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無線LANとワイヤレスマウスの干渉

どうも無線LANの2.4GHz帯とワイヤレスマウスの2.4GHz帯が干渉することがあるらしい。
具体的には、無線LAN経由でファイル転送をしている最中、LogicoolのVX Revolutionの反応が悪くなりポインタが飛んだりクリックが動かなくなったり使い物にならなくなります。

試しに無線LANを使ってるノートPCにVX Revolutionそばに持ってきてマウスを激しく動かすと、無線LANの転送レートがどんどん下がっていきます。 マウスの動きを止めると転送レートは元に戻ります。

そのことからもVX Revolutionは2.4GHz帯の無線LANと干渉しているってことになります。

無線LANを5GHz帯の802.11aにすれば問題はなくなると思うのですが明らかにメインストリームから外れている規格だし、それに対応している無線LANルータも高いので現実的ではありません。

VX Revolutionだけの問題かもしれませんが、理論的には、無線LANで使用している2.4GHz帯と電子レンジが干渉するように、2.4GHz帯を使っているワイヤレスマウスでも干渉する可能性があるということになります。

なので、無線LANを使っている環境ではできるだけ2.4GHz帯を使っているワイヤレスマウスの使用を避けるのが無難かもしれません。(環境や機種によって異なるとは思いますが)

ちなみに、メインで使っているワイヤレスマウスは、MicrosoftのWireless Laser Mouse 6000というやつで、少し古めのマウスを使っています。
このマウスの通信方法は、不明ですが無線LANと干渉しないところを見ると違う方式で通信していると思われます。

参考までにMicrosoftのマウスの場合
マウス機能別一覧
を見ると、
Wireless Mobile Mouse 3000
Wireless Notebook Optical Mouse 3000
Natural Wireless Laser Mouse 6000
Wireless Optical Mouse 2000
Wireless Laser Mouse 5000
Wireless Notebook Laser Mouse 6000
Wireless Notebook Optical Mouse 4000
Wireless Optical Mouse 5000
Wireless Optical Mouse

とかなりの製品が27MHz帯に対応しているようですが、メインストリームは2.4GHz帯みたいですね・・・・

しかし、無線LANと干渉する可能性のある帯域を使ってるワイヤレスマウスが世の中にたくさんあるのにこの手の話ってメーカーは気にしてないんですかねぇ・・・・
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クライアントがバックアップできないんです・・・

WHS1号機のクライアント数がいっぱいに・・・・(なんじゃそりゃ・・ 10台もPCあるんかい・・・)なってしまって、余っているライセンス(WHS2号機のPCはWS03にしたため)を使ってクライアントバックアップ用に1台用意しようと思ったのですが使えるPCがないため、Vertual Server上にWHS2号機(仮想環境)インストールしました。
んで、WHS1号機から溢れたノートPC2台をWHS2号機でバックアップしようとしたら・・・・

NTFSでフォーマットされているのにバックアップを開始すると
「NTFSじゃないからバックアップできないよ」
みたいなメッセージが出てバックアップができません。。。。

調べてみるとここに対応策がありました。
確かにTrueImageでリストアした記憶が・・・・・

ってことで、レジストリを変更したら無事バックアップが取れるようになりました。

ThinkPad X40 いろいろ

先週入手したThinkPad X40を英語キーボードに換装したのといっしょに以下のパーツを入手して交換しました。

英語キーボード 42T3008-02 (たぶんNMB)
メモリ 1.0GB追加 (合計1.5GB)
SSD PhotoFast 32GB 日立型44ピンIDE PF18Z32GSSDIDE
バッテリー 92P1119 X40大容量 Li-Ionバッテリー
65W ACアダプタ(中古)

ということでかなり快適環境になりました。

英語キーボードの打鍵感などの具体的な使用感は、後ほど機会があれば書きたいと思います。

ThinkPad X40でFF11が動くか?

ThinkPad X40を手に入れた理由の1つに外でFF11ができることを期待していたのですが・・・
ビデオカードが未対応ってことでダメでした。
動かす方法があるらしいのは知っているのですが、実用性が低いっぽいのであきらめました><

日本語キーボードの打鍵感

と、言うことで本日げとしたThinkPad X40は当然、日本語キーボードになっています。
最後のIBMブランドのThinkPadということで、日本語キーボードの打鍵感を味わうことにしました。

一言でいうとさすがThinkPad!! 特にIBM時代のThinkPadはキーボードがいいっていう話ですが確かにそのとおりだと思います。 ThinkPad T61のキーボードも悪くないと思っていましたがさらにこっちのほうがいい。 なんていうのかなぁ 打鍵感はすーって滑らかにキーが入っていく感じ? 大げさに言うとリアルフォースみたいな感じかな? CHERRYのメカニカルとは正反対な感じ。
あえて言うなら上品なメンブレンって感じ?

