のサイズは、180(W) x 423(H) x 438(D) となっていて背丈はこれよりも+15mm程度、奥行きはいくらでもってことで

今のところの候補は、
3R SYSTEM K100 200(W) x 422(H) x 490(D)
TSUKUMO オリジナルのST463J Black 205(W)×443(H)×505(D)mm
COOLER MASTE Elite322 (W)203 x (H)413 x (L)486 mm

といったところです。今回PCを設置する場所は、背の高いケースだと天板に当たってしまうのでできるだけ低くて奥行きのあるケースがターゲットになっていますが、最悪はNine Hundredが入る程度まで天板を上げる覚悟は・・・ ありません・・・

衝動買い

昨日、ほんとうにほんとうに久しぶりに速く帰れたので会社の帰りにパイオニアからついこの間出たDVR-S16Jを買いに行きました。

で、買ってきたのはなぜか DVR-S15J-BK 在庫処分激安特価で黒が最後の1個だったので・・・・ DVR-S16Jよりも\3,000安かったので・・・・
ついでにAthlon系のM/BやCPUなどを物色してみたところどうしてもCPUがTDP 45Wとは言え性能が不満だったので結局、「みてるだけ~」
前から言ってる、E8500でも買ってみるか~と思いつつDVR-S15Jをレジに持って行ったとき、なんかすごく安い? E7200が目に付いてつい一緒に買ってしまった・・・・・

DVR-S15Jはいいとして、E7200 どーするんだ・・・・・?

ということで、ケースと電源を用意するればまたもやもう1台作れる状況に・・・・・

24時間PCについて考えてみる

いまさらこんなお題はNASやファイルサーバを使っている方々には当たり前の話だし実行されている方々も多いと思うのでなんですが・・・・

とりあえず、話を進めたいと思います。。。。

Windows Home Serverは周知の事実としてベースOSはWindows Server 2003です。
このOSは基本的にサーバOSですがハードウェア構成や設定次第ではWindows XPと同等にアプリケーションやゲームが動くようになります。 せっかく24時間動かさなければならないPCに単一の機能だけで使うには勿体ないと考えるのは普通だと思いますよね?

すぐに思いつくのは先に書いた通り地デジチューナーを付けて録画サーバとして使うことと動画のエンコード 現状動かしているのはAtom なので地デジ用途では使い物になりませんが、エンコードPCとしては十分使い物になると思っています。

動画のエンコードは、基本的にCPUの負荷が高くて時間の掛かるものです。どんなに速いPCを使ったとしても今まで1時間掛かっていた処理が1分で終わるわけないのも事実です。
(エンコード方式を変えたりするのはなしで・・・)
なので、どんなCPUを使ってもある程度時間が掛かるのは仕方ないことなので必然的に夜中とか普段PCを使っていない時間帯にエンコードなどの処理をさせてると思います。

もし、24時間動いているPCが手元になければ仕方ないでしょう。でも24時間動いているPCがあるならそれを使わない手はないですよね? 私の場合、AtomなのでCore 2 Quadなどと較べればお話にならないほど低速なCPUですが、平日の夜中にエンコードを開始してそれが24時間掛かろうが6時間で終わろうがそれを見れるようになるのは仕事から帰ってきた後になってしまうので24時間ぐらい掛かっても問題ないんです。

要するに、24時間動いているPCが存在(必須環境)しているのなら、多少時間が掛かってもそれに仕事をさせたほうが便利なことが多いってことなんですよね。

後、常に電源が入っている状態なので、インターネットで調べ物をしたり、メールを見たりBLOGを書いたりする程度の軽作業だったらわざわざ別のPCに火を入れることなくすぐに動かすことができるという利点があります。もちろん、私がやってるFF11などを動かすにはAtom じゃ非力なのでそこまで使い倒したいとは思いませんけどw

一番現実的なのは、INTELのモバイルCPUが使えるM/Bをどこかのメーカーで出してくれればコストを度外視することになるかもしれないけど、結果として高性能な省エネPCが作れると思うんですけどね・・・

管理外のディスクを使うためには?

