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CHERRY 白軸、茶軸、青軸 その他

これまでにCHERRYのスイッチ、白軸、茶軸、青軸と使ってみたわけですが、それぞれいいところがあると思います。

・白軸
CHERRY G80-3000 キートップ 白軸

白軸は、確かに茶軸、青軸と較べて打鍵感は重く感じると思うんですが慣れると、底打ちするほど強く打たなくても文字がスルスルっと入っていくのがいいですね。(あくまで私の打ち方であって、青軸、茶軸でも同じように底打ちせず、スルスル打ち込める人はいっぱいいると思いますが)その結果、キークリック音が静かになって、それに慣れると適度な重さと反発感が好印象になっていきます。その結果として指の負担もそんなに感じることなく長時間使い続けることができるんだと思います。

・茶軸
FILCO FKB-104M/NB キートップ

茶軸は、白軸と較べると打鍵感は軽く、クリック感も感じることができます。茶軸を基準に考えると白軸は重い感じになってしまい茶軸に慣れてしまうと白軸は悪い印象のほうが強くなってしまうかもしれません。打鍵感は基本的に青軸と同じで白軸に慣れてしまった指で打ってしまうと底打ち感を感じてしまいます。(たぶん、強く打ってるんでしょうね)ですが、慣れてくるとそんなこともなくサクサク文字が入ってきてクリック音も青軸やAPLSと較べると静かな感じです。現時点での難点は、茶軸を使った英語キーボードが簡単に手に入らないこと。
日本語キーボードは、FILCOのマジェで出しているので簡単に手に入ります。英語キーボードを好んで使っている人は、今度発売されるFILCOの英語キーボードに期待しましょうw

・青軸
CHERRY G80-3000 キートップ青軸

青軸は、もうすでにいろんなところで語られていますが、打鍵感は茶軸と同様に軽く、クリック感は茶軸よりも強め(要するに五月蝿いw)先に茶軸のときにも書きましたが、白軸から乗り換えると当然、軽く、慣れないうちは底打ち傾向になってしまいます。クリック音が大きめ(五月蝿い傾向)なために、耳障りになることもあるかと思いますがそれが青軸の特徴と言えるのではないでしょうか。
また、茶軸が4種類のスイッチのうち一番評判がいいという話をよく聞きますが現状、茶軸を使った英語キーボードは簡単には手に入らないのでは?と思います。その点、青軸はCHERRY G80-3000で採用されているので手に入りやすいキーボードだと思いますので、軽いキーボードを好む人にはよいかもしれません。

・黒軸
CHERRY G80-3000 USBモデルが市場に出てきたようなので機会があれば手に入れたいと思います。

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軽いキーボードとして、東プレ、茶軸、青軸、APLSスイッチ辺り有名だと思います。これらのキーボードは打鍵感が軽いというところで共通しているところがあるので、相互乗り換えしてもそんなに違和感なく使えるのでは?と思います。

一方、白軸はどちらかというと、メンブレン+ラバードームに似た傾向では?と感じているので、NMB RT6856TやRT6656Tを普段使っている指には白軸は割りと抵抗なく使うことができ、(多少重さは感じますが)どちらのキーボードも慣れると底打ち感なく、適度な重みと反発感を感じながらスルスルと文字を打ち続けることができます。

私は、当初、東プレが前評判も高く値段も高いこともあり外れることはないだろうと思い、まずは東プレを手に入れてその軽さや剛性感、独特の感触を楽しんでいました。(それ以前は、IBMのメンブレン+バックリングスプリングとか使った時期もありましたが・・)
これはこれですばらしいキーボードだと思います。しかし、それがすべてはなく、視点を変えればそれに負けないくらい好きなキーボードが存在しているのも事実です。例えば、5576-A01が名機で最高という人もいれば、茶軸を使ったキーボードが一番好きな人もいるでしょう。

そんなことを言っていると一貫性がないということになると思いますけど、そこはシロウトなので、その時々の感じ方や好みで、いい、悪いの判断が左右される部分が多いし、白軸のようにはじめの印象はダメダメだったけど、今は好きになったりと、なかなかフェアには判断できないですw。それに、好む、好まないは別として有名どころのキーボードはやはり所有したいわけで、それぞれ名機と言われているキーボードを使ってみたいというのもありますw 

結局のところ、自分自身も何が1番好きとかどうでもよくなってきてるんですよね。
いろんなタイプのキーボードを使ってみたい。交換したあとすぐは、よかろうが悪かろうが違和感を感じることがあるだろうけど、1時間や2時間使った程度でダメ出しするのもまたおかしな話。せめて黙って1,2週間ぐらい使わないとね・・・・ その結果、使い続けるかやめるか決めればいい。仮に、そのとき気に入って使い続けていても、やっぱね 同じのを使い続けると多かれ少なかれ飽きがくるもの事実。
そういうときに、違うタイプのキーボードを手に入れて使える環境って素敵だと思う。

ただ、今回、感じたこととして複数台のPCを使っている場合、同じタイプのキーボードを使わないとどこかしらで何らかの不満が芽生えてくる。例えば、会社で東プレを使っていたとき、白軸(何度も白軸をネタにしてごめんw)がすごくダメだったけど、別のキーボードに変えてからは、今も自宅で使ってるけど白軸が好きになったしで、とにかく、同時に複数台(会社と自宅とか)使う場合には、同じ種類(できれば同じもの?糞キーボードは除くw)を使っていれば、とりあえずは不満が消えるかもしれない。(でも、同じキーボードを複数台で使って楽しいか?というと楽しくないかもだけどw)

なんか、まとめてしまったけどまだまだキーボードの迷路というか模索は続くような気がしますw

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No title

まあ、青軸はちょっとうるさいと思うけど、オフィスで使うのは・・
黒軸と白軸は、長時間に使い続けると、疲れるかもしれない。
そして、茶軸がいいと思う。

Re: No title

コメントありがとうございます。
どの軸も個性や特徴があるので結局は、気に入ったものをお使いになるのがよいと思っています。
ちなみに私はここ1年以上、黒軸を使い続けています。

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あゆちん

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