文字を打つのが楽しいキーボードって感じですね~~

とはいえ、いくら打鍵感が良いとはいえ、使い勝手が悪いので物が届き次第、英語キーボードに換装します・・・・・

ThinkPad X40げっとー!

実は、今週の月曜日のことです。
会社の人がThinkPad X40が中古で\29,800で売ってたよって話を聞きました。
2台あったらしくて、1台は液晶ムラありでもう1台は特に目立った記載なしってことで程度は両方とも悪くないっていう話でした。
仕様を聞いてみたのですがちゃんと見ていなかったらしくあいまいな答えしかかえって来ません。
なので、物があったお店は覚えていた(当たり前かw)のでそこにTELして在庫と仕様を確認してみることにしました。

確かに2台在庫があって1台は液晶ムラありとのこと。
型番は2372-EJ1で
仕様は、
CPU Pentium M プロセッサ 低電圧版 738 1.4GHz
メモリ 512MB + 512MBで合計 1GB
HDD 40GBでDtoDあり
無線LANあり

ということでした。

ということで、今日見に行ってみると思ったよりも程度はいい感じ
液晶モニタも特に問題ないようだしバックライトもしっかりしています。
当然、無線LAN完備なのは事前調査済みでしたが、1つ気が付いたことが・・・ XPのツールバーにBuletoothのアイコンがあるではないですか!
FN+F5で無線設定を見ると確かにBuletoothがインストールされていることを確認できました。

元々、Buletoothは後付可能なら付けようと思っていたので、こりゃいいわ ってことでこれに決定!! 
気になるのは・・・ 中古で3年半落ちなのでバッテリー劣化は避けられないってこと。
所詮消耗品ということで様子を見てダメそうなら買い換えることにします。

ということで、本日、げっとー!!

詳細については明日以降、更新していきます。

ThinkPad x40の英語キーボード

すでに入手する気満々のあゆちんは、勢い余ってThinkPad X40の英語キーボードをオーダーしてしまいましたwwww

オーダー先はEeePC 901-Xでお世話になったノートパーツさんです。
物は

IBM ThinkPad X40 X41 tablet US 英語キーボード

英語キーボードを入手するにあたって、調べてみたところ、英語キーボードだけでも時期によって何種類もあるらしくよーわかりません・・・・・
今回、オーダーしたのはNMB製だと思うのですが・・・・・

英語キーボードを扱っているお店は、ここ以外にもThinkPadでは老舗?の若松通商さんでも当然のように扱っていますがこちらのパーツは正規ルートで手に入れているのでしょうか? 値段が高めに設定されているように思えます・・・・

ただ、若松通商さんは、OCZの1.8インチ 日立型 SSDを扱っているので近いうちお世話になるとは思いますけど・・・

さて、出物を見つけたので見てきます。

文章がおかしいなぁ

最近書く記事が読みにくくなったような気がする・・・
なんだか文章というよりも箇条書きしているような感じで全体のまとまりがないような気がする。
手を抜いてると言えば抜いてるのかな・・・?
でも、元々、文才があるわけじゃないので仕方ないと言えば仕方ないけど・・・・

読みにくい記事ばかりでごめんなさい。

CrossFireにしました。

書くのを忘れてました。
先々週ぐらいに入手した2枚目のRADEON HD3870を使ってRADEON HD 3870 x 2のCrossFire環境にしました。
環境を構築したのはあゆちん会社号です。
会社でゲームをするわけじゃないのになんであゆちん会社号をCrossFireにしたかって言うと、すでにRADEON HD 3870をこれで使ってたからなのですが・・・ 

とりあえずはベンチマークというか興味だけなのでw 同じ種類のビデオカードを2枚挿しするとかっこーい 写真は後で載せます。

で、肝心のベンチマークなのですが3DMARK06やDMC4などはCF効果が明らかに出ました。
性能は、予想通りシングルのRADEON HD 4870よりも若干上って感じで満足のいく結果です。