基本的にWindows Home ServerではインストールされたディスクをWindows Home Server配下で管理していてOSの配下(変な言い方ですけど・・・)の管理ではなくなります。
また、インストールを行う際、どんなに大容量のHDDを接続してもCドライブのパーテーションは必ず20GBになって残りを全部Dドライブに割り当てるようです。
例えば500GBのHDDを接続してそのディスクにWindows Home Serverをインストールすると、自動的に20GBがCドライブに残りの480GBがDドライブに割り振られCドライブとDドライブの容量を変更することができません(たぶん)。この動作自体、Windows Home Serverだけで使うことを考えれば無問題なのですが、他の用途でも併用して使いたいと思った時、障害になってしまうことがあります。

Windows Home Serverを動かしているあゆちん4号はAtomを使ったPCで24時間運転しています。
Atomを使っているということで消費電力や発熱には他のCPUを使った時と較べて有利なのはとてもいいことなのですが、それ以外の用途で使おうとした場合、例えば、デスクトップOSとして兼用したり、地デジサーバのような用途を兼用させることを考えると現状どう考えてもパフォーマンスが足りないのも事実です。パフォーマンス自体は、今後出てくるであろう省電力CPU等のパーツを選ぶことでパフォーマンスがそれなりに高くて省電力のPCを作ることができるようになると思います。ハードウェア的なハードルについては、コストさえ掛ければ解決するので無問題なのですが、それ以外の問題として考えられるのは、Windows Home Serverをインストールすると、Cドライブ(システムドライブ)が20GBになってしまうことです。Windows Home Serverだけで使っている分にはCドライブが20GBでも十分空き容量があると思うのですが、先に書いたような用途を兼用しようとした時、Cドライブの空き容量に不満が出てきます。また、アプリケーションをインストールする時、インストール先をDドライブとかCドライブ以外に指定してもすべてが指定したドライブにインストールされないことがあったり、Cドライブ以外での動作が不安定(今はないと思うけど)になるアプリケーションも想定されます。

なので現状、あゆちん4号はAtomを使っている限りWindows Home Server以外の用途で使う予定はありませんが、近い将来を想定してCドライブの容量を増やす方法を考えてみたいと思います。

すぐ思いつく方法は、できるかどうかわかりませんがGhostとかディスクイメージを丸ごとコピーできるバックアップソフトでCドライブとDドライブをフルバックアップした後、それぞれの容量配分を変更してリストアする方法や、パーテーションマジックみたいなソフトで既存のパーテーション比率を変更することです。

次に考えられるのは、Junction機能を使うこと。
アプリケーションをデフォルトでインストールするとほとんどの場合、CドライブのProgram Files配下にインストールされると思います。なので、Junction機能を使ってProgram Files配下を別のドライブ、フォルダにリダイレクトします。そうすることで、基本的にCドライブは20GBと変わりませんがアプリケーションインストール時に使用されるProgram Filesが別のドライブ、フォルダに移動するので結果としてCドライブの空き容量を気にする必要がなくなります。
取り合えず、上記方法(たぶん理想はJunction機能かな?)を行うことで、Cドライブ自体の容量不足は解決すると思うのですが、問題は、そのリダイレクト先をどこのドライブ(フォルダ)にリダイレクトするべきか?
たぶんDドライブでも大丈夫な気がしますけど、DドライブはWindows Home Serverに管理されているドライブなので無駄なトラブルを防ぐためにできれば触りたくない。

ということで、新たなドライブレターを割り振ってWindows Home Serverの配下にならないドライブ(ボリューム)を用意します。
更に上で用意したボリュームにアプリケーションのインストールフォルダ以外に地デジチューナーなどリアルタイムで保存する必要のあるファイルを入れます。普通に考えれば動画データの保存先は、Windows Home Server配下の共有フォルダでもかまわないのですが、どんなタイミングで動くかわかっていませんが、邪魔になるのはStorage Balancingでこの機能が動くとWindows Home Server配下のドライブにストレスが掛かってしまいそれが影響して録画時のフレーム落ちなどが発生する可能性が考えられます。
実際、動画ファイルをネットワーク経由で再生していても、Storage Balancingが動くとまともに再生できない状態になってしまって困り物だったりするので書き込みだともっと影響を受けそうです・・・・
(まぁ、Storage Barancingに関しては今後のチューニングやWindows Home Serverがディスクの負荷を考慮して動かないようにしてもらえれば改善されると思いますけど・・)
なので、現状、リアルタイム録画などディスクパフォーマンスに影響するような書き込みはWindows Home Serverで管理されているドライブ(ボリューム)以外にするのが妥当だと思っています。

