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GeForce Release 178.13

NVIDIAからやっとGeForce用の新しいドライバが出てきました。
http://www.nvidia.co.jp/object/winxp_178.13_whql_jp.html

早速、XP環境にこのドライバを入れたところ、今までずっとダメだったリモートデスクトップが使えるようになりました。  (外からこのPCに使うってことね)
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HISのRADEON

RADEON.jpg
両方ともHISのIceQで、上がHD4670 下がHD4850
(写真が汚くてすみません;;)
明らかにHD4850のほうが長いです。
また同じIceQでもHD4850のほうが高級そうw

で、1点気になったこと。
HD4670のほうはファンの線が2ピン (もしかしてファンコンできないのか?)
HD4850はファンの線が4ピン(リファレンスと一緒かな?)

HD4670については、時間があれば後でレビューなどしてみようと思います。

今日は寒い

今週末は寒いです。
おかげさまでPCたちは適温で幸せ?だけど・・・・
ちっと寒い・・・・

WZR-RS-G54HP

たまにはWindows Home Serverネタを
Windows Home Server用に某オクで手に入れたLINKSYS BEFSR41C-JP V3 なのですが基本的に調子いいです。
でも、たまにハングアップ(たぶん熱暴走?)したりFFXIでR0が頻発することがあるのが気に入りません。

BUFFALOのWZR-RS-G54HPでは、こんな感じでエラーになりますが



ポート転送を手動で設定して外から接続を試みたところ問題なく繋がっているようです。
しばらくこのままで行こうかな?

日本語版だと少しはよくなるのかな??? 変わらないだろうなぁ

Noah Fan Kit 1700

D945GCLF2を組んでから3日が経ちました。
今のところ安定動作中ですがちっと温度が気になりますね。
それ以外は問題なしかなぁ?と思ってますが、対策をしていないわけではありません。
対策っていうのは、前にも書きましたがD945GCLFとD945GCLF2のMCHのチップファンをそのまま使ってると、すっげー うるさいんです・・・・
今は、どちらのM/BもPCケースにファンコンを入れて静音化しているので今のところ問題なしなのですが、長期的に果たして寿命を縮めていないのか?という不安はあります。

ということで本題へ
あゆちん6号で使ってるDirac Noah 800-D Rev1.5 (Mini-ITX) なのですが、これ用のオプションファンがあることに今日気が付きました。
ものは、Noah Fan Kit 1700 で、この説明にあるパターン2にするとちょうどCPUとMCHのヒートシンクに風を外から吹きつけることができそうなのでうまくいけばMCHのファンを止めることができるかもしれない。

これいいかも・・・・・ くぅ D945GCLF2のPCケースもDirac Noah 800-D Rev1.5 (Mini-ITX) にすればよかったのか・・・・・・ (ノД`)シクシク

DG45FCとDQ45EKの違い

先日、DQ45EKのことを書いたところコメントをいただきました。
ありがとうございます。

当時は、DG45FCはコンシューマ向け DQ45EKは企業向けぐらいしか違いがわかりませんでしたがINTELのHPで個々のスペックを確認すると仕様の違いが見えてきました。

まず、CPU周り
DG45FCは、Core 2 Duo止まり
DQ45EKは、Core 2 Quad (TDP65Wまで)対応だけど TDP65WのQuad Coreが現状ない! でも逆説的に言うと近い将来 TDP65WのQuad Coreが出てくるってことですねw

次にビデオ周り
DG45FCは、Intel® Graphics Media Accelerator X4500HD onboard graphics subsystem with integrated HDMI + DVI-I display ports
DQ45EKは、Intel® Graphics Media Accelerator 4500 onboard graphics subsystem with integrated DVI-I and DVI-D graphics output

サウンドは、
DG45FCは、8-channel (7.1) audio subsystem with five analog audio outputs and one optical S/PDIF digital audio output using the IDT 92HD73E audio codec
DQ45EKは、5.1 audio subsystem using the ADI AD1882 audio codec

よーく見るとNICも違う どちらもギガネット対応ですけど・・・
DG45FCは、82567LF
DQ45EKは、82567LM <- これはEnergy Star*-ready らしい

という感じでしょうか?
要するにはじめに書いたとおり、コンシューマ向けと企業向けの違いが細かい仕様に現れているように思えます。

現状、基本仕様はあまり相違ありませんが用途によってはどちらを選ぶか注意が必要でしょう。
簡単に言うと、
マルチメディア重視ならG45のDG45FC
基本性能重視ならQ45というよりもQuad対応のDQ45EK

ってか、DG45FCがQuad対応になればDQ45EKを選ぶ理由はDual DVIぐらい???
現状、TDP65WのQuad Coreは存在しないですが将来出てきたらDG45FCでもドライヴできるだろうからぜひBIOSで対応してくださいね INTELさん!

