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PC構成を少し変更しました。

・家族用PC
 ビデオカードをRADEON HD2400Proから HD4550に変更したところ、HDMI接続をしているにも関わらず同期ズレが発生した。どうやらPrinceton PTFBGF-22Wと相性が悪いらしい。
ということで、手持ちのビデオカードに交換しようと思ったのですが手持ちのビデオカードはなぜか余ってるのは全部RADEON・・・ RADEONをPrinceton PTFBGF-22Wに接続するとスケーリングがおかしくなるのが気に入らないので、この際なのでGeForce系にすることにしました。
始めは、補助電源なしの9500GTでいいかな?と思ったのですが128bitバスが気に入らなかったので補助電源を必要としますが、9600GTのELSA GLADIAC 796 GT V2 512MBにしました。
9600GTは、今あゆちん1号で使ってる8800GTの1割減ぐらいの性能なので性能に不足なし
CPUがE5200なので明らかにビデオカードがオーバースペックですがしばらくは使い続けるだろうからまぁよしとしましょう。

・あゆちん1号
 結局、SSDはPatriotのV2 64GB x 2 RAID0構成で動かしています。
ビデオカードは、HD4550を使っていたのですが、ELSA GLADIAC 988 GTZ 512MB (NVIDIA GeForce 8800GT 512MB)に変更

・WHS2号機 引退
WHS2号機のOSをWHSからWS03 64bitに変更
それに伴い、HDDは1TB x 5構成から 500GB + 1TB x 4 (RADI0)構成に変更
結局のところ、このサーバでは動画サーバとして使っていました。
DEのおかげでHDDを有効利用できるのはいいのですが、毎時間動作する「負荷分散処理」のおかげでHDDに負荷が掛って動画が止まったりしてとても不愉快な状態が続いたため純粋なファイルサーバとして使うためにOSを変更しました。 それに伴い、メモリが2GBしかなかったのを64bitOSを使うということで4GB足して合計6GBにしました。
尚、WHS本来の機能(バックアップやリモートアクセスなど)はWHS1号機が継続して担当しています。

・あゆちん2号
 FF11専用のあゆちん2号は、Xeon E3110を 3.6GHzにOC 至って安定中

以降は予定?
・あゆちん5号
 あゆちん5号で使ってるM/Bは AMD790GX + SB750 の BIOSTAR TA790GX XE を使っているのですがこれに余ったRADEON HD4550とHybrid CrossFireXで使ってみる予定

・あゆちん6号
 Mini-ITX M/B INTEL DG45FCはしょっちゅう引っ越しをしているのですが新たな引っ越し先を検討中 候補はついこの間発売になったDIRACで扱っているSILVER STONE SST-SG05です。値段も手ごろだし、電源がPLUS80ということと、ケースの写真を見るとわかるのですがケースの後ろ半分がメッシュ状態で、これで冷えなかったら詐欺だろうみたいなPCケースです。ただ、メッシュ部分が多いので静音性についてはどうなんでしょう? とはいえ、このままATXケースに居座るのはよろしくないので夏までにこのケースで安定させる予定ですが・・・ 肝心のINTEL DG45FCのDVIが壊れたので買換えを検討中。

このPCなんだかんだ言ってメインPCとして活躍しているので気に入ってるんですよね。

・GeForce GTX260
 最後にビデオカード
本当は、9600GTを買わずにGTX260にして8800GTか何かを家族用PCに回そうと思ったのですが、カードが長すぎるよ・・ これじゃSoloに入らないかも・・・・ ってことで断念
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RADEON HD3870のファン制御を変更してみる

以前、ここでRADEON HD4850のファン制御を変更したことを書きました。

今回は、RADEON HD3870のファン制御を変更することにしました。

私のRADEON HD3870は中古で入手したものでATI純正品の2スロット占有型です。
このファンは普段静かなのはいいのですがHD4850と同じ感じでファンの回転制御が静音側に振られているためにアイドル時でも60度を超えていました。そのときのファンスピードは大体24%ぐらい。

精神衛生上、アイドルが高いのはよろしくないので以前RADEON HD4850で行ったようにBIOSを書き換えてファン制御テーブルを変更することにしました。

使ったものは、RADEON HD4850と同じく

Radeon Bios Editor 1.20
Winflash 2.0.1.7
GPU-Z 0.3.3

まずは、GPU-ZからオリジナルROMを吸い出してファイルに保存します。
GPUZ.png
BIOS Versionの右端にあるROMの絵をクリックするとファイルに保存できます。