さて、自分的に少し盛り上がってきたので?w 上記用途を踏まえて、次のお題は、24時間PCについてです。

Core 2 Duo E8500

今週末、Core 2 DuoのE8xxxxシリーズが暴落しそうな予感です。
すでに秋葉原の一部店舗では限定なのかどうかわかりませんが、今まで\30,000以上していたE8500が\21,000近い値をつけています。
某有名PCショップのオンラインでは在庫処分品という書き方をしているので近いうちE8xxxxがモデルチェンジするのかもしれませんね。

E8500は発売当初からずっと使いたかった石(CPUのことを石と呼ぶのは私ぐらいでしょうか?w)だったのでこの値段はかなり魅力です。しかもE8400が買えなくて代替品のE3110を手に入れたぐらいですしね・・・ でもE8500を手に入れたとしても使い道がないのも事実。
今動いているあゆちんシリーズはすでにPen4世代からCore 2世代に切り替えてしまったのであえて換装する気になれないということもありますし、あゆちん2号以外は、965チップなので45nmのCPUを完全に使い切ることができません。

あ! 965のM/BはGWに激安で手に入れたASUS P5B-E PLUS 1枚とと2GB のメモリが2枚が新品で手付かずなんだった・・・

しかーも、最近、7900GTXを手に入れたおかげで8800GTがあまっている状態だし、更にここに書くのを忘れましたが、RADEON 4850を衝動買いしてしまっていたのでした・・・

要するに今手持ちのビデオカード (8800GTは今あゆちん1号に入ってます)
GeForce 7900GS
GeForce 8600GT
RADEON HD4850
があまっているというわけのわからない状態なっているのでした;;

ちなみに電源ユニットも部屋を整理していたらENERMAXのEG465P-VEII(AGP時代の電源でPCI-Eの補助電源がないので本気モードでは使えないかもしれませんが、予備電源としては十分機能すると思ってます。)が発掘されたのですた・・・

PCの静音化について考え直してみる

PCの静音化について考え直す前に私のPC部屋について少し書きたいと思います。

私のPC部屋は、4畳ぐらいでその中に
PC4台
NAS2台
HUB4台
モニタ2台
冷蔵庫
TV1台
オーディオ1セット

という感じでエアコンは完備されていません。

毎年夏になると部屋にエアコンがないため、隣の部屋のエアコンから
冷気を入れるようにして多少なりとも部屋の温度を下げているのですが
その状態でも昼間だとほとんど冷房が効かなくて部屋の温度は35度ぐらいに
なります・・・・

こんな状態でPCを静音化しても室内温度を下げれないため熱風がケース内に
吸い込まれしまって結果としてPCが熱暴走する危険に晒されてしまいます。

そこでエアコンを投入しようと値段を見てみると6畳タイプで大体\50,000~ぐらい
からあるですね~ 予想よりもかなり安いのでちょっと驚きました。

値段は問題ないのですが1つ大きな問題に気がつきました。
エアコンのカタログに書いてある騒音レベルを見ると大体46dB~になっています。
私のPCの静音化目標値は、20dB以下なのですがこの差が26dBもあることに・・・・

何が言いたいかというと、涼しくなることと引き換えにエアコンの騒音を受け入れ
なければならないということなのです。
エアコンを使うと多少うるさいPCでもエアコンの騒音にかき消されてしまって
結果としてどんなにPCの静音化をがんばっても意味のない状態になっていまいます・・

