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beyerdynamic DT 990 Edition2005 (2013/04/21 入手済み)

beyerdynamic DT 990 Edition2005

DT990 Edition2005

DT 990は、PRO Edtion 2005 E32 E600と4種類存在していますが、これは Edition2005です。
すでにE600は持っていますが、E600を入手する前から Edtion2005が欲しくて探していたのですが、なかなか出てこなくて、今日、タバコ臭あり、本体のみ特価で中古が売っていたので入手しました。

写真を撮りましたが、 E600と見た目わかりませんねw
一応、これは250Ωモデルってことでいいのかな?

これで、Edtion2005シリーズは全部そろったことになります。



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Etymotic Research ER-4B (2013/04/13 入手済み)

Etymotic Research ER-4B

ER-4B.jpg


ご存じエティモのER-4シリーズの中のBってやつです。
ER-4Bについて、ここで説明する必要がないくらい有名な機種ですが、日本ではサウンドハウスでしか扱ってないという珍しい機種です。

ER-4シリーズを入手してからずっと欲しかった機種だったのですが、入手タイミングがなくたまたま中古を発見したので入手できました。

音は、巷で言われている通り、ER-4Sよりも音場が広く高音域の抜けが最高に気持ちいい機種です。
インピーダンスが高いため、ER-4S同様 DAP直だと音量が足りないですが、ER-4Sが鳴る環境ならそのまま使えると思います。

とりあえず、この機種 ER-4シリーズの中で一番気に入ってしまいました。

ULTRASONE Proline750 (2013/04/12 入手済み)

ULTRASONE Proline750
写真 2013-04-12 21 45 17
写真 2013-04-12 21 45 32

現行モデルで言うところのPRO750の初代と言っていいのでしょうか?
以前、中古で購入したPRO650の左右バランスが崩れてセンターが出なくなってしまったので、修理に出すか代替え機を新たに購入するか検討した結果、中古ですごく安いProline750があったのでそれを購入しました。

付属品が予備のイヤーパッドとCDぐらいしかなかったため、格安になっていたようで付属品完備のものと較べてかなり安くなっていました。

試聴する限り問題なさそうだったことと、ケーブルとかなくても代替えケーブルは何本も持っているため、付属品欠品は問題なしってことにしました。


さて、このモデル 現行のPRO750の元祖的なモデルなわけで、Proline750からPRO750にモデルチェンジした直後は、型番変更だけってことだったようで物自体は同じものだったようです。

手持ちのPRO750は現行版で2世代目のPRO750なので、音に違いがあるのか確認をしてみました。

その結果、全く別物と認定しました。

まず、音域バランスが異なります。
Proline750は、比較的中高音寄りのセッティングで、PRO750は、比較的低音よりのセッティングに感じます。
また、S-LOGICの効き方も異なるようで、効きの強さはProline750のように感じました。
次に、響き感 Proline750は金属的な感じで響きに厚みを感ません。一方PRO750は響きに厚みがあって音域委全体に重厚感を感じます。
そのため、Proline750は聴き疲れする音じゃないかな?
その代り、面白さという意味では、明らかにProline750のほうが面白い音だと思います。

ということで、格安?で手に入れたProline750は当初、PRO650の代替え機として考えていましたが、残念ながら代替え機になりえない機種となってしまいました。

要はお気に入りになっちゃったことです。



ULTRASONE Edition 9 (2013/04/09 入手済み)

ULTRASONE Edition 9
IMG_0046.jpg

全く興味がなかったと言うと嘘になりますが、ついに禁断のEdition 9を入手しました。
これが出てきたのはちょっと前から知っていたのですが、今日時間があったので試聴ぐらいしてみようとお店に寄ってみたところあまりに綺麗な状態だったので悩むことなく即決してしまいました、、、、、、

この個体、たぶんコレクターストック品がリリースされたものだと思われるぐらい綺麗なので、たぶん本当にコレクターストック品だったと思います。

Sound Potion Monolith 初回出荷版 (2013/02/09 入手済み)

Sound Potion Monolith

IMG_0044.jpg

左下から、トラペ製品版(2ndロット)  トラペ先行版 上 モノリス初回出荷版

IMG_0045.jpg

これは、トラペジウムの次期モデルとして1年ぐらい前からずっと設計、製作されていた機種で、機会があるごとに試聴させていただき、出荷されるのを心待ちしていた機種でした。
去年の9月ぐらいでほぼ完成の域に達っしていたと思うのですが、自分的にはやっと出てきたか~ と思わせる機種です。

ということで、出荷後すぐ入手しました。

写真で見ての通りトラペよりもかなりサイズがコンパクトになっています。
このモデルは、初回出荷版でフジヤエービック限定モデルとなっています。


まずは、外見上トラペとの違いなど

・電源スイッチが無くなってボリュームが電源と兼用になったこと
・充電用のACアダプタのコネクターが小さくなったこと
・初回出荷版のボディはシルバーで量産型はブラック
・内部で使用している充電池は同じですが、バッテリーの持ちがトラペは10時間程度だったのが60時間以上持つこと ただ、実はこれがモノリスの欠点だったりします。 バッテリーが長時間持つこと自体はうれしいことなのですが、毎日使ってると稼働時間がわからなくなり、、、いつ切れるのか予測できないのです、、、、
・トラペは基盤を交換することで3~4種類の音が楽しめる設計になっていましたが、モノリスは交換基盤がないので音を交換できないこと
・ボディが小さくなったため、iPodなどと合わせるとバランスが悪い(iPodのほうが幅広い)がウォークマンとは相性がいい

って感じでしょうか

IMG_0043.jpg

上が、iPod touch + Solo 下が、WM-A860 + モノリス

IMG_1453.jpg

iPod touch + Solo + モノリス
アンバランスですね、、、、 かなり小さいです

音については、基本的にトラペのαを進化させた音と思っていただけると裏切られることが少ないと思いますが、解像度は明らかにモノリスのほうが上だと思います。音色的なところはαの上位と捉えていいでしょう。
ただ、トラペの音を知らない人にはわからないと思うので、違いを言うと、例えば有名なブラックバード(SR-71A)のような濃い音を期待すると裏切られることになりますのでご注意を

音質というか、音の出方なのですが音場はそれなりに広いです。そのせいか若干中音域が引っ込んでるように感じますので、合わせるイヤホンやヘッドホンによっては、中音域の引っ込み具合が気になるかもしれません。

あと、ヘッドホンは何を合わせてもあまり気にならないのですが、イヤホンだとホワイトノイズが気になる場合があり、また、マルチドライバーは、正直苦手なのかな?(これはトラペもその傾向)と感じます。

ですので、まずはこのアンプと合わせるなら、BAでもダイナミックでもいいのでシングルで聴くことをお勧めします。 シングルはMDR-EX1000や e-Q7などがめちゃくちゃ合います。
逆に、JH 13PROやLS-6などあほみたいにドライバーが乗ってるやつだと鳴らしきれてない感じになるかもしれません。

ということで、簡単ながらモノリスの感想とさせていただきます。

音質的な細かいところは、気が向いたら追記します。

ひとまずこんなもんでいいかな?
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