実は、今回CF環境した時、既存の電源容量で足りるのか不安でした。
念のためCFにする前に消費電力を測ったところ、シングルで3DWARK06動作時のピークが約250Wでした。電源はANTEC TPII 550Wで当時はSLI対応電源ということだったので2枚挿しにしても余裕はありそうな感じです。
ということで、早速CF環境にしてシングルの時と同様に3DMARK06動作時のピークを確認したところ+100W程度ということで大体350Wぐらいでした。
元々、RADEON HD 3870は消費電力が少ないと言われているビデオカードのおかげでこの程度で済んだのでしょう。おかげで電源を取替えることなく既存のANTEC TPII 550Wで安定稼動することができました。

最近のINTEL系 M/BでPCI-E x 16のスロットが2つある場合、CrossFire環境を構築することができまが、CFができるってだけでフルスペックで動くことができないことに注意する必要があります。
2枚のビデオカードがフルスペックで動けるのは、今のところ、INTELのX58,X48,X38のM/Bだけとなります。それ以外のP965やP35,P45 M/Bではフルスペックでは動作しません。

P965, P35はプライマリのビデオカードが x 16でセカンダリのビデオカードが x 4となります。
P45はプライマリ、セカンダリ共に x8で動くようになります。

それぞれの性能差は正確にはわかりませんがCF環境の場合、理論的には X系 > P45 > P35 = P965となります。

今回、CF環境にしたM/BはP965チップが載っているASUS P5B-Deluxeだったのですが先に書いたとおり、プライマリは x 16 セカンダリは x4で動きます。

CF性能自体はP45やX系よりも劣るはずですが利点もあったりします。
例えばCF効果のないゲームをする時はプライマリのビデオカードだけ動くことになると思います。
P45 M/Bの場合、ビデオカードを2枚挿した時点で x8に落ちてしますのでシングル性能で考えるとP965やP35でCFしている時のプライマリビデオカードよりも性能が落ちる事になります。

でも、実測ベースでどれだけの差が出るのか私にはわかりませんwww

ということで、普段(正確には100%)セカンダリのビデオカードは動作しないで熱だけ発している状態で使っておりますwwwwwwww

いいんです・・・・ 所詮、自己満足の世界なのですから・・・・w

とはいえ、しばらくしたら飽きると思うので結局はシングルで使うと思いますけど・・・・

ThinkPad X40が熱い!

あゆちんは、1.8インチの日立型SSDが発売されたおかげでThinkPad X40の物欲満載状態なのです。
仕様的にいまさら感のあるハードウェア構成ですがNetbookを使う身からすると十分に高性能では?と思うわけで、値段も中古とはいえかなり手ごろ感もあるし、そもそもThinkPadという時点で熱くなるのです。

ただいま出物を物色中
必須条件は
・無線LANが付いていること。
・OSありモデルであること。
・液晶はできるだけきれいなもの。

取り合えずはこの3つです。キーボードのテカリ等については英語キーボードに換装するので無問題。外装も傷などはまったく気にしないので無問題。
メモリも少なければ追加、交換するので無問題。

ということで、まずは英語キーボードを入手する必要がありますが、幸いに複数のショップでThinkPad X40の英語キーボードを扱っているので在庫さえあれば問題なさそう。

手に入れた後、問題がなさそうなら英語キーボードに換装して最終的に1.8インチの日立型のSSDに換装すればEeePCは要らない子になりそうな予感ですw

とにかく、ThinkPadのいいところはキーボードです。キーボードの打鍵感は最優先なのでノートPCはThinkPad以外今のところ考えられないです。

なので、ThinkPad X40はちょーお買い得感ありなんですよね・・・

絶対、手に入れるどーーー!

カテゴリ分け

カテゴリが親子にできるらしいのでやってみたけど記事が多すぎてあきらめました。。。
これから書く記事には親子関係になるように設定したいと思います。

無線LAN環境 再構築

メインの無線LANルーターを
Corega CG-WLBARGNH -> BUFFALO WZR-HP-G300NHに交換

アクセスポイントにBAFFALO Wi-Fi Gamers
を設置 ルーターの管理画面からAOSS無効化し通常のWPA-AESによる暗号化

BUFFALO Wi-Fi Gamers はAOSSしか使えないアクセスポイントに見えますがルーターにアクセスする方法がわかっていれば普通の無線LANルーターと同様の設定を行うことができます。
同じBUFFALOのアクセスポイントの半額で手に入れることが可能 お買い得感ありですw

BUFFALO WZR-HP-G300NHについては、NASは未確認
USB HDDが用意できたら試してみたいと思っていますが現状、必要性を感じないので放置する可能性大

なんで急にスポンサーサイトがBLOGに出るようになったの?