次にRadeon Bios EditorでオリジナルROMをロードして上のFan Settingsをクリックします。
以下がオリジナルのファン制御テーブル
HD3870_Normal.png

手動で左側にあるTminやTMax,TSlopeを調整すればいいのですが、画面の右下にある「set all fan settings to recomended values」にしました。
(調整が面倒なんで・・・)それを行ったのが以下
HD3870_Mod.png

これをファイルに保存してからWinflashを起動します。
起動したWinflashからイメージの読み込みを行い、確認が終了したら「プログラム」を実行すると30秒ぐらいでROMのアップデートが終了します。
winflash.png

後は、再起動をすれば完了

再起動後の状態は、GPUの温度が60度ぐらいから48度になってファンスピードは24%から40%ぐらいになりました。
New.png

一応これで50度を切るようになったので精神衛生上いい状態となりました。

WHSのクライアントバックアップ

WHSのクライアントバックアップの範囲時間内にも関わらず自動バックアップが起動しない場合や、WHS側の設定に間違いがないにも関わらず期待通りにクライアントバックアップが行われない場合の対策

WHSのクライアントバックアップ設定
開始 5:00 終了 4:00
バックアップ可能時間を23時間に設定することですぐにクライアントPCの自動バックアップが開始されること。


Vista以外は期待通り動作する。

Vista対策
スタートメニューから管理ツール -> サービスを実行するとサービスの一覧が出てきます。
その一覧の中から「Windows Home Server コネクタ サービス」を探しプロパティを表示します。
プロパティの中にある「スタートアップの種類」を「自動」から「自動(遅延)」に変更して「OK」ボタンを押します。

WHSConnector.jpg

上記の設定を行い遅延起動させることでいまのところ期待通りの動きをするようになりました。

SSDでFF11が速くなった?

この前、手に入れたPatriotのSSDの効果を確認するために、あゆちん1号のビデオカードをRADEON HD4550からGeForce 8800GTに交換してOSをVistaからXPに変更しました。
SSDはAHCIにしてプチフリを確認するためにシングルでインストールしました。

OSのインストールは思ったよりも速くなかったです。INTELのX25-Eと較べると明らかに遅いです。当然といえば当然ですがw
後、FF11とかのアプリケーションのインストールもあまり速くないですね・・・ やはり書き込みが全般的に遅い(MLCとしては速いほうだと思うけど)ことが原因なのでしょう。もしかしたら、すごい短い間隔でプチフリが発生してるのかもしれません。

ということで、FF11のインストールを終えたので、ログインして動かしてみたところ、INTEL X25-Eを使ってるあゆちん2号と同じく負荷の高い白門の移動がスムーズになりました。
HDDの時は、キャラ移動が一瞬止まるような症状があったのですが、SSDではこのような状態にはならないようです。これは読み込み性能がHDDよりもかなり高いことが影響しているのだと思います。

ひとまず、FF11を動かすためのインストールは完了したのでしばらくこの状態で使ってみようと思います。 まずは、裏、カンパニエ、ビシージなど大人数コンテンツでどれだけ耐えられるかが試練となるでしょう。

ちなみにあゆちん2号(INTEL X25-E)では先週末、裏氷河やカンパニエで使いましたが負荷を感じることはありませんでした。

もし、それなりの構成で負荷を感じるようだったらビデオカードやCPUをアップグレードする前にSSDを検討すると幸せになれるかも?

SSDは決して安い買い物ではないですが、対費用効果はそれなりにあったと思います。

Patriot Warp Series SSD v2をRAID0にしてみる

あゆちん1号のシステムディスクとなったPatriot Warp Series SSD v2の64GBを2台でRAID0にしてみました。
システムディスクとして使う前に、いろいろ状況を変えて計測したのが以下でSSDはデータドライブとしてクリーン状態で計測しています。

とりあえず、システム構成を
・CPU Core 2 Quad Q9550
・メモリ 8GB
・Windows Vista Ultimate 64bit

という感じ(それ以外の構成は意味ないのでひとまず省略)

・シングルドライブ
Single.jpg 

・RAID0 ストライプサイズ 4KB
4kb.jpg 

・RAID0 ストライプサイズ 32KB
32KB.jpg 

・RAID0 ストライプサイズ 64KB
64KB.jpg 

・RAID0 ストライプサイズ 128KB
128KB.jpg 

これを見る限り、ストライプサイズを変更してもあまり数値に変化なし。
シングルと較べるとSeq R/WはRAID0の効果が出ていますが2倍になるわけもなくw
でも、Patriotの内部的にRAID0にしているV3とほぼ同じ数値が出ているようなのでまぁ こんなもんでしょうってことでひとまず満足