参考にしたのは以下

DG45FC
http://www.intel.com/products/desktop/motherboards/DG45FC/DG45FC-overview.htm
http://akiba.kakaku.com/data/imgs/akiba20080813__5439.jpg

DQ45EK
http://www.intel.com/products/desktop/motherboards/DQ45EK/DQ45EK-overview.htm
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080927/image/smin5.html

SSDについて考えてみる

今日、PC-DEPOTでは2個限定でCFDの32GB SSD CSSD-SS32NP が\10,000(通常は、\15,000)ぐらいで売ってました。 開店してすぐに行ったわけですがだれも興味がなかったらしく誰も買ってませんでした。
んで、つい、手に取ってしまったわけですが・・・・・・ 結局、入手しませんでした。

理由はいくつかあるのですが一番大きかったのは、INTEL SSDの存在で他社のSSDよりもかなり速いのがわかってしまったことです。 この価格がとても気になります。
また、SSDは過渡期でこれからどんどん容量が増えて価格が低下してくると思っていることもあり、いくら特価品とは言え買い時じゃないなぁと思ったのです。

私の予想では、年末に向けてSSD市場はかなり拡大する方向になると思われ技術的にもどんどんよくなって安くて、速くて(吉野家の牛丼か?w)容量の大きいものが出てくると思います。

なので、最低64GBで現行のHDDよりも2倍ぐらい速いもの(特に書き込み速度)で\10,000を切るぐらいになったら考えようかなぁ?って思ってます。

っが、これを手に入れても使い道がないのも事実。
Eee-PCには入れることができないので使うならThinkPad T61かなぁ?と思っています。
ThinkPadに関しては、速度よりも消費電力低下によるバッテリーの持ちがメインになると思いますけど。。。。

高速アクセスという意味では、デスクトップPCのシステムドライヴとして使うのも悪くはないと思っていますが、ディスクアクセスそのものを高速化するならRAID0が最速なのはこれからも変わりないわけで現状、80 - 100MB/s (CrystalDiskMark の Sequential Read/Write)程度のディスクを2,3台、ICHのRAID0で繋げれば十分満足できると思っているのも事実です。

もちろん、将来SSDの値段が劇的に安くなってSSDでRAID0を組むようなことができたらとても幸せになれるでしょうけどwww

LANDISK HDL-GZ 1.0TUが・・・・

壊れてしまったようです。
電源を入れてもHDDのアクセスランプがつきっぱなしでパワーランプは消灯状態になってしまいました。 どうやら電源が壊れたっぽい。。。。
これの背面ファンがうるさくなってしまったのでどうしようかと思っていたところでした;;

とりあえずHDDが生きてるか確認するために、箱からHDDを取り出しました。

中に入っていたのは、MaxtorのDiamondMax 10でIDEの250GBが4台。
幸いにもこれに入ってたデータはバックアップしてあったので、有無を言わずにWindows上で4台を初期化wwwww

ディスクは生きてことを確認(USB経由で繋げたのでS M A R T で確認できないのが残念)

さて、使い道をどうするか? もともと 250GB x 4 = 1.0TBで使ってたNASなのでディスクをそのまま捨てるのは勿体無い。

4コイチみたいな外付けケースは????
んーー ぱっと見 \15.000ぐらいはしそうな予感

\15,000もあれば S-ATAで 1.0TBのHDDが1本余裕で買えるのにいまさら感が・・・・・

裸でバックアップ用のHDDで使うのがいいのかなぁ・・・・

でも、4コイチみたいなHDDケースに入れてセパレート構成に設定してWindows Home Serverで4台見えるようにして使うのも面白いか?w

ひとまず、要検討かなぁ? \10,000以下であればなぁ・・・

続きを読む

INTEL BOXDQ45EK

クレバリーのHPに INTEL BOXDQ45EK が売ってるのを見つけました。

これ何?? DG45FC と何が違うの??
DQ45EKの記事を探すとCore 2 Quadも対応していると書いてあります。
また、DQ45EK = DG45FCという記事もあります。
INTELのHPで検索してみるとDQ45EKは存在している模様ですが詳細は不明

クレバリーのHPを探したらパッケージの写真がありました。

9/22解禁って、昨日はD945CLF2が解禁されたんだけど・・・? なぜ同じ日にしない!!

写真を見るとパッケージには、For the latest 65W Intel Core 2 Processor と書いてあるところを見ると現状Quadは無理なのかな? それとも、近いうちTDP65WのQuadが出てくるのかな?

って、DG45FCとDQ45EKと何が違うのか?
DG45FCはG45 + ICH10-R DQ45EKはQ45 + ICH10-DO

んー 使ってるチップは微妙に違うみたいだけど・・・・? だから何??って感じ??

記事をいろいろ探してみたらG45とQ45 ICH10-RとICH10-DOの違いが書いてあるのを発見
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0307/ubiq211.htm

今、情報を探しながら書いているので随時アップデートしていくかも?


続きを読む

2台構成

Windows Home Serverが一時的なのかずっとなのかわかりませんが今、2台インストールされた状態になっています。
Windows Home Serverが複数台あると "Windows Home Server Console"でサーバを選べるようになれば便利なのになぁと思う今日この頃 まぁ 一家に一台で想定されているんだから仕方ないか・・・・

Home Server Connector Software

Windows Home Serverが2台以上あれば、相互にバックアップできないかな? と思ってWindows Home Server上からHome Server Connector Softwareを実行してみた。

whs_connect.jpg

やっぱダメでした~~

秋葉原で買い物

話が前後してしまいましたが、今日、朝一で秋葉原へ買出しに行ってきました。
目的は何度も書いてて申し訳ないのですがINTELのD945GCLF2を入手すること。

それ以外では、あゆちん5号で使ってるINTELのDG45FCのMCHとICHの温度が高いのでそれの対策パーツ入手と、この前静音化したRADEON HD4850のメモリクーラーの粘着力が弱いので粘着力が強めの熱伝導シールの入手です。

まずは、30mm角のヒートシンクを探し出してこれをICHに貼り付けます。
(30mm角以上のヒートシンクだと周りに当たって入りませんでした・・・)