結構、更新しているのになぜかスポンサーサイトがBLOGに張り付くようになった・・・
うざいな・・・

BUFFALO WZR-HP-G300NH/U

あゆちん家の無線LANルーターをCoregaのCG-WLBARGNHからバッファローのWZR-HP-G300NH/Uに交換しました。
Coregaの製品は、これがはじめてだったのですがとにかく安定しない。
特に無線LANで繋いだPCから有線LAN上にいるPCがめったに見えることがない状態でした。
無線LANからインターネットに繋げる分には問題なかったのですが、家庭内LANのPCたちが見えなくなるのは本当に困りました。
対策としてPCの名前解決用にWINSを入れてもWINS自体が見えないという最悪な状態になることもしばしばあり、あまりに耐えられないのでCoregaを捨てることにしました。

新しいルーターはとりあえず動くようにしたって感じですが無線LANからの接続ではCoregaのような現象が発生していません。

まだ様子見状態ですが安定性はCoregaよりもマシな模様です。

どこでもWi-Fi

発表当初から欲しかった WILLCOMのどこでもWi-Fiついに手に入れました。
これで、公衆無線LANを探さなくてもネットに繋げることができる~~
これの欠点は、でかいことだぁ!!

それ以外はかなり満足ですw

XPからWHSのリモートデスクトップが繋がらない

普段、VistaからしかWindows Home Serverのリモート接続を使わなかったのですが、EeePCが使い物になってきたので、試しにEeePCからWindows Home Serverにリモート接続して、「コンピュータへのリモートアクセス」を行おうとしたところ、「不正なアドイン」どうのこうのっていうエラーが出るようになりました。 強引に接続しに行こうとすると

error.jpg

が出てきて要するにアドインが無効になっているということでした><

どうやら、以下の技術情報に合致している模様

KB951607 You cannot connect to a remote computer or start a remote application when you use Terminal Services Web Access or Remote Web Workspace on a Windows XP SP3-based or Windows Small Business Server 2003 SP1-based computer

この中のIEリセットを試したら繋がるようになりました。

EeePC 901-X with BUFFALO SHD-ES9M32G

先日届いたEeePC 901-16G用のBUFFALO SHD-ES9M32GをEeePC 901-XのデフォルトでDドライブになっているMLC 8GBのSSDと交換しました。

事前にBIOSを最新の1903にしていたのであっさり認識され、EeePC 901-XのサポートDVDからリストアしました。

その後、Windwos XP Home から Professionalに入れ替えることにしました。
手順は簡単でこんな感じ

前準備としてBIOSを1801以上? (SATA SSDを認識するバージョン)にアップデートして、BIOSの設定でBoot BoosterをEnable -> Disableに変更しておきます。

では、リカバリーからXP Proインストール完了までの手順です。 

  1. サポートDVDからブートして出荷状態に戻します。これをやると自然と換装したSSDのほうにOSがインストールされ、元々Cドライブだった4GBのSLC SSDがDドライブになります。
  2. XP ProのCDからブートします。その後、OSを入れるパーテーションを聞いてくるので、交換したSSDのパーテーションを開放せずに先頭のOS領域にインストールします。(パーテーションの後ろにあるEFI領域を消すとBoot Boosterが効かなくなるので消さないほうがいいでしょう)
  3. XP Proのインストール後、一通りの設定が終わったらサポートDVDから必要なドライバやツールをインストールします。
  4. Windows Updateを適当に行って完成
    後は、好みでSSD定番のページファイルなし、自動でデフラグなし、プレフィッチ無効などを行います。

さて、ここまでインストールが完了して実際の使用感はどうなったか?
実際、こんなに速くなるとは思っていませんでした。 OSの起動も速くなったしアプリケーションの起動や操作感もかなりサクサク状態になりました。
ディスクが速くなったこともよかったのですが今まで4GBでいろんなものを消してやりくりしていたのがなくなったのがとてもうれしい。ディスク容量が多くなったことで今まであきらめていたアプリケーションとかもインストールできるようになったことですね。