正直、プリチリの問題がないことを前提にするならシングルでもこれだけの速度が出ていれば十分じゃないかなー? なんて思います。

なので、プチフリ検証も含めて後ほど、シングルで使ってみようと思っています。

Sythe BAY RAFTER2.5へPatriot Warp Series SSD v2を取り付ける

INTEL X25-Eと一緒に手に入れたPatriotのWarp Series SSD v2 【 Solid State Disk (SSD) 64GB 】(PE64GS25SSDR)をあゆちん1号のSOLOに取り付けることにしました。
マウンタはSythe BAY RAFTER2.5です。
後、プチフリが発生するかわかりませんでしたが、SSDの値段が上がりそうな感じだったこともあってもう一台用意してRAID0構成にしました。

このマウンタをHDDベイに取り付けようとしたのですが、このHDDベイはHDDの底にある4つのネジで固定するタイプでこのマウンタには底にはネジ穴がありませんでした><

さて、困った・・・ SOLOはHDDを固定する方法が2つあって1つはトレイへHDDの底のネジを使って固定する方法で、もう1つはサスペンションマウントを使う方法です。

ひとまず、サスペンションマウントを使ってSSDの固定に成功しましたが、やはりHDDトレイで固定したほうがいいのはたしかそうです。(そもそも、SSDは振動しないしねw)

教訓
2.5インチHDDを固定するためのマウンタは取り付けるケースに合わせてちゃんと調べないとダメ!

Sythe BAY RAFTER2.5へINTEL X25-Eを取り付ける

オーダーしていたSytheのBAY RAFTER2.5が届きました。

早速、あゆちん2号で使っているINTEL X25-EをBAY RAFTER2.5に取り付けて無事、Nine HundredのHDDベイに入れることができました。

EeePC 901-X用のSSD

バッファローから EeePC 901-16G専用のSSD SHD-ES9M-UCシリーズ を4月に発売するそうです。
これは、なんと私が持っているEeePC 901-Xにも取り付け可能という記事を見つけました。

値段も手ごろですし、何よりも今までのSSDよりもかなり速くなっている模様です。

これで容量を気にせず、快適に使うことができるようになるのかなぁ?
調べてみたらSOFMAPで予約中だったので、予約してしまいましたw

4月になるのが楽しみだなぁー

タイヤ交換

タイヤ交換 18,000km

SSD化

Seagate Barracuda 7200.11 ST3320613AS (320GB)の2台をRAID0で使っていたあゆちん2号のHDDがお亡くなりになりました。 実際には、1台が壊れてもう1台は無事だったのですが、RAID0で動かしていたためOSの再インストールをしなければならない事態となりました。

2台のうち1台は無事だったので、無事だったHDDにOSの再インストールも考えたのですが、せっかくだから懸案だったINTELのX25-E Extreme SATA SSD 32GBをシステムディスクで使うことしました。

ということで、先日、秋葉原へ行ってINTELのSSDとPatriotのSSDを入手

とりあえず、OSの再インストールと必要最小限のアプリケーションをインストールしたところ、INTELのX25-E Extreme SATA SSDは巷で言われている通り、OSの起動時間もHDDとは比べ物にならないくらい速くなりましたし、OSの反応でもディスクアクセスが高速化されたことを体感することができました。 そのおかげかどうかわかりませんが、FF11の白門など負荷が高い時にカクカクしていた現象が収まった模様です。(SSD化と同時にCPUのクロックを3.0GHz -> 3.6GHzにOCしている効果かもしれませんが)

話を戻して、このSSDをANTECのNine Hundredに入れようとしたところ・・・ 一緒に買った2.5 -> 3.5インチマウンタがFDDなどの3.5インチベイ用だったため HDDベイ?にねじ止めすることができないことが判明・・・・ (T_T)

いろいろ調べてみると、

CREMAX MB882SP-1S-1B
BAY RAFTER2.5
2.5 TWIN MOUNTER

が見つかったので、Sytheから発売されているBAY RAFTER2.5をオーダーしました。
あと、INTELのSSDを買った時、PatriotのWarp Series SSD v2 【 Solid State Disk (SSD) 64GB 】(PE64GS25SSDR)を入手しました。 これはThinkPad T61用にと思って入手したのですが実際にThinkPad T61に換装して使ってみたところ思ったよりも速くなかった(Cristal DiskMarkでもカタログスペックの性能が出ませんでした)ため、試しに普通のデスクトップに繋げて速度を測ったところ カタログスペックに近い数値がでたのでSSDがおかしいわけではなさそうです。
結局、何が悪いのかわかりませんがThinkPad T61ではSSD本来の性能を引き出せないという結論に達しました。 なので、このSSD(PatriotのWarp Series SSD v2 【 Solid State Disk (SSD) 64GB 】(PE64GS25SSDR))は、あゆちん1号のシステムディスクで使うことにします。 ただ、このSSDはプチフリする可能性があるのでもしその傾向が見えてきたら同じのをもう1台用意してRAID0にしてみるつもりです。