次にMCHとICHに風を直接当てるような冷却ファンを見つけること。
これについては、ANTECのSPOT COOLが特価で売ってたのでそれを使うことにしました。
実装結果はこんな感じ
SPOTCOOL.jpg
写真を撮るとき2つのヒートシンクを触りましたがあまり熱くなかったの効果ありっぽいです。
ちなみにこれに使ってるPCケースは\2,980で買った激安 ATXケースです。
(Mini-ITXじゃないとディスクが付かないんです・・・・・)
ANTECのSPOT COOLなんですが思った以上に効果ありですね。
ほかのM/Bにも投入すれば周辺チップの温度が下がってよさそうなんですけど・・・
1つ問題があって・・・ ビデオカードが邪魔してファンを当てることができなさそうwwww

最後に、粘着力強めの熱伝導シールなんですが、これはとりあえず様子見にして今度メモリ用のヒートシンクが取れたら付け直そうと思います。

D945GCLF2のよいところ

今日、秋葉原へ朝一に行ってD945GCLF2を入手し、とりあえずはWindows Home Serverをインストールして遊んでいます。


っということでベンチマークとか何もやっていませんが、ハードウェア面を含めてD945GCLFとD945GCLF2の比較して気になったことを書きたいと思います。

まずはよかったこと
・CPUがDual Coreになった。
 HTがONになっているので擬似的に4CPU扱いとなります。

・LANが 100Mbpsから 1Gbpsになった。
 RealTekを使ってくれたおかげなのかJumbo Frameが9Kまで対応しています。
 これはうれしい誤算ですねw

・MCH?チップのヒートシンクが少し低くなった。
 4cmファンの音質は相変わらずで煩いですが、背が低くなったのでケース選びの幅が少しは広がったのかな?

・S端子が付いた。
 TVに出力できるのはいいですけど、どうせならS端子じゃなくてD端子かHDMIに・・・・・

それ以外は基本的にD945GCLFと変わらないかな?
基本的にLANをギガネットにしてCPUを換装したって感じです。

次に気になること。
・PCケースが違うのでなんとも言えませんがSpeedFanで見えるRemote1,Remote2の温度が高いような気がします。
 これについては、ケースを開けたりケースファン(4cm x 2を後付してファンコンで制御しています)の風量を調整してもあまり変化がないのでこんなもんなのかな????

周辺チップの温度上昇については、12cmぐらいのファンでヒートシンクに直接風を当てるようにすれば下がるような気がするのですが、Mini-ITXだと無理ですねぇ・・・・・

とりあえずの総論として
約\10,000で擬似的とは言えQuadを体験できることと、ギガネットが手に入るのはお買い得感があるような気がします。
今回は、D945GCLF,D945GCLF2共にWindows Home Serverを動かしていますが環境が許せばVistaは厳しいかもしれないけどXPなら十分実用になるのでは?と思います。
(Eee PCよりも速いと思うのはHDDが速いからなのかなぁ・・・・?w)


D945GCLF2を買ってきた

いぱーい売ってました。
朝一で行かないでよかったかも・・・・w

D945GCLFの時はよくわからなくてDDR2-800のメモリにしたのですが
今回はちゃんとDDR2-667のメモリにしました。

ケースは、いろいろ考えた末というかでけーんですけど・・・・w  Scythe CF-S668-BK

SCYTHE CF-S668-BK
5/3.5インチドライブ搭載可能 mini-ITXケース
商品スペック
270mm奥行350mm以上
高さ100mm電源容量220W
TSUKUMO 商品詳細バッジ で 2008-09-24 に生成しました


なんですが お店で見た時は大きさが気にならなかったのですが、あゆちん6号のNoah 800-D Rev1.5よりも幅も奥行きもある;; これと較べるとかなりでかい!! まぁ 電源がそれなりの容量なのと5インチベイがあることが利点かな?

5インチベイには、同じくScytheのKAZE MASTER を入れてリア4cm x 2とチップファンをファンコンすることにしました。

細かいところはこれからですが取り合えずWindows Home Serverを入れてみたw



CPUが4つ見えるーーーー!
すっげー
温度が少し高めのような気がするなぁ
あと、ICHにはZALMANのZM-NB47Jを熱伝導両面テープで貼りました。

ちなみにこれは、あゆちん6号のICHにも貼ってます。

ディスク構成を変えてみた

ディスクを購入する際、将来RAID0にすることを考えてできるだけ同時期のドライブを2個用意するようにしています。もちろん最新の大容量ディスクの場合にはコスト的に見合わないので、2個対象となるのはその時点で一番コストパフォーマンスの高いディスクです。
今だと、320GBとか500GBのディスクになるのかな?

