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オーディオテクニカ ATH-CM707 (2010/12/10 入手済み)

オーディオテクニカ ATH-CM707

ATH-CM707.jpg

12/10に発売されたオーディオテクニカのEARSUITシリーズの1つです。
見た目通りカナル式ではなくインナーイヤーヘッドホン(メーカーのHPではヘッドホンと言ってるので・・)です。

基本的にこの手のイヤホンは音漏れが多いおかげで音抜けが良い作りになっていることと、カナル式全盛のこのご時世であえてインナーイヤータイプを出してくることに興味を持ったため入手しました。

ひとまず、音出し一発目としては、
予想通り抜けが良い
抜けが良くて低音が少なくなる傾向の作りになってもおかしくないのに、思ったよりも低音は出ています。
ここは、メーカーが売りにしている部分なのですが

あと、音漏れが結構するかな?と思っていたのですがハウジングの作りで表面というのでしょうか?外から見える部分に音抜け用の穴がないようなので思ったよりも音漏れが少ないかもです。

まだ音が全体的に硬いですが、これはエージングをしていくことで変化することを期待しましょう

という感じです。

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よろしかったらMDR-E888LPとの比較などお願いします><

Re: タイトルなし

少々お待ちください。 ATH-CM707のエージングがある程度終了したら改めてここでコメントさせていただきます。

Re: Re: タイトルなし

全体的な印象
MDR-E888LPは雰囲気で聞かせる感じで艶っぽい音作り
ATH-CM707は音の分離が良く1音、1音しっかり聞かせる感じで硬質
抜けの良さはATH-CM707

解像度、分解能
どちらも似たような感じだけど、鮮明さは聞かせ方の違いかATH-CM707のほうが良いように聞こえる

音場
MDR-E888LPは音場?というよりも臨場感を大事にしている感じでATH-CM707は若干広めに感じる。

音域バランス
ATH-CM707は、フラットでいいと思うが重低音域があまり出ていないような気がする。
MDR-E888LPはATH-CM707と較べると若干低音よりでATH-CM707よりも重低音が出ている気がする。
刺さり具合は、ATH-CM707のほうがあるかな? でもそれほど気にならないレベル

どちらも良くできた機種だと思います。特にMDR-E888LPはかなりの年数生産されている機種なのに
古さを感じません。完成度の高さを感じます。

レビューありがとうこざいます^^

テクニカの方はちょっとモニターっぽい感じで、
ソニーよりもポップス・ロックに合いそうなイメージですね。
重低音があまり出るとクリアさに影響が出るイメージがあるので高印象です。

大きく進化してるわけではないようなので、
オープンエアインナーイヤーはもう頭打ちなのかなぁ・・
というかソニーがすごいのかインナーイヤーはもう進歩の余地があまりないのか、
いずれにせよソニーの昔の機種は高評価のものが多いことは確かですね。

ありがとうございました。

Re: タイトルなし

参考になればよいのですが・・・
正直、どちらも私の好みらしく、比較しているつもりが聴き続けているという状態に陥ってました。
MDR-E888LPとの比較をご希望とのことだったのでたぶんこれをお持ちなのでしょう。

ぜひ、購入検討の際には試聴することをお勧めいたします。
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