まずは、オーダーしたマウンタが届かないと何もできないのであゆちん2号のSSD化は今週末ぐらいになる予定

最強のFF11環境

Windows版 FF11のサービスが始まってから6年近く経ちPCの性能は当時と較べたらかなり快適になっていると思います。しかし、CPUの性能はともかくビデオカードについてはいくら性能が上がっても直接的な効果を感じることはないと思います。

もちろん、最新、最速のCPUとビデオカードを使えば効果を感じることはできるかもしれませんけど、対費用効果から考えるとそれほど効果があるとは思えません。

結局のところ、現実的なところでFF11の快適度を上げるにはCPUとビデオカードのどちらをアップグレードしたほうが効果があるのでしょう?
ある程度、ビデオカードの性能は確保(HD38xx,GF8800GTクラス)されていることを前提にするとどちらかというとCPUなのかなぁ・・・・?

CPUに手を入れるとしたらマルチCPU化を進めてもあまり効果を期待できないから単一性能を上げる方向(クロックアップ)にするしかないなので、Core 2 Duoの最速 (E8700が出れば)を使うしかないのかな? と思ったりもしますが・・・ 実はネットワーク環境をもっと速くするのが一番効果があるのかなぁ?なんて思ったりもしています(一応光なんですけどね・・・) スクエニのLAN環境に繋いでみたいーw

EFI

1TB x 5 (5TB)のRAID0からWindowsがブートする方法を探したけど結局のところ、BIOSだとGPTではブートしない・・・ EFIならいけるらしいけど、EFIのM/Bなんて・・・ 昔MSIから出たM/Bぐらいしか知らない・・・ 結局のところ、現状、2TB以上のブートドライブからブート不可ということになるのかな? OSは(Vista SP1とWS08は対応しているらしいけど、WS03はダメなのな?

WDから最近2TBのHDDが発売されたけどこれからどうするんだろう?
まぁ、これからSSDがシステムドライブとしてメインになっていくだろうから問題ないと言えば問題ないけど、少ないディスク容量のドライブのためにS-ATAコネクタが1個減るのはもったいないなぁとも思います。

あー もし、M/BがEFIをサポートしたら・・・・ Leopardがネイティブでインストールできてしまうかも?w

WHSの負荷分散された記憶域

久しぶりにWHSの話題を書きたいと思います。

今までいろいろトラブルがありましたが1号機、2号機ともにモニタレスにできるほど安定稼動するようになりました。 それ自体はとてもよいことなのでいいのですが、ビデオファイルを置いてあるWHS2号機のファイルをメディアプレーヤーなどで再生すると、定期的に動いているDEの負荷分散処理が一時的にディスクを占有(実際にはストレスをかけている状態)してしまい、メディアプレーヤーの再生がカクカクになったり最悪、停止してしまう問題が発生しています。

DEの性格上、定期的な負荷分散処理が動くのは仕方ないとは思うのですが、サーバ負荷が原因で2時間ぐらいの動画をまともに再生できないというのはちと問題だなぁと思っています。

理想は、負荷分散が定期的に動くのではなくサーバを使用しない夜中とかにだけ動くようにすることなのですが・・・・

WHSのDE自体はディスクを有効に且つ安全に使うにはシンプルでとてもよい機能だと思うのですがその反面、負荷分散処理が定期的に動いてしまうことによる欠点が目立ってしまいます。

ということで、動画再生が停止してしまうのは問題なので、一時的にBUFFALOのNASに動画ファイルを移動することにしました。

現状、WHS2号機はファイルサーバの機能しか使っていないので、あえてWHSを使う理由がないのも事実です。ただ、大容量HDDを効率よく使うには、DE機能は欠かせないと思うのでWHSのほうが使いやすいというジレンマに陥っていているのも事実です。

いっそ、1TBx5のHDDをRAID5かRAID0にした状態で64bitのWindows Server 2003か 2008を使ったほうが幸せになれるのかな?

エンジンオイル交換

自分メモ
エンジンオイル交換 (17,000km)

次回
タイヤ交換とパワステホースの交換
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