今までは、PCの台数が少なかったことやシステムの再インストールをするとき面倒なのでブートドライブを1台構成、データドライブをRAID0で2台以上という使い方をしていましたが、Windows Home ServerのおかげでPCのバックアップ/リストアが便利になったので最近は、シングルディスク構成でPCを組んでいました。

っで、あゆちん家の周りを見渡すと購入時期は多少違えども同時期のドライブが2セットあることに気がついたのでした。

せっかくなので、2本構成のRAID0が2セット作れるのであゆちん1号と2号に換装してRAID0構成にしてみました。

あゆちん1号は基本メインPCなのでできるだけ静かで大容量(エンコードとかするので)のディスクにするということで、WESTERN DIGITAL WD Caviar SE16 WD5000AAKS x 2に

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 169.152 MB/s
Sequential Write : 158.803 MB/s
Random Read 512KB : 50.055 MB/s
Random Write 512KB : 55.757 MB/s
Random Read 4KB : 0.988 MB/s
Random Write 4KB : 4.922 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/09/21 2:36:15

んー Vistaのせいなのかな? なんか遅い気がする。

あゆちん2号は基本的にFF11専用PCなので多少静音を犠牲にすることにして、
Seagate Barracuda 7200.11 ST3320613AS x 2にしました。

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 203.377 MB/s
Sequential Write : 200.333 MB/s
Random Read 512KB : 51.242 MB/s
Random Write 512KB : 112.101 MB/s
Random Read 4KB : 0.788 MB/s
Random Write 4KB : 3.059 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/09/21 2:48:01

うむー こっちはXPなんだけどはえーなー Random Write 512KBって壊れてないか?w

っということでシングルよりも当然速いってことでOKw

ディスクのスピードなんですけど、環境にもよりますが手持ちのディスクだと WD Caviar SE16 WD6400AAKSが最速っぽい???

参考までに
あゆちん3号のWD Caviar SE16 WD6400AAKS (XP)
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 101.410 MB/s
Sequential Write : 107.704 MB/s
Random Read 512KB : 31.933 MB/s
Random Write 512KB : 67.583 MB/s
Random Read 4KB : 0.558 MB/s
Random Write 4KB : 1.798 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/09/21 19:07:33

とあゆちん5号のWD Caviar SE16 WD6400AAKS (VISTA)
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 100.922 MB/s
Sequential Write : 102.084 MB/s
Random Read 512KB : 34.481 MB/s
Random Write 512KB : 63.229 MB/s
Random Read 4KB : 0.433 MB/s
Random Write 4KB : 1.642 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/09/21 3:03:41

サムスン HD103UI

最近、特価で\10,000を切ることがあるらしい。
サムスンってことで敬遠してたけど、耐久性、信頼性はともかく(出たばかりのディスクなのでそこら辺はこれからかと)として5400rpmで消費電力が低くて発熱もかなり抑えられているのが特徴らしい。

今、Winodows Home Serverで使ってるディスクが 7200rpmのWD WD5000AAKSなんですけど、本当はWD5000AACSがほしかったんだけど売ってなかったのです・・・・
\10,000を切るならこれに換装してもいいかなぁ・・・・

あまったWD5000AAKSはあゆちん1号で使えばいいし・・・

要検討ですな

D945GCLF2

21日に解禁らしいです。
はじめはどうでもいいかなぁ?って思ってましたけどいざ、発売されるとわかったら物欲が・・・・w
朝一で狩ってきますかね~

INTEL DG45FCでE0ステッピングが動くか?

先日、INTEL DG45FCはE0ステッピングに対応していないと書きましたが、ふと疑問に思ってちゃんと調べてみることにしました。
んー とりあえず、INTELのHPにあるプロダクト情報からこのM/Bの情報をたどってみる ここ と、 ここにサポートしているCPUリストがあります。 ここで注目なのがE8600 この石は元々C0は無くE0しかありません。でも0077のBIOSでサポートしてるって記載されています。
しかし、同じE0のE8500の項目は空白になっています。

んー E0ステッピングという意味では一部対応? でも 基本は未対応ってことなのかなぁ・・・・?
でも、E0のE8500とかE8400を入れればあっさり動きそうな気もするけど。。。。 現状 E7200で満足しているので、っま いっか・・・

んで、Ver 0079のBIOSが公開されていました。 Release Note をみると Updated processor support と書いてある。具体性がないのがさみしいい・・・・

INTEL DG45FC

ここに書きとめてくことを忘れてました。
\2,980で買った激安ATX PCケースに 8月中旬に発売されたINTEL BOXDG45FCを投入しました。
構成はこんな感じ

あゆちん5号
OS Microsoft Windows Vista Ultimate SP1 (x86)
CPU INTEL Core 2 Duo E7200 (2.56GHz) SLAVN
CPUクーラー Scythe SHURIKEN(手裏剣) 10cm 650 - 2000rpm (PWM)
M/B INTEL BOXDG45FC (G45 ICH10R MiniITX)
MEMORY U-MAX 4GB (DDR2-800 CL5 2GB x 2)
VIDEO CARD ONBOARD
SOUND ONBOARD Sound Max
S-ATA0 HITACHI HDS7211616PLA380 (160GB)
S-ATA1
S-ATA2
S-ATA3 LITE-ON LH-20A1P (P-ATA -> S-ATA変換)
Case Fan KAZE-JYUNI 12cm(800rpm±10% 10.7dBA/40.17CFM SCYTHE SY1225SL12L) (Front)
Case Fan XINRUILIAN RDL8025BX(12NMB) 1200rpm (Rear)
Case 3R SYSTEM K400 180(W) x 423(H) x 438(D)
電源 ANTEC TPII 480 (480W)