もちろん、部屋の広さが8畳ぐらいでエアコンとPCの設置場所が離れていれば
気にならないかもしれません。しかし4畳程度の部屋だとエアコンの設置場所
は限られますし、当然、PCの設置場所から離すことができません。

さて、どうしたものか・・・・

まぁ だからと言ってPCの静音化をあきらめると更にうるさい状態になるわけで
どちらにしてもある程度の静音化は必要なんですけどね。

それに、エアコンを使わない時もあるし特にNASやWindows Home Serverのように
24時間動きっぱなしの環境がある限りそれらの静音化を無視することはできない
んですけどね・・・・・


ワットチェッカーを使ってみた

友人が最近、静音、省エネPCに凝っていてその一環としていま流行の?ワットチェッカーを購入したのでお借りして自宅のPCたちの消費電力を測ってみました。

まずは、あゆちん4号 これは、Atomで動いているWindows Home Serverでディスク3台、DVD-RWドライブ一台繋がっている状態で、アイドル時 60W ピーク 64W という結果となりました。
アイドルとピークに差があまりないのはHDDなどの消費電力で底上げ状態になっているためCPUの4Wというのがここに現れたようです。 まぁ こんなもんでしょう。

次にメインで使ってるあゆちん1号 今このPCには8800GTが付いている状態
アイドル 130W - 150W ピーク 200W うへぇーーー とてもじゃないけど24時間電源を入れておくのは危険ですね・・・・・;;

AppleMobileDeviceHelperで異常終了

iPhone 2.0 Software Update for iPod touchをインストールするために最新のiTunes 7.7をWindows Vista SP1にインストールしました。
インストールしたiTunes 7.7を起動するとAppleMobileDeviceHelperが異常終了したというメッセージボックスが頻繁に表示されるようになり、iTunes 7.7を終了しない限りこのエラーが出続ける現象が起こるようになりました。
あせって、iTunes 7.7をアンインストール -> インストールしてみたのですが症状は変わらず。
この現象をぐぐって見ると同じ症状に見舞われている方々がいることがわかりました。
その中で、ATOKがインストールされている環境で現象が発生する例を見つけました。
私もその環境にはATOKがインストールされています。
試しにATOKをアンインストールしてOSを再起動した後、iTunes 7.7を起動すると今まで出ていたAppleMobileDeviceHelperが異常終了が収まるようになりました。

何が原因かわかりませんが、ATOKがインストールされているとこの現象が出るのかな?

とりあえず、私の環境では、ATOKは必須ではないのでアンインストールした状態で使うことにしました。 今のところ問題なしで使えています。

iPhone 2.0 Software Update for iPod touch

7/11に発売されたiPhoneと同時にiPhone 2.0 Software Update for iPod touchがリリースされました。(厳密には時間差はありましたが)iPhone 2.0 Software Update for iPod touchのファーストインプレッションをしたいと思います。

iPhone 2.0 Software Update for iPod touchが公開されるのを7/11の夜ぐらいからずっと待っていたのですが、いつまで経っても公開されませんでした><
某2chでも祭りになっていてそれはそれで面白かったのですが、眠気に勝てず、12日の朝5時ぐらいまで頑張ってみたのですが結局アップデートできずにあきらめていました。

その後、12日のお昼過ぎ 何気に繋げてみるとあっさり2.0にアップデートすることができました。
結局のところ、12日の午後過ぎぐらいから公開になったのかなぁ?

ということで、発表があってから期待していた2.0について今いろいろ触っているところです。
まぁiPhone 2.0 Software Update for iPod touchに関してはいろんなところで書かれているので新機能などについてはそちらを見ていただくことにして、まずは、以前ここで書いた AUへのメールについて検証をしてみました。
結論から言うと、文字化けすることなくAUで正常にメールを受け取ることができるようになりました。
これはかなりの進歩というか期待を裏切らなかったなぁというのが正直なところですけどw
ちゃんとメールが送れるようになったのはとてもいいことです!!

