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beyerdynamic T 50p (2011/04/10 入手済み)

beyerdynamic T 50p



2台目のT50 pとなります。
(1台目は、ここで紹介しています。)

さて、何で2台目を入手したかについて少し書きたいと思います。
私のT50 pは低音域が多いって話をしたところ、お店で試聴した限りそんなことはないと言う意見が多数ありました。
先日、DT 1350が手に入ったので比較のためにT50 pを一緒に持っていって試聴してもらったところ明らかにお店で試聴した音と違うという話が出ました。

で、その後、再度、お店で試聴したら音の傾向が逆方向だったという具体的な報告を受けたため、ロットの違いなのか個体差なのかどうしても確認したくて、急遽、最新のT50 pを入手することにしました。

ということで、初期ロットと現行ロットの違いについて以下に書きます。

まず、外箱
左が初期ロットで右が現行ロット
左側の箱は日焼けしちゃってますが、外箱は後ろの面だけ変わっていました。

T50p_01_01.jpgT50p_02_01.jpg

次、ケース
左が初期ロットで右が現行ロットで現行ロットはケース内に仕切りが追加されています。
T50p_01_02.jpgT50p_02_02.jpg

次、シリアルNo
左が初期ロットで右が現行ロット
初期ロットは、シリアルNoが10xxx 現行ロットが12xxx
T50p_01_03.jpgT50p_02_03.jpg

それ以外の違いとして側圧が明らかに異なっていました。
初期ロットはすでに使い始めてから半年以上経過している状態ですが、それにも関わらず初期ロットのほうが側圧が強く、現行ロットのほうが弱いことです。

ということで、外見や付属品だけでも初期ロットとは異なることがわかります。
少なくも本体以外のところではマイナーチェンジされたと思ってよいでしょう。

音については、違いを感じれれば後ほど記載したいと思います。
(それが目的なわけだが)
さて、新旧のT50pを較べるために、約200時間 初代 T50pをエージングしてみました。
今日が、ちょうど200時間を越えるあたりだったので、エージングを止めて音出し開始です。

ぶっちゃけ、別物です。低音過多傾向は変わらないのですが質が根本的に変わりました。
まず感じるのは低音域の制動の良さで中高音域は刺さりが弱まり丸くなったにも関わらず音域全体が曇ることはありません。解像度も明らかによくなっています。 音場も遠めだったのが近くなったような気がします。

一方、エージング未完のT50pと較べるとさらに違いが明らかになってきます。
エージング未完でも低音過多だと思ってたのですが、実はエージング後のほうが明らかに質のいい低音になっています。音域全体もぼわぼわで200時間エージングしたT50pと較べると1ランクも2ランクも下のヘッドホンに感じるぐらいです。

これほどエージング効果をあまり期待していなかったのも関わらず、ここまで変化するとは・・・正直驚きですが、期待した低音過多を抑える方向になっていなかったのは残念ですがw 

でも、質が明らかに異なって良い方向になってきているのでこれはこれで正解なんだと思います。

さらにエージングすると化けそうな気がします。
トータルで500時間ぐらい鳴らすとまた違う方向に行くのかな?とちょっと期待していますがさすがにそこまで鳴ら気はないので、ひとまず、このまま使ってみたいと思います。

一応、比較用として2代目のT50pはエージングせずそのまましばらく保存しておくことにします。

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