========================
この構成になるまで1点問題点がありました。
それは、CPUクーラーで当初 ANDYを付けようとM/Bに取り付けたまではいいのですが、ヒートシンクがM/Bよりも1,2cm出っ張ってしまいました。
その結果、上にある電源ユニットに干渉してしまいANDYを取り付けることができませんでした。
とりあえず、純正ファンを取り付けて組み上げたまではよかったのですが、やはり純正ファンの音が煩くて耐えられません。ファンコンでコントロールすることも考えたのですが、やはりここは別のCPUクーラーを取り付けようと問題なさそうなサイズを調べてみると、ScytheのSHURIKENがいい感じで収まりそうなサイズでした。
早速、入手して取り付けたところM/Bからはみだすこともなく無事、CPUクーラーの静音化に成功しました。それ以外では、前面ファン、背面ファンをファンコンで煩くない程度に調整して安定状態にもっていきました。
しかし、1つ問題があってICHが熱い!
余裕で100℃超えてますwwww
最終的にはヒートシンクをつけて少しでも熱を下げたいと思うのですがとりあえず、このまま使うことにしました。

とりあえず、現時点でまとめると

このM/Bのよい点として
・S-ATAが4本あること。
・Jumbo Frameには対応していないけどギガネットなこと。
・DVI,HDMIなど出力可能でそれなりのビデオ性能を持っていること。

ということで、CPUの組み合わせ次第では省スペースで高速、省電力PCが作れる可能性があると思います。

次に悪い点
・E0ステッピングのCPUに対応していないこと
 E8xxxシリーズのC0ステッピングは手に入りにくくなっているので、早く対応BIOSをリリースしてください。。。

・とにかくICHなどM/B全体の温度が高いので精神衛生上とてもよろしくない。
 対策としては、大きめのケースに入れてエアフローを確保することである程度は改善すると思いますが、ICHにはヒートシンクさえも付いていないので、最終的にはヒートシンクやファンを使って少しでも温度を下げる必要があると思います。

ICHが爆熱でも、現時点で最強のMini-ITX M/Bではないでしょうか?

んで、今困ってるのは・・・・ Windows上でファンスピードや温度をモニタできるツールを見つけることができないことです。 一応、INTELのDesktop Utilities は動くのですがどうもCPU温度の表示がおかしいのでどうしたものかと思っております・・・・
どなたか、このM/Bで温度やファンスピードを表示できるツールをご存知ないでしょうか・・・?

ケースファン

Windows Home Serverで使ってるPCケース Dirac Noah 800-D Rev1.5 (Mini-ITX)についている8cmファンを吸出しから吸い込みに変更しました。
要するにケース内の空気を外に出す方向から外の空気をケース内に入れる方向にしたのですが通常ならそういうことはしないと思います。

このケースには3.5"のHDDを1台入れることができるのですが、このHDDが50度近い温度になることが多かったので、ケースファンを吸い込みに変えてHDDを冷やそうというのが目的です。
吸出しから吸い込みに変更することでケース内のエアフローが逆方向になります。その結果、その周辺にあるCPUやMCH、ICHなどに風が当たることになって結果としてそれらのチップの温度低下も期待しています。

とりあえず向きを変えてエアフローを確認すると確かに風向きが逆方向になったことでチップファンに風が当たるようになったようです。実際、どれだけの効果があるかわかりませんが、ICHに大きめのヒートシンクをつけて、MCHのファンを止めてしばらく動かしてみようと思います。

今のところ、こんな感じ D945GCLFってハードウェアをモニタできないと思ってたんですけどSpeedFanだとある程度情報が取れるみたいです。

SpeedFan.jpg


トップフローについて考えてみる

トップフロータイプのCPUクーラーのメリットは・・・・・
ずばり、周辺チップも一緒に冷却できる可能性があること。
ANDYのようなファン交換タイプのトップフローだと風の流れが偏ってしまうので周辺チップに風がいきわたらない可能性があります。
そうなると、CPUクーラーの構造は基本的に純正ファンのような構成がベストなのかな?
例えば、ThermalTakeのMaxOrbシリーズ
ZalmanのCNPS8700NT?
というとことでしょうか・・・

でも、私にとって最悪なことはこの手のタイプはファンを交換することができないこと。
すなわち、いくら冷却効果があっても煩かったら意味がないのでファンを静音タイプに交換できないのが問題ですね・・・・ まぁ 冷却効果と騒音は切っても切れない関係なので仕方ないといえば仕方ないですけど・・・・

ThermalTakeのOrb Mini AIなんてどうだろう? 一応 PWM制御できてファンの回転数が300 ± 200RPM~2000 ± 250RPM ってなってるので低回転時の静音化が期待できそうだけど・・・

CPUクーラーについて

本日は、連打です・・・
ここ最近、PCを組み直して気が付いたことなのですが少し高めのM/BになるとCPUソケットの周りをヒートパイプとヒートシンクを使って周辺チップの冷却をするような構造になっていると思います。
今まで、この構造ってあまり気にしてなかったのですがふとなんでCPUソケットの周りに熱を集めるのだろう?って思ったわけです。
あたしは、基本的に忍者や峰のようなサイドフロータイプのCPUクーラーが好みです。
理由はフロントからリアのファンまでエアフローを直線で繋げることができるので効率的と考えていたからなのですが、先ほどのようなレイアウトのM/BだとCPUの周りにあるヒートシンクには基本的に風を当てることができません。一方、純正ファンだとトップフロータイプなのでCPUクーラーに叩き付けた風が周辺のヒートシンクに当たるようになります。
そう考えると、いまどきのM/BってサイドフロータイプのCPUクーラーよりもトップフロータイプのCPUクーラーのほうがいいのかなぁ?って思ってきました。また、トップフローでもいいのかぁって思っているもう1つの理由は、PCのケースをANTECのHundred系に代表されるように天井にファンが付いているタイプ。 今までの考え方だと基本的なエアフローは、前から後でした。
しかし、天井にファンがあるケースを前提に考えると天井の吸出しが強力ならエアフローの流れは、前または、下から上という流れになるような気がします。