で、2.0になって期待していたのは、Exchange ActiveSyncです。
どの程度使えるのが正直わかっていませんが、軽く試したところあっさりExchange Serverに繋がりました。 メールは問題ないんですけど連絡先の同期はできるのですがどうも期待通りというかなんか気に入らない。 予定表に関してはほとんど問題なしって感じなので、とりあえず連絡先の同期はやめてメールと予定表の同期をするように設定してみました。

細かいところはこれからですがとりあえず、期待のActiveSyncに関しては使えそうな感触を得ることができました。

WebGuide4 on Windows Home Server

2週間ほど前からWindows Home ServerにWebGuide4をインストールしていろいろ試しているのですがどーにもDVD-VIDEOのストーリミングがうまく動きません。
環境は、Atomベースでパフォーマンスに問題があってダメなのかぁと思いつつ・・・
VPC上に環境を作って試してみました。設定は最小限で行ったところ・・・ んー フレーム落ちはしますがとりあえずストリーミングで再生できることを確認しました。

はて? AtomベースとVPCベースで何が違うんだろう?
設定、インストールしているAdd-in AC3 Filterなど必要と思われるものは同じようにインストールしています。
?? ま、まさか? と思ったのですがVPC環境はシングルディスクでAtomはマルチディスク環境という違いに気がつきました。
試しに、VPC上のWindows Home Serverにディスクを追加してみると・・・ 設定を一切変更していないのに今までストリーミングできていたDVD-VIDEOがエラーになって動かなくなりました。

根拠はまったくないですが、どうもマルチディスク環境だとダメっぽいのかなぁ
というとりあえずの結論にたどり着きました・・・・・

どうもそれ以外でも微妙な動きをするんですよね。 Divxを再生しようと試用版の3ivxをインストールしてもエラーになって再生できないし・・ んで、DivXをインストール -> アンインストールすると動いたり・・・ どうもビデオ周りのストリーミングは不安定な気がします・・・・

続きを読む

AVeL LinkPlayer AVLP2/DVDG 13-14-060414-03-IOD-231

去年末、不調だった原因がやっと解明しメーカーにAVeL LinkPlayer AVLP2/DVDGを送り返してファームウエアを11-36-051228-02-IOD-231-xxxにダウングレードした後、既存のDivXを問題なく再生できていたのですが、最近買ったDVD-VIDEOがまともに再生できないことに気がつきました。症状としては画像も音も飛び飛びになるような現象でした。一応、前回調べた時まともなファームはメーカーでダウングレードしたファーム 11-36-051228-02-IOD-231-xxx と13-14-060414-03-IOD-231-xxx ということはわかっていたので、今回仕方なく13-14-060414-03-IOD-231-xxx へアップデートしましたところ、問題なくDVD-VIDEOが再生できるようになりました。一応、既存のDivXもいくつか再生してみましたがひとまず問題はなさそうです。

ったく困ったものだ・・・・

新旧ビデオカード FFベンチ3対決

先日の予告どおり出物のGeForce 7900GTX 512MBを中古で入手しました。
はじめは7950GTにしようと思ったのですがスペック的に手持ちの7900GS(OC)と大差ないことと中古市場の値段があまり差がないことから7950GTではなく7900GTXをターゲットに探してみました。 その結果、XFX GF 7900GTX DDR3 512MB Extreme Edition (675MHz/1.7GHz) (PV-T71F-YDER)というオーバークロックモデルが欠品なし、送料無料で販売しているのを発見したので即ゲットいたしました。

これで、手持ちのNVIDIAは
7600GSは玄人志向 GF7600GS-E256H/HS(ファンレス) (HDCP未対応?)
7900GS(OC)はGALAXY GF P79GS-Z/256D3 (HDCP未対応)
8600GT はLeadtek WinFast PX8600GT TDH (Lost Planet Edition) 256MB (HDCP対応)
8800GT はELSA GLADIAC 988 GTZ 512MB (HDCP対応)
7900GTXはXFX GF 7900GTX DDR3 512MB Extreme Edition (675MHz/1.7GHz) (HDCP未対応)