正直、ディスク容量が少ないことがネックで買い替えを考えていたのですがこれでしばらく買い換えなくていいのが何よりうれしい。

まぁ、英語キーボードに換装できるNetbookがあれば買い換えてもいいんですけどね~

SHD-ES9M32G

先月予約しておいたバッファローのSHD-ES9M32Gが本日発送されたそうです。
もう少し先だと思ってたのですが思ったよりも早く手に入ることとなりました。

これは、EeePC用のSSDメモリでEeePC 901-XのDドライブ用のSSDと交換できるものです。
これを使うと交換したSSDがCドライブとして動くらしく簡単にCドライブの容量が増えて純正よりもアクセス速度が速くなるとのこと。

これで、Cドライブの空き容量を気にしないで使えるようになるのかなぁ?
ディスク容量が増えるのでプレインストールのWindows XP HomeからProfessionalに変更する予定。

詳細は物が届いてから改めて書きたいと思います。

WINSサーバーを立ててみた

一般的にWorkgroupのWindows環境では、Windowsの名前解決をマスターブラウザーから取得した情報を使って名前解決します。
あゆちん家のLAN環境で有線であればまったく問題なく名前解決できるのですが、EeePC 901-Xを無線LANで繋げると、マスターブラウザーを見つけることができないことが多く、LAN上にいるPCを見つけることができないことがあり結構困ってたりしてました・・・

たぶん、無線LANのアクセスポイントに問題があると思うのですが具体的な解決策を見つけられずに困っていたので、解決策として、DNSサーバーを立てて名前解決をしてしまおうと思ったのですが、WINSのことを思い出しました。
WINSサーバーの説明は、ここ に任せて・・・

ということで、WHS1号機にWINSサーバーをインストールして様子を見ることにしました。
インストール自体はあっさり終わったのですが、ここで問題が発生

あゆちん家のLANは、コレガの無線LANルーターからIPアドレスを配布しています。(DHCPサーバーのことね)このルーターで設定できる項目に、WINSの設定がないことが判明・・・
別途、アクセスポイントとして使ってるバッファローの無線LANルーターの設定を見るとWINS設定の設定ができることがわかりました。

ってことで、コレガの無線LANルーターのDHCPサーバーをOFFにしてバッファローのアクセスポイントをDHCPサーバーにしました。

その結果、懸案だったEeePCでの名前解決がうまくいくようになりました。

SSDにしてよかったこと

SSDを投入して1ヶ月ぐらい?経ったのかな?
1ヶ月間、INTEL X25-Eはそのまま使っていますが、一緒に購入したPatriot V2 60GBはRAID0にしたりシングルにしたりXPやVistaで使ってみましたが、明確なプチフリらしき症状もなく(鈍感なだけかも?)安定して使うことができています。

で、SSDを投入して一番よかったと思うのがFF11を再インストールしたりバージョンアップしたりするときに走るファイルチェックです。
今までFF11本体のファイルチェックでHDDだと15分ぐらい?掛かってたのがSSDだと2分ぐらいで終了するのですw 普段あまり動かない部分だけど、OSを再インストールした時などでFF11を入れ直すことがあるので、このスピードは感動ものです。

これって、読み込み速度がめっちゃ速く(特にランダムアクセス)なったことを体感することができるチェック方法なのかな?w

OCZ OCZSSD2-1VTX60G 入荷しました~

 先週末、家族用PCのビデオカードを買いに地元のソフマップに行ったところ、OCZ Vertex 60GBが置いてあることに気がつきました。この時点ですでに巷では在庫を持っているショップが少なかったと思います。
もちろん気になるSSDには間違いないのですが値段が60GBで \25,000ぐらいしていてちょっと高いなぁ(当時の秋葉価格は\22,000ぐらい)と思って見送りました。
その後、先日たまたまソフマップに行ったところ、まだ売ってました。
値段を見たら \22,000ぐらいに下がっていて在庫もあるようです。
この値段ってかなり安いのでは? しかも在庫を持っていないショップが多いのにこの値段でまだ在庫があるとは・・・ 恐るべし、地元のソフマップw

