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ケースファン

Windows Home Serverで使ってるPCケース Dirac Noah 800-D Rev1.5 (Mini-ITX)についている8cmファンを吸出しから吸い込みに変更しました。
要するにケース内の空気を外に出す方向から外の空気をケース内に入れる方向にしたのですが通常ならそういうことはしないと思います。

このケースには3.5"のHDDを1台入れることができるのですが、このHDDが50度近い温度になることが多かったので、ケースファンを吸い込みに変えてHDDを冷やそうというのが目的です。
吸出しから吸い込みに変更することでケース内のエアフローが逆方向になります。その結果、その周辺にあるCPUやMCH、ICHなどに風が当たることになって結果としてそれらのチップの温度低下も期待しています。

とりあえず向きを変えてエアフローを確認すると確かに風向きが逆方向になったことでチップファンに風が当たるようになったようです。実際、どれだけの効果があるかわかりませんが、ICHに大きめのヒートシンクをつけて、MCHのファンを止めてしばらく動かしてみようと思います。

今のところ、こんな感じ D945GCLFってハードウェアをモニタできないと思ってたんですけどSpeedFanだとある程度情報が取れるみたいです。

SpeedFan.jpg


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