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Q6600をOCしてみた

Pentium III時代はOCして使っていたことがありますが最近はずっと定格で使ってました。
巷では、Q6600は余裕で3.0GHz オーバーで動くって話を聞いて調べてみたところ確かにあっさりその程度なら常用できるOCっぽいようですね。
こんなにあっさりOCできるというのなら試してみようってことで、Q6600のOCをやってみました。

特に設定を気にせずあっさり3.0GHz安定って話は普通っぽいのでいきなり定格の2.4GHzから 3.0GHzに設定

M/Bは、B5B-Deluxe
BIOSの設定は、
FSB 266 -> 333
VCore Auto -> 1.325 <- これはAutoだとVCoreが高めに設定されるようなので・・
MEMORY DDR2-833 (BIOSではPC2-5300と認識) <- この設定だとDRAMのクロックが400MHzをちょっと超えるぐらいなので調度いい

CPU関連で設定したのはそれだけで念のため
EISTをDisable
Q-FANをDisable

クロックダウンとCPUの発熱を抑える方向で設定しました。
なお、室温は22℃ ちょっと低いかな?

結果は、あっさり起動

CPUZ(Q6600 3GHz)


Super PI mod1.5XS 1Mでは17.664s
Xeon E3110の定格よりも遅いのはキャッシュの違いなのでしょうか・・?

起動直後のアイドリング温度は、大体 35℃から40℃ぐらい? (EIST OFF VCore 1.325V)
これはCPUファンが1700rpmで回っている効果なのか定格 2.4GHz 880rpmとほぼ同じ温度です。

Prime95で30分ぐらいシバいたところ、Core Temp読みでピークが60℃ぐらいで大体、57℃から59℃ぐらいを行ったり来たりって感じで、まぁ問題ないかなぁ?
本当は数時間動かしてみたいところだけど怖いので30分でやめw

CPU温度に関してはこれ以上低く安定させるためにはCPUクーラー(ANDY)の取り付け方法をなんとかしないといけないことと(メモリ側にパイプが来ているレイアウト)もありますがそれ以上にケース内のエアフローを考えないと改善されないような気がします。

今、Q6600を動かしているケースはCOOLER MASTER Preatorian PAC-T01-E1というケースなのですが今となってはかなり古いケースなのでエアフローが今ほどシビアではなかったのかも?
まぁ電源から出てるケーブルがすっげ邪魔しているのでそのほうが影響高いような気もしますがw
ケースに関してはこの前入手したANTECのNine HundredでQ6600を動かせばエアフロー的に今のケースよりもかなり有利ではないかと思っています。

ということで上記設定でとりあえず安定かなぁ? なんて思ってますが夏になったらどうなることやら・・・
というとこでしょうか・・・

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