と言うことで、品薄、人気商品、値段安いとくれば手に入れないわけには行かないってことで最後の1個をゲットしました。

おうちに帰って早速繋げて確認したところ、ファームは1199でした。
ってことはもしかしたら在庫であまってたというよりもついこの間入荷したものかもしれませんね。
ということで、ベンチマークなどはいろんなところで詳細があるのでDiskMarkだけ動かして巷の数値とほぼ同じことを確認してファームを1275へアップデートしました。

さて、このSSDは何に使うか? ってことで元々、Patriot V2 60GB 2台をRAID0にしてシステムディスクとして使っていたあゆちん1号に入れることにしました。
っで、余ったPatriotの1台はあゆちん3号のシステムディスクへ、残り1台は今のところ余っていますがもう一度ThinkPad T61で使ってみようと思います。

Vertexは確かに速いです。数値よりも体感できるくらい速くなったような気がします。
細かいファイルをコピーしている時などは、Patriot V2 60GB x 2(RAID0)でも若干止まったりすることがありました(プチフリってことなのかな?)がVertexはそのような違和感もなくスムーズにコピーしている感じで速さも体感できたような気がします。

ということで余った2台のPatriotのうちの1台は、あゆちん3号のシステムディスクで使うことにしました。またインストールして間もないので使い勝手やプチフリ度についてはこれからかな?と思ってます。

RADEON HD3870 CF考察

CrossFire環境にするためにRadeon HD 3870を2枚用意したのはいいのですが、実際どれくらいのパフォーマンスがあるのか検証してみたいと思います。

と言っても、環境がそろっていないので・・・ 自分ではできませんが・・・ PC Watchの記事で参考になる数字を出している記事があったのでこれを元に見ていきたいと思います。

参考文献 多和田新也のニューアイテム診断室 AMDの新ハイエンドGPU「Radeon HD 4870/4850」

ここで測ったベンチマークの数字を速い順に並べてみると、多少ベンチマークの種類によって順位は入れ替わりますが (ここでは、当初 HD 3870をCrossFireにしても 単体のHD 4850に負けると思ってたんですが・・)

HD 4870(CF) > HD 4850(CF) > HD 3870(CF) > HD 4870 > HD 4850 > HD 3870

となりました。

これを元にコストパフォーマンスを考えてみます。(この際、省電力は無視ですw)
ここで注目なのが、単体のHD 4870よりも HD 3870(CF)のほうが若干性能がいい事です。
単体性能で見ると当然 HD 3870はHD 4850よりも劣るわけでCF対応のゲームで使わない限りHD 3870をCFで使うよりも HD 4850を単体で使ったほうが幸せになれます。

逆に、CF対応のゲームを基準に考えると、単体のHD 4870よりもHD 3870(CF)のほうが性能がよくなります。

現時点でのHD 4870単体の価格は、約\20,000程度 (HD4890が出てきたので価格はこれからもっと下がるかもしれません) 一方、 HD 3870は新品では手に入らないので中古価格だと約5,000 - \10,000ぐらい。間を取って \7,000ぐらいだとすると2枚で \14,000

HD 4870単体よりも \7,000近く安い価格で2枚手に入ることになります。

まぁ、新規で投入するなら無理にCF環境にこだわることはないと思うので、HD 4870を1枚用意すればいいと思います。でも、手元に HD 3870が1枚あるなら もう1枚用意してCrossFire環境にするのも面白いかもしれない?

もうひとつのRADEON HD 3870

1月ぐらいに入手したRADEON HD3870はATI純正品で2スロット版でした。
これを手に入れてから、CrossFire用にもう1つ欲しいと思っていたのですがなかなか2スロット版でいい出物を見つけることができませんでした。
ここ最近になってじゃんぱらなどで2スロット版が出てきたので2個目のRADEON HD 3870はSAPPHIRRE製のRadeon HD 3870 512MB GDDR4 PCIE (21122-00-41R)を手に入れました。

どうせなら、GeForce 7900GTXのリファレンスで使ってるクーラーが乗っている11122-05-41Rが欲しかったのですが、現行品じゃないので入手は難しいということでリファレンスの2スロット版にしました。

ものは、まだ届いていませんがこのビデオカードは先に用意したATI純正品とあわせてCross Fireで使う予定です。(いまさらこれでCFってのもね・・・ これでCFしても単体のHD 4850に負けると思うんですけど・・・) まぁ 当時1枚、4万円近くしたビデオカードが2枚で2万円程度、しかも何世代も前じゃなくて1世代前ということでお買い得感は結構あるんじゃないかなぁ???