ということは、今までのようにCPUクーラーをサイドフロータイプにするよりもHundred系のように天井に強力はファンが付いているタイプはトップフローでCPUクーラーに風を叩きつけてケース内に風を拡散させた状態にして篭った熱を天井から吸い出すほうがよいのでは?と考え直すようになりました。

では、どんなタイプがいいのか?
風をCPU周辺に拡散させるようなタイプが基本になると思います。要するに純正ファンのようなタイプってことですね。 そうなると ANDYのようなトップフローだとフィンが片方向しかないので風が拡散しにくいと思います。サイズの製品だと周辺を冷やすのによさそうなのは、鎌クロスなのかな?

長くなってしまったので、次でトップフローについて考えて見ます。

P5Q-Deluxeは地雷か?

あゆちん1号のM/BとCPUを P5B-Deluxe + Q6600から P5Q-Deluxe + Q9550に変更しました。
元々、Vistaがインストールされていてこの2つを交換した後、なんちゃって起動はしたのですがどうにも安定しないっぽいので、Vistaをクリーンインストールしました。

さて、このM/B P5Q-DeluxeなのですがQ9550 (E0) との相性が悪いらしい。
どんな問題が発生しているかというと、このM/BにはEPU6 Engineっていう省電力機能がP5Qシリーズに付いているのですがこれがどーにもまともに動かないのです。
具体的には、ランダムSTOPエラーが発生するのです。このツールをアンインストールすると安定するので、どう考えてもEPUが悪いように見えます。

このM/Bを選んだ理由の1つに省電力機能を期待していたのですがこれがまともに動かないと意味がないことになるのですが、今後のアップデートに期待したいと思います。。。。。

ということで、EPUを使わない限り Q9550で安定稼動するようになりましたが、それを使うとまともに動かないということで、P5Q-DeluxeとQ9550の組み合わせは地雷とさせていただきました。。。。

2008/11/12 追記です。
簡単にいうと地雷発言を撤回です。

続きを読む

あゆちん1号を少し変更

あゆちん3号で使っていたRADEON HD4850の静音化がひとまず成功したのでこれを機会にメインPCのあゆちん1号で使うことにしました。
あゆちん3号はあゆちん1号で使ってた8800GTに変更です。

実はビデオカードの静音化を行う前にあゆちん1号でトラブルというかどーも P5B-Deluxeの調子が悪いんです。USBの認識がダメになったりするのでM/Bを交換することにしました。

M/BはP45ベースなら何でもいいやーと思ってあゆちん3号で使っているGIGABYTEのM/Bにしてもよかったのですが、同じものを2つ持ってても面白くないのでここはやはりASUSでしょう!!
ってことで、P5Q-Deluxeを投入しました。

でもね、でもね、M/BとセットでCPUを買うと\4,000引きなんです・・・・ えー そりゃ買いましたよ E0ステッピングのQ9550を・・・・・
CPUは予定外だったんですけど・・・・ まぁ 元々使ってたQ6600はほかに使い道がありそうなのでまぁいっかってことで・・・・

しかし、これが間違いだった・・・ その後、このM/Bが地雷だったことに気がつくのでした・・・

Windows Home Server再び

っで、引退したWindows Home Serverなのですが・・・・
これがないと、PCのバックアップやリモートアクセスがとても不便なのです。
前に書いた内容とダブりますが・・・ ご勘弁を・・・

なので、壊れたと思われるINTELのATOM M/B D945GCLFを復活させようと秋葉原にてDirac Noah 800-D Rev1.5 (Mini-ITX)を入手しました。 本当はこのままケースだけで帰ろうと思ったのですが、向かいのドスパラでD945GCLFが激安で売っていたのを見てしまい、このまま帰って手持ちのM/Bを使って組み直して安定しないとそれはそれで二度手間だなぁと思って保険も兼ねてお持ち帰りすることにしました。
本当は、完全ファンレスのMSIのM/Bにしようと思ったのですが、このケースはジャスト Mini-ITXしかだめらしいのでNGでした・・・ GIGABYTEもあったんですけどこれはちと高くて興味ありませんでしたwww んで、HDDは別途用意した WD Caviar SE16 WD5000AAKS-00A7B0 (500GB) 320GBフラッタらしいものです。

ということで、最終的な構成は、
M/B はINTEL BOXD945CLF + メモリ2GB
HDDは500GBのWD Caviar SE16 WD5000AAKS
NICは少しでも速くなればいいなぁということでLow Profileでも使える BUFFALOのLGY-PCI-GT
最後に外付けで手持ちの320GB x 2を2コイチでUSB接続しておきました。
これはWHSのバックアップ用なので普段は電源を入れていません。

以上、シンプルな構成でWindows Home Serverを再構築することになってしまいました。

あ~ そうそう、このPCは一応、「あゆちん6号」と命名しておきますw

すでに動かしだして2週間ぐらい経ちますがあゆちん4号のときみたいにハングアップなどのトラブルは一切なく、めちゃくちゃ安定して動いているのでもうこのPCには余計なことをしないことにします・・・

Windows Home Server引退

8月末で一見落ち着いたように見えるあゆちん家のPCたちですが、Atom M/Bの破壊?に続きAthlonで動かしていたWindows Home Serverが原因不明のハングアップ病といろいろなことが起きています・・・・・
今までのトラブルを少しまとめて書いておこうと思います。

