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D945GCLF2の使い道がないんです・・・

ここ最近、Atomが採用されているNetBookやM/Bが話題になっていますが、NetBookはともかくとしてAtom M/Bってどんな使い方をされているのでしょう?
あゆちん家のAtomたちがどのように使われているのか? 少し紹介してみたいと思います。

今、あゆちん家にはAtom M/Bが3枚あります・・・・
シングルAtomのINTEL D945GCLFが2枚
デュアル AtomのINTEL D945GCLF2が1枚です。。。。

なんで3枚になってしまったか? 時系列に書き留めていきたいと思います。

まず、1枚目のD945GCLF
これは、発売当初に入手したものでWindows Home Serverの日本語版に向けて稼動させる予定だったものです。当時はまだ日本語版のWindows Home Serverが発売されていなかったので英語版のPP1を含めて評価をしていたのですが、ある日突然、意味不明のSTOPエラーが頻発するようになっていろいろ切り分けをした結果、M/Bが壊れたという結論になり、予備パーツ?化しました。

その後、当初予定していた構成ができなくなってしまったことと、100M NICとS-ATAが2本しかないのが気に入らなくて、次にメインで使うために用意したのが、省電力 Athlonです。

で、出来上がったのが省電力 Athlon x64 4850e + 1.0TB x 3構成の環境
さくっとインストールして安定稼動しているように見えたのですが、使っているうちに原因不明のハングアップが頻発するようになり実用できる状況ではなくなりました。

このまま使い続けても、PCのバックアップができなくなってしまうので、急遽、D945GCLFを復活さよううと、Mini-ITXのPCケース Dirac Noah 800-D Rev1.5 (Mini-ITX) を手に入れるために秋葉へ出向きました。で、特価品で売ってたD945GCLFを衝動的に入手してしまいました。
これが2枚目のD945GCLFです。

で、今メインで動いているWindows Home Serverが2枚のD945GCLFをベースに作ったものです。
元々、バックアップとリモートアクセス用のサーバとして動いているのでNICの遅さやS-ATAの少なさは問題になりませんでした。
現在、至って安定稼働中です。

とここまで、壊れたと思われるD945GCLFとAthlon X64 4850e環境が余ってしまったわけですが、手持ちの環境で安定しない状態だったためファイルサーバ用途で使うための環境がありません。
そうこう言っているうちに、D945GCLF2が発売されたのでこれをファイルサーバ用途で使おうとサイズのMini-ITXのケースとセットで入手しました。
これには、とりあえず、1.0TBのHDDを入れてファイルサーバとして英語版のWindows Home Serverをインストールしましたが、特に問題なくこれも安定稼動していました。ただし1つ問題があって、これで使ってたPCケースが気に入らなくて結局、D945GCLFで使ってたDirac Noah 800-D Rev1.5 (Mini-ITX) をもう1セット入手し現在に至っているわけですが、先に書いたとおり、今ファイル、メディアサーバ用途のWindows Home ServerはAthlon環境に移行したので、今は使ってません。

で、あまったサイズのPCケースにはダメ元で壊れてたと思われる1枚目のD945GCLFにXPをインストールして遊んでいるところです。今のところこれも安定稼動しており、前に壊れたと思われた症状は出ていません。

ということで、先に書きましたが手持ちのWindows Home Serverは現在、D945GCLFとAthlon環境で動いているため、必然的にD945GCLF2は要らない子になってしまいましたwwwww

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