DEや負荷分散処理で気がついたこと

先週末、WHS2号機のOSをWHSからWS03に変更したのですがDEや負荷分散によるデータ転送遅延を防ぐ方法があったことに気がつきました。

以下の方法は、WHSの動作上、想定外の使い方になると思うので、仮にできた(動いた)としてもたぶんサポート範囲外になると思います。なので、トラブルが起きても泣かないこと!!

WHSとはいえ、結局のところWS03の32ビットOSなわけでサーバで使ってるディスクをDE配下に置かずにWS03配下で使うようにすれば、負荷分散処理などWHS固有の処理でディスクを占有しなくなるはずです。 で、WS03配下のディスク(ドライブ)に対して共有設定をすれば・・・・ WS03ネイティブと同じことになるはず・・・・ んーーー わざわざOSを入れ替えることはなかったのか?w

実際に試したことはないけど、WHSのCドライブとDドライブ以外のWHS配下に置かないディスクってもしかしてRAID0とかで使えるんじゃないかな? ただOSインストール時にRAID設定をしていると不都合が起きそうなので、OSインストール後にBIOSなりRAIDツールなりでデータドライブとしてRAID構築すればWHSの影響なく使えるのでは?

ということで、実際にやってみたいと思って私のPC環境を見渡してみると・・・ ほとんどがシングルドライブ構成になっていて、マルチディスク構成になっているのは・・・・ SSDをシステムディスクにしている環境だけ・・・ しかもディスク容量が64GBとか32GBなのでWHSをインストールすることができません・・・・

なので、これ以降は想像しながら書いているわけで実際に試したわけではありませんのであしからず・・・

  1. 前準備
    INTEL系 M/Bの場合、BIOS設定でRAIDにします。
    このとき、繋がっているドライブに対してRAID構成を行わないこと。
    理想は、使う予定のデータディスクを外しておいてOSインストール用のドライブだけ繋げておくのがいいでしょう。 
  2. WHSのインストールを開始します。
    この時、このままインストールを続行しているとSTOPエラーになるので、インストール開始後すぐにF6を連打してRAID用のドライバを読み込む必要があると思います。
    可能であれば、RAIDドライバを組み込んだインストールCDをnLiteなどで作成しておくとFDを使わずにインストールできるので便利です。
  3. その後、WHSのインストール画面で文句を言われてインストールが続行できなければこの時点で終了・・・・・
    何事もなくインストールが完了したらあとは簡単です。
  4. WUなどからのアップデートや設定等一通りの設定、インストールを完了させます。
    (厳密にはしなくてもいいけど・・・)
  5. この時点でデータドライブが接続されていなかったら一度、システムを落としてデータディスクを接続してから再起動します。
  6. INTELのHPからIntel Matrix Storage Managerをダウンロードしてインストールします。
    (再起動が必要だったら再起動します)
  7. Intel Matrix Storage Managerで空きディスク(データディスク)を必要な台数分選んでRAIDを構築します。
  8. 最後にディスクの管理ツールからディスクの種類?をMBRなりGPT(2GB以上のシングルドライブ扱いだとこれを選ぶしかない)を選んで次にパーテーションの確保(不要だったも?)、フォーマット、ドライブレターの割り当て行います。
    これでWHS配下ではない独立したディスク環境ができたことになります。

その後は、適当にフォルダを作ってそれを共有設定すればWS03ネイディブでフォルダ共有したのと同じ状態になるはずです。
注意点として、このディスクはDEや負荷分散処理の対象とならないため意図しないディスク負荷を避けることができます。その代りDE配下ではないためデータの2重化を行うことはできないのでこのドライブに保存されてるデータの信頼性は下がります。なので、定期的にバックアップを行うことをお勧めします。

RADEON HD4870ベンチマーク撃沈

先日、あゆちん6号でビデオ周りのベンチマークを取ってここに載せましたが、せっかくベンチマークを取ったのだから手持ちの中で最新、最速のビデオカードを使ってベンチマークを取ろうと思ったんです。 物はタイトルにあるようにRADEON HD4870 512MBだったのですが・・ ANTEC TP2-480の電源周りをよーく見ると・・ PCI-Eの補助電源コネクタが1個しかありませんでした><
TP2-550は2本あったのですが・・・ ということでPCI-Eの補助電源が2本なかったため RADEON HD4870を動かすことができなかったのでベンチマークが取れませんでした><

