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Hyper-V

Hyper-Vを実現するために、さくさくっとDELLのHPでマニュアルを見ながらCPUの換装完了。
BIOSも元々最新にしていたのでPentium D 940をしっかり認識して、INTEL-VTの設定も出てきました。とりあえず、動作確認ということで元々インストールされていたWindows Server 2003上でEISTもDual Coreも正常に動作したことを確認したので、Windows Server 2008をインストールすることに!!
ここで注意しなければいけないのがx86ではHyper-Vがサポートされないこと。
Hyper-Vを使うためにはx64版のWindows Server 2008をインストールしなければなりません。

OS自体はどちらのバージョンも事前に用意していたのでx64版のWindows Server 2008をインストール開始。インストール自体はまったく問題なくあっさり終了し、何度かの再起動後にHyper-Vも使えるようになりました。

ここまでインストールして思ったのが・・Dual CoreとはいえCPUクロック数は以前よりも0.4GHzも落ちているので体感速度は当然遅くなりました・・・・が、EISTが適当にいい感じで動作しているようで懸念していたCPUの発熱も問題ないのが不幸中の幸い?w

では、Hyper-V上にOSをインストールして仮想化してみましょう。
Virtual ServerやVirtual PCを使ったことあるなら設定やインストールはいたって簡単。特に難しいことはありません。
元々、私の手元ではVirtual Serverが動作していてそこで動いている仮想環境は移行せず、Hyper-Vでは、Windows Server 2008とWindows Server 2003 SP2それぞれ、32bit,64bit環境を仮想化することにして、あっさりインストール完了。
とりあえず、問題なく動いている模様です。

これで念願の64bitOSを仮想化することができました。
尚、今回 Pentium D 940に換装したPCはメモリを4GB積んでいるのでとりあえずは複数のOSを同時に動かすことは可能になりました。
しかし、CPUが遅いので動作は鈍いです・・・ まぁでも、仮想環境のOSを駆使して使うことはそんなにないので実質問題ないと思います。それよりもメモリがね・・・最近は、メモリが激安なのとこのPC幸いにして8GBまでサポートしているので、近いうち メモリを4GBから8GBに換装してもいいかなぁ? なんて思っています。

どうせ、@1,2年は使うだろうし・・・ C2Qほしいよぉ・・・

あ、早々、今回Hyper-Vを使うにあたってWindows Server 2008やWindows VistaにVirtual Serverをインストールして使うことを模索していたのですが、やっとまともに動かす方法が見つかったので次の日記にて公開?w

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