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圧縮音源に適したイヤホン・ヘッドホンは?

別にどうでもいい話なんですけど、何となく思ったので書いてみる。

私は、基本的に音楽を聴く時、どのDAPでもロスレスかWAVを使っています。
でも、容量の少ないDAP、たとえば 1st ipod nanoの1GBとかiPod shuffle 4GBとかに曲を転送するときは曲数優先で128bpsにエンコードして転送しています。

まぁ、ロスレス基準に限らないんだけど基本的にエントリーモデルはそれなりに、フラグシップは本気で みたいな感じで鳴るのはわかるんですが、逆に圧縮音源に適したイヤホン(ヘッドホンはどうでもいいか)ってないのかなぁ?と

もちろん、フラッグシップモデルで鳴らしてもそれなりに良く聞こえてくるのは当たり前なのですが、その代り圧縮音源特有の粗が見えてくるわけでそれをうまく隠すというかうまく演出するイヤホンがあってもいいのではないかとなんとなく思ってたり
たぶん、手持ちの中でも圧縮音源に向いた?イヤホンとかあるんだろうけど、今までそういう観点でイヤホンを捉えたことがないので、さっぱりわからないのですw

ある意味、ロスレスで音楽を聴く人たちって全体からすればコアと言われる一部の人たちであってほとんどの人は音源の音質そのものを気にせず音楽を楽しむことを重視していると思います。

イヤホンやDAPを作るメーカー(DAP側は圧縮音源に対する対策というか綺麗に聞こえるような仕組みを組み込んでいるものはいっぱいありますが)も考えてると思うんだけど、私が気が付かないだけなのかわからないけど、特にイヤホンメーカーからそういったメッセージって明確に聞こえてこないような気がする。

たとえば、今度発売されるATH-CK70PROのメーカーHPに書かれている内容
「音源に忠実なモニターサウンドを可能にする・・・・」とTOPに書いてある。

これはモニター系のイヤホンなので妥当なメッセージなんだけど、音源に忠実ってどういうこと?
極端に言うと音源(ソース)がダメダメだったらダメダメに聞こえるってことだよね?
ってことは、圧縮音源を聴いてる人がステップアップしようと思ってこれを使ったら今まで見えなかった(聞こえなかった)粗が出てきて返って印象が悪くなる可能性があるかも?

実際どうかわからないけど、言葉遊びをするとそういうことになるw

まぁ、私的には圧縮音源=劣化は間違いないわけで劣化という時点で終わってる話なんですけどね・・・

ということで、こんなことを思った理由なのですが、4st iPodをロスレスで鳴らすとバッテリーの減りとHDDのスピンノイズが醜くかったので128kbpsで音源を転送して鳴らしてみたら、あれま・・・ 圧縮音源ってこんなに粗かったのねぇ って思ったからなのでした。

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