厳密に言うと、やる気になればできなかったこともないんですが、12Vの4ピンから変換ケーブルを使うにしても元々電源容量が少なめの電源だったので変なトラブルが発生することを避けたかったこと。
手持ちに650W電源が2つ予備(ANTEC TP3-650WとSeasonicのSS-650HT)であるのですがベンチマークを取るためのために換装するのが面倒だったんです・・・

ということで、PhenomIIにする時は、きっと電源も交換すると思うのでその時に機会があればベンチマークを取りましょう・・・(実現するかわからないけどw)

最近のハイスペックビデオカードは、補助電源コネクタが2個付いているのも多くなってきていることや、現状のCore i7がTDP125Wということや、SLIやCrossFireで使うことを考えると今や650W電源では心細くなってきているようですね・・・ この手の構成で使うには最低 850Wクラスの電源じゃないと安心できない予感です・・・・・

1000Wクラスの電源を1個用意しておこうかなぁ・・・

Hybrid CrossFireX

RADEON HD4550とHD2400Proが残ったのでHybrid CrossFireXを試してみることにしました。
(HD 4550はHybrid CrossFireX未対応ってことで動きませんでした)

Hybrid CrossFireXを試すにしても元々のオンボードビデオがエントリーモデルのため解像度は、以前行ったベンチマークとは異なりベンチマークソフトはすべてデフォルトで行います。

ベンチマークに使ったPCはあゆちん6号で、スペックは下記です。
OS Microsoft Vista Ultimate SP1 (32bit)
CPU AMD Phenom 9350e
M/B BIOSTAR TA790GX XE (AMD 790GX +_SB750)
MEMORY CFD 4GB (DDR2-800 CL5 2GB x 2)
電源 ANTEC TPII 480 (480W)

今回使用したビデオドライバはCatalyst 9.3 設定はすべてデフォルトです。
使用したベンチマークソフトは
・3DMARK05 (既定値)
・3DMARK06 (既定値)
・FFベンチ3 High
・デビル メイ クライ4 ベンチマーク (既定値)
・モンスターハンター フロンティアベンチマーク (既定値)

                MHF     FF      05      06      DMC4
HD 3300          869    3668    3856    1904    17.46 13.11 19.35 12.58 D
HD 2400Pro       683    3588    3214    1497    13.52 10.03 15.04  9.88 D
HD 2400Pro(CF)  1342    3566    5057    2692    26.25 19.65 29.11 19.11 D

HD 4550         1699    4369    6911    3524    31.82 25.96 35.92 24.43 D

この結果から、単体のオンボードよりもHybrid CrossFireXにすることで性能アップすることが確認できました。 でも、単体のRADEON HD 4550よりも性能が低いのはちと残念(まぁ当然と言えば当然ですが)
HD 2400ProやHD 3450が\5,000弱で手に入り性能が上がるのはいいことですが、@もう少し予算を上げれば単体性能でこれを上回るビデオカードを手に入れられるのも事実です。

また、消費電力の観点からRADEON HD 2400ProやHD 3450、HD 4550のTDPは20W程度なのですがHybrid CrossFireXにした時点で+20W程度の消費電力が追加されることになります。それならHybrid CrossFireXよりも性能のいいHD 4550を単体で使うのが現実的なのかな?とも・・・

消費電力を考えなければ、RADEON HD 4550程度の値段で(\7,000 - \9,000) 一ランク上のHD 4670やGeForce 9500GT,9600GTを狙えるので価格性能比を重視するならそちらを選ぶのがよいでしょう。

ただ、消費電力と性能を考えるとファンレスで動くRADEON HD 4550も捨てがたいとも言えます。
私が、RADEON HD 4550を選んだ理由はまさにそれで、性能と消費電力、ファンレス化を考えた結果
これが現状バランス的に一番いいと思ったからですし・・・
(重いゲームに使わないことが前提になりますが)

要するに、現状Hybrid CrossFireXを使うよりも素直に単体性能がそれなりのビデオカードを追加したほうが幸せになれるってことなのですが、まぁ当然と言えば当然でしょう。

最後に、Hybrid CrossFireXは関係ないかもしれないけどオンボードビデオでATI Streamが動くようになればエンコード用のGPUとして有効利用できるようになるのでそれはそれでメリットがあるような気がします。

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あゆちん

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