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Sound Potion Monolith 初回出荷版 (2013/02/09 入手済み)

Sound Potion Monolith

IMG_0044.jpg

左下から、トラペ製品版(2ndロット)  トラペ先行版 上 モノリス初回出荷版

IMG_0045.jpg

これは、トラペジウムの次期モデルとして1年ぐらい前からずっと設計、製作されていた機種で、機会があるごとに試聴させていただき、出荷されるのを心待ちしていた機種でした。
去年の9月ぐらいでほぼ完成の域に達っしていたと思うのですが、自分的にはやっと出てきたか~ と思わせる機種です。

ということで、出荷後すぐ入手しました。

写真で見ての通りトラペよりもかなりサイズがコンパクトになっています。
このモデルは、初回出荷版でフジヤエービック限定モデルとなっています。


まずは、外見上トラペとの違いなど

・電源スイッチが無くなってボリュームが電源と兼用になったこと
・充電用のACアダプタのコネクターが小さくなったこと
・初回出荷版のボディはシルバーで量産型はブラック
・内部で使用している充電池は同じですが、バッテリーの持ちがトラペは10時間程度だったのが60時間以上持つこと ただ、実はこれがモノリスの欠点だったりします。 バッテリーが長時間持つこと自体はうれしいことなのですが、毎日使ってると稼働時間がわからなくなり、、、いつ切れるのか予測できないのです、、、、
・トラペは基盤を交換することで3~4種類の音が楽しめる設計になっていましたが、モノリスは交換基盤がないので音を交換できないこと
・ボディが小さくなったため、iPodなどと合わせるとバランスが悪い(iPodのほうが幅広い)がウォークマンとは相性がいい

って感じでしょうか

IMG_0043.jpg

上が、iPod touch + Solo 下が、WM-A860 + モノリス

IMG_1453.jpg

iPod touch + Solo + モノリス
アンバランスですね、、、、 かなり小さいです

音については、基本的にトラペのαを進化させた音と思っていただけると裏切られることが少ないと思いますが、解像度は明らかにモノリスのほうが上だと思います。音色的なところはαの上位と捉えていいでしょう。
ただ、トラペの音を知らない人にはわからないと思うので、違いを言うと、例えば有名なブラックバード(SR-71A)のような濃い音を期待すると裏切られることになりますのでご注意を

音質というか、音の出方なのですが音場はそれなりに広いです。そのせいか若干中音域が引っ込んでるように感じますので、合わせるイヤホンやヘッドホンによっては、中音域の引っ込み具合が気になるかもしれません。

あと、ヘッドホンは何を合わせてもあまり気にならないのですが、イヤホンだとホワイトノイズが気になる場合があり、また、マルチドライバーは、正直苦手なのかな?(これはトラペもその傾向)と感じます。

ですので、まずはこのアンプと合わせるなら、BAでもダイナミックでもいいのでシングルで聴くことをお勧めします。 シングルはMDR-EX1000や e-Q7などがめちゃくちゃ合います。
逆に、JH 13PROやLS-6などあほみたいにドライバーが乗ってるやつだと鳴らしきれてない感じになるかもしれません。

ということで、簡単ながらモノリスの感想とさせていただきます。

音質的な細かいところは、気が向いたら追記します。

ひとまずこんなもんでいいかな?

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