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Pentium D 950 + 8GBメモリ

つい先日Dell Precision Workstation 380のCPUをPentium D 940に換装したことを書きました。
その後、CPUのクロックが3.6GHz -> 3.2GHzに下がってしまったことで多少パフォーマンスはダウンしているとは思いますが、元々サーバ用途で使っているのとHyper-V上のOSを使っていることでそれほど実害がない状態で快適?に使っています。
実は、私の手元にはもう1台Dell Precision Workstation 380があってそれもPentium 4 660でメモリは少なくて2GBで動かしています。
普通なら最新のCore 2 DuoのPCに買い換えてしまえばもっと快適に使えるのはわかっているのですが、よくよくこのPCのスペックを調べたらメモリが8GBまでサポートしていることがわかったのと、元々使ってたPentium 660でもまったく不満なく使っているのであえてCore 2 Duoにしなくてもなぁという気持ちが強かったのと、前回、予想に反してあっさりCPUの換装ができてしまったことに味をしめてもう1台をHyper-Vが使える環境にするためにCPUの換装を行うことにしました。

そこで、とりあえず前回と同様に中古市場を調査したりしたのですが、某オク以外の出物はCore SteppingやsSpecが明確になっていないのが多いのと値段が結構高めに設定されているのでお店系の中古CPUはPentium Dに関しては同じ型番でも何種類かあって仕様に差があるので困り者です。
中古の値段もそこそこいい値段がするので、前回Pentium D 940を仕入れたお店でもう1つ買おう(このお店では940はC1ステッピングなのは前回でわかってるので)と今日、お店に行きました。

早速販売しているCPUリストを見るとまだ売り切れていなかったようで在庫はありそう。
で、E8400とかQ9450の値段を見てるとE6850が先週よりもかなり暴落しているのでした・・・・遅い暴落といえばそうですが、今までずっと高かったのでちょっと驚きました。

で、肝心のPentium D 940を買おうとよーくみてみると・・ なんと、Pentium D 950の在庫があるという事実が発覚しました。この前買いに来たときにはなかったのでお店に聞いてみると今週少しだけ入荷したそうです。値段も940と大差ないので早速950を見せてもらいsSPecを確認したところSL9K8という型番でした。
前回のこともあって940の知識はあったのですが、950の仕様を事前に調べていなかったのでこのCPUのステッピングがB1なのかC1なのかD0なのかこの時点ではわかりませんでした。
しかし、倉庫に眠ってたCPUが突然出てきた可能性があるので少なくともB1ステッピングではないことを祈って、940を買う予定だったのを950にすることにしました。
CPUを買いに行くまでの間メモリをどうしようかずっと悩んでいたのですが950が偶然手に入ったことでご機嫌になってしまい、勢いでDDR2 800 2GBメモリを4枚 計8GB分いっしょに買ってしまいましたwww
とりあえず、買い物が終わったあと、TWOTOPによってみると2ヶ月ぐらい前に発覚した偽DW1640らしきDVD-RWドライヴが売ってました。値段は\2,980 パチもんでもDVDを読んだり焼いたりすることはできるだろうってことで、これも手に入れちゃいましたw
一通りの買い物が終わったとこで、どうしても今回入手した950の仕様が気になる・・・ ダメもとで携帯からSL98Kを検索すると・・・・・ おおお 出てきました。
検索で引っかかった情報を見るとなんと最終のD0ステッピングだということがわかりましたwww
基本B1ステッピング以外は外れじゃないんでC1でもよかったんですが最終のD0ステッピングが手に入ったのはラッキー!!

でも、問題が・・・ たしかD0ステッピングが出たとき既存の対応ではダメでD0用にBIOSが対応していないとダメって言ってたことを思い出しました・・・ しかし・・・・いまさらどうにもなりませんww

とりあえず、自宅に戻ってWebで確認したところ

Pentium D 950
sSpec Number: SL9K8
Thermal Design Power: 95W
Core Stepping : D0
Thermal Specification: 63.4°C
VID Voltage Range : 1.225V-1.312V

Pentium D 950


と間違いなく最終の950でした。TDPは95WでD0ステッピングでした。
とそこまでわかるとどうしてもちゃんと動くのか確認したくなってしまって、急遽会社に行ってCPUを換装することにしました。
結論から言うとあっさりBIOSが認識して問題なく起動しました。
ついでに、メモリも換装して確認すると、これもあっさり8GB認識しました。

OSもCPU,メモリ共に正常に認識しEIST,INTEL-VTなどなどPentium Dの機能をちゃんと正常に認識しました。熱も、前の940と同様にあまり発熱していないらしく、100%(3.4GHz)でちゃんと動作しています。

以上、今回、CPU2個とメモリを8GBとそれらを既存のDell Precision Workstation 380へ換装した結果、
Pentium D 950 + 8GB
Pentium D 940 + 4GB
という構成になりました。

確かに今さらPentium Dってのもかなり時代遅れだとは思いますけど、ゲームするわけじゃないし仕事で使う分には今でも必要十分なスペックだと思います。なので、これで@2、3年は使っていけそうです。

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