まずは、Windows Home Server
結局、あゆちん4号で動かしていたWindows Home Serverは引退させることにしてそのままの構成でWindows Server 2003 Std x64にOSを変更しました。

もともと、これには 1.0TBのHDDを3台つけていたのですが、普通のファイルサーバとして使うために部ブート用に手持ちの160GBのHDDを追加して、1.0TBのHDDはハードウェアRAID0で構成しました。

今のところ、Windows Home Serverのときのように原因不明のハングアップはまったく発生せずごく普通に安定して動作しています。

RADEON HD4850を静音化してみる

発売当時、割とすぐに手に入れた SAPPHIRE HD4850なのですが当時はリファレンスカードしかありませんでした。 このビデオカードは爆熱でアイドリングでも70度近くなります。

すでに、いろんなところで書かれているので今更感はありますがファンが回りだすまでの温度がすごく高く設定しているため、負荷を掛けると平気で100度近い温度になるのです。
とてもじゃないけど精神衛生上いい状態とは思えないのですがメーカーがこの設定をしているということはそれなりに温度に対する耐性があるってことなんだと思います。

そうは言ってもやっぱり温度が高いのは気に入らない、ビデオカードの温度が高いことが原因でケース内温度も上がるわけで悪いことはあっても言いことは何一つないように思えるのでずっと温度のことは気になっていました。

ということで、最近になってHD4850に対応しているサードパーティ製のVGAクーラーが出てきたので試してみることにしました。

さて、どのVGAクーラーにしようかと悩んでいたところサイズで販売されているakasa vortexx neo というのが2スロットタイプで熱を外に排出するタイプで静音化に適してそうだったのでこれにしてみました。 取り付けは、慣れれば5分もあれば完了。
さっそく試してみようとVGAクーラーのファンケーブルをビデオカードに付けようと思ったらあれま、ピンの数が違うことが発覚・・・・・
ビデオカードは4ピンでVGAクーラーは3ピン んーー 仕方ないのでM/Bに取りつけちゃいました・・

ファンを100%で回すとそれなりにうるさいのでまずは50%ぐらいで様子を見ることにしてアイドリング時は50度前後とまぁ満足できる温度に下がりました。
ただ、負荷を掛けるとファンスピードが固定化されているせいで、温度がどんどん上昇傾向に・・・
GPUの温度はともかく、GPU-Z 0.2.7でモニタしているとGPU Temp(DISPIO) GPU Temp(MEMIO) GPU Temp(SHADERCORE) の温度が80度近くになっていることが判明。。。。。。
GPU自体はそれなりに冷えるんだけどそのまわりが冷えないらしい・・・

っということでこれは負荷を掛けると怖いのでこのVGAクーラーは失格・・・としました・・・・
(もちろん、それなりに改造できれば効果は出るのはわかっているんですけど・・・)

で、どうしたかというと・・・

まず、4ピンでビデオカードからファンコントロールできるVGAクーラーを探すことにしました。
見つかったのが、ZAWARDのZAV-Accelero TWIN TURBO8cmファンが2つでトップフロータイプ、周辺チップも一緒に冷やしてくれそうな構造です。 これはよさそうだと、近所のPCショップを何件か回ったのですが当然、在庫なしwwww

まぁ、暇だし秋葉原まで買い出しに行くことにしました。
なぜか、いつも買い物をしてしまう T-ZONE PC DIY SHOP 在庫があったのでその他小物を少々買っておうちへ帰ろうと何気にツクモへ寄ってみると・・・・ あ~あ HISのIceQが・・・・・  気がついたらお買い上げしてました;;  (んー VGAクーラーを買いに来たのに4850が1枚増えたのはなぜ・・・)

気を取り直して(ぉぃ)おうちに帰ってさっそくリファレンスの4850にZAWARDのZAV-Accelero TWIN TURBO を換装して電源を入れると・・・・ あれぇ・・・・? ファンが回ってない・・・・?

っぅ 初期不良かと思ってCCCのProfileを急きょいじってファンを50%固定に設定してみるとちゃんと回ってる・・・・・・ ふむぅ どうやらBIOSのファンコンの温度設定が高すぎてファンが回らないらしい・・・ まぁ静かでいいことはいいんだけどやはり精神衛生上良くないってことで、ファンコンをBIOSで変更することにしました。

使ったツールは、巷では当たり前の Radeon BIOS Editer とwinflash

手順は簡単でサクサクっと変更してBIOSをアップデートしました。
変更したのは以下のところだけ

Fan Settings
Tmin(℃) 40
TMax(℃) 90
Tslope(%) 32

それだけにしました。

アイドリング時の状態 (室内温度 28度) 
sa.gif 

負荷(ATI TOOLのたわし) 10分ぐらい?
1.gif  
その結果、大体アイドル状態で50度前後、負荷を掛けても今のところ60度前後でうろうろ
akasa vortexx neoのとき上昇していたGPU Temp(DISPIO) GPU Temp(MEMIO) GPU Temp(SHADERCORE)
も70度以下になっていい感じです。

ファンの音も50%を超えないのでThree Hundredのトップファンのノイズが目立ちます。

かなりいい感じに設定できた模様です。

Eee PC その後

とりあえず、XP Proをクリーンで入れてドメイン参加や無線LAN、Cドライブのスリム化などいろいろやってみたのですがどうにも安定しないというか、速度が出ないんです。
たとえば、CドライブにあるProgram FilesやDocuments and SettingsをDドライブに移動してみたり、RAMディスクを作ってTEMPフォルダに割り当てたりしてみたのですが・・・・・

