スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニコン COOLPIX S510のUSBケーブル

通常、デジカメとPCを繋ぐためにはUSBケーブルを使って取った写真を転送します。
USBケーブルといってもデジカメの場合、デジカメ側の端子が小さいので普通のケーブルでは繋がりません。なので、ほとんどのデジカメの付属品にはUSBケーブルが含まれています。
私は、GRD,G9,S510と3機種のデジカメを持っているわけなのですが、GRDとG9はPSPなどが繋がる割と一般的なミニUSB端子の形状になっていて手持ちのケーブルで接続することができるのですが、S510はそれとは違い、もっと小さいタイプなのです。
なので、USBケーブルで写真を転送するには2種類のUSBケーブルを使い分ける必要があります。
これって面倒ですよね? では、USBケーブル以外でのデータ転送方法は?というとデジカメにセットされているSDカードをSDカードリーダーで読み取る方法なのです。

昔昔、デジカメがUSB2.0を対応してなかったころ、写真を転送するのはすごく時間が掛かっていました。
幸い当時カードリーダーは早めにUSB2.0対応していたので、テータ転送を速くするために、カードリーダーを使っていた時期がありました。今回、ケーブル形状がデジカメによって違いますが幸いにして使っているメモリカードはすべてSDカードだったので、SDHCカードを読み取れるカードリーダーを投入することにしました。

取り合えず、ほかのタイプのメモリカードを読み書きすることはないので、SDカード専用のカードリーダーにsすることに。いでに、MicroSDが使えるアダプタも買って携帯電話で使っているMicroSDカードも読み取れる状態にしました。

カードリーダーを使ってデジカメの写真をPCに転送する際にメリットとしてデジカメ専用のソフトやドライバをインストールする必要がないことです。
これって実は大きくて複数のデジカメ用のドライバをインストールする手間やトラブルを避けることもできるし、ドライバを入れないことによってVistaやほかのOSに依存することもなくなるのです。
ただ、いちいちデジカメからメモリカードを抜かなければならないのが面倒なくらい。

デジカメを複数台持っていない場合には、わざわざカードリーダーからデータを転送するよりもそのデジカメ用のドライバをインストールして使うほうが楽に決まっていますので、1台しか持っていない状況ではお勧めしませんw 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

現在の閲覧者数:

あゆちん

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
CPU (21)
SSD (17)
HDD (3)
LAN (7)
iPod (44)
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。