となり定番の新旧ビデオカードがそろってしまったことになりました。

ということで、新旧ビデオカード FFベンチ3対決をしてみたいと思います。
ベンチマークを計測するのは先日と同様にあゆちん2号を使います。
スペックは、

OS Microsoft Windows XP Professional SP3 (32bit)
CPU INTEL Xeon E3110 (3.0GHz) E8400相当 SLAPM
CPUクーラー Scythe 峰COOLER Rev.B + Scythe DFS122512L-PWM(12cm)
M/B ASUS P5K-E
MEMORY CFD 4GB (DDR2-800 CL5 2GB x 2)
VIDEO CARD
SOUND ONKYO SE-U55
S-ATA0 Seagate Barracuda 7200.11 ST3320613AS (320GB)
S-ATA1 None
S-ATA2 LITE-ON LH-20A1S
S-ATA3 None
S-ATA4 None
S-ATA5 None
S-ATA7(Ext) None
P-ATA0 None
P-ATA1 None
Case ANTEC Nine Hunred
Case Fan XINRUILIAN RDL1225LBK 12cm 1200rpm 21dB (Front)
Case Fan XINRUILIAN RDL1225LBK 12cm 1200rpm 21dB (Front)
Case Fan XINRUILIAN RDL1225LBK 12cm 1200rpm 21dB (Rear)
電源 ANTEC TPIII 550 (550W)

の構成でビデオカードだけを交換してFFベンチ3のHighを計測し、ビデオカードのドライバはGeForce Release 175.19 を使います。

結果は、以下の通りで予想通り

7900GTX(9837) > 8800GT(9738) > 7900GS(9566) > 8600GT(8713) > 7600GS(7693)

となりました。
上位3種は、9000越えというのは気持ちいいですね。
数値だけの話になってしまいますが、予想を裏切って健闘したのは8600GTだと思います。7600GSもそうですがこの数値だけ見るなら快適にFF11を動かすことができるのではないでしょうか?

次に残念だったのが、7900GTXが10000を超えなかったことと8800GTとの差が僅差ということ。
まぁ2年前のビデオカードと最新のビデオカードを比較しているので7900GTXよくがんばった8800GTもう少しがんばろうよ。って感じですかね~
次に驚いたことなのですが、今回入手した7900GTXはOCモデルでリファレンスファンを使っています。このリファレンスファンは2スロットタイプ占有タイプのファンで2年前の製品なのでそれほど静音に気を使っていないだろうなぁと思っていました。しかし、実際に動かしてみると、すっごく静かなんです。FFベンチ程度ではファンの回転数が上がりません。2スロットモデルとは言えリファレンスでこれほど静かなのは感動ものですね。しかも2年も前のモデルでです。

さて、いきなり総論です。
 今回、FFベンチ3に限ったベンチマーク大会をやってみました(大げさすぎかw)が当時\70,000ぐらいしたGeForce 7900GTXが現在、中古として\10,000前後で入手が可能です。2年前のビデオカードとは言えFF11に限って言えば現在でも最速ビデオカードの部類に入ることは間違いないと思いますのでNVIDIAの7900シリーズは、FF11だけに絞って話をするならすごくお買い得感(中古だからなんですけどね)があると感じました。7900GTXにいたってはリファレンスカードの癖に下手な静音化されたビデオカードよりも静かなのです。

ぶっちゃけもっと早くこのことに気がついていれば8800GTは入手しなかったと思います。
とは言え、ELSAの8800GTもGALAXYの7900GSも今回入手した7900GTXも私自身かなり満足している一品となっていることは間違いありません。

最後に8600GTについて・・・ このビデオカードも1スロットのリファレンスカードです。性能自身はFF11で使う限りきっと問題ありません。きっと満足できると思います。しかし、1スロットタイプということが仇となって静音化という観点ではとても満足できる代物ではありませんでした。多分、ビデオカード自体の発熱は他のビデオカードと較べれば少ないはずなので、静音化と言う観点では、ファンレスをチョイスするのも手だったかもしれませんね~。あっと、このビデオカードのうれしい誤算はHDCP対応なこと?
今気がついたんですけどw

しばらく、8800GTを外して7900GTXで様子を見ることにしたいと思います。
実際の使用感については後日報告したいと思います。
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あゆちん

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