いろいろやってわかったことは、プレインストールされている XP Homeはそれなりに軽量化というかEee PC用にカスタマイズされていそうなこと。
Program FilesをDドライブに移動するのは効果ありでしたがアクセスの多い Documents and SettingsはDドライブに置くとパフォーマンスが悪いということでした。

結局、安定性を優先してリストアCDから XP Homeに戻して、Program Files だけを Dドライブに移動したところ今のところ安定しているようです。

あ、具体的に安定しないというのは、
電池駆動からAC駆動に切り替えたときや突然、画面が乱れて(Syncがおかしくなる感じ)ハングアップ状態に陥るのです。

最後に1週間程度 使ってみて感じたことは、英語キーボードに換装しても使いにくいw
打鍵感もお世辞にもよいととはいえないこと。

と、いうことで Eee PC 901のメリットは電池が長持ちすることぐらいかな??
それ以外は・・・・・ ってことで・・・・
現行のUMPCで期待度を高くしすぎるのはよくないですね。

まぁ 点数でいうと70点ってところかなぁ?(何を基準にだ?w)

SSDの使い方

ご存知のとおり、ASUS Eee PC 901-XのディスクはSSDでCドライブが4GB Dドライブが8GBという構成になっています。 普通に考えてもCドライブの容量が4GBというのはXPをベースに考えてもきついです。例えば、2GBのメモリが実装されているXPではページファイルの設定を2GB - 3GB程度にするのが一般的です。しかし、元々4GBしかない容量のなかでページファイルのために半分以上の容量を占めるのは現実的じゃありません。なので、このUMPCの場合、ページファイルをOFFにして使うのが定番だと思います。

このUMPCを手に入れるに当たって、事前にSSDの使い方というか用途の振り分けを考慮しないと大変なことになるので、いろいろ紹介されているHPやBLOGを参考に試行錯誤してみました。

まず、はじめにやったことは、c:\Program FilesをDドライブに移動することです。移動方法はJunctionを使いました。Junctionの使い方についてはここでは書きませんが、具体的には c:\Program FilesをD:\ProgramFilesにリダイレクトするようなイメージです。OSやアプリケーションからは普通にCドライブ上のProgram Filesの中にアプリケーションなどをインストールするのですが実体はDドライブにあります。なので、これを行うことでいくらアプリケーションをインストールしてもCドライブを圧迫することはありません。

しかし、大きなアプリケーションをインストールする場合、インストール先の空き容量を調べてインストールできるかどうかを判断するインストーラーがあります。空き容量の判断はあくまでCドライブの空き容量を調べるため、Junction化されたドライブの空き容量を加算することありません。

そのため、何が起こるかというと実際にはインストールすることができるにも関わらず、Cドライブの空き容量が少ないことが原因でインストールできない事態が発生します。

回避方法はまじめに考えれば何かあると思うのですが、私は面倒なのでそのアプリケーションをインストールするのをやめましたwwwww

ただ、ほとんどの場合、Junction で別ドライブにリダイレクトしてあげればCドライブの空き容量を圧迫することは基本的にないと思います。

実際にリダイレクトする先についてなのですがDドライブが8GBあるので基本はそこになるでしょう。
ただ、SSDの性格上、読み書き回数に限界があるので頻繁に書き換えをするようなフォルダはSSDの中に置きたくない気持ちもわかります。

なので、私はDocuments and SettingsをHDD化したSDHCカードに変更してDドライブはc:\Program Filesをリダイレクトするように設定しました。

その副作用としてSDHCカードが一時ファイルなどの書き込み先になってしまうので当然、読み書きが基本的に遅いSDカードではレスポンスが悪くなります。
一時ファイルの保存先に関しては最終的にRAMディスクにしたい気もしますが・・・ 容量的なことを考えると私の場合現実的ではないかもしれません。

最終的にはバッファローから発売されるSSDカードをDドライブのSSDと交換すればかなり使い勝手がよくなるでしょう。究極は、DドライブのSSDをMLCからSLCに変更して容量を16GBぐらいまで増やしてからBIOSの設定でブートオーダーを変更すれば、Cドライブの容量が倍増することになるので、フォルダリダイレクトやページファイルの設定など気にすることなく使えるようになるかもしれません。

唯一の問題は値段で、きっと16GBのSLCだったら本体並みの値段になりそうで怖いですw

ASUS Eee PC 901-X 改

さて、英語キーボードに換装したASUS Eee PC 901-X 黒
取材風にファーストインプレッションなどを

記者  : あゆちんさんは突然、ASUSのUMPCを手に入れたわけですがなんでAcerやHPのUMPCにしなかったのですか?
あゆちん: 英語キーボードがなかったから

記者  : HPは英語キーボードだったと思うのですが?
あゆちん: だから?

記者  : ・・・・・・・・ 話題を変えて、ASUSのEee PC 901-Xのお勧めポイントを教えてください
あゆちん: AtomとSSDだから

記者  : いあ、もっと何かないんでしょうか? たとえば使い心地とかー? 携帯性とかー?
あゆちん: 言っていいの? 長くなるけど・・・?

記者  : ・・・・・・・

その先を見たい方は ... Read moreをクリックw  

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