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FF11用 PCの歴史

あれは今から6年前の初夏 2002/06/17のことでした。
ファイナルファンタジーXIのWindows版βテストの募集が始まりました。
当時、この手のゲームに興味がなかったのでまぁ当たるわけないよなぁと思って申し込んだところ偶然にも、これに当選してこの年の夏から秋までβ生活を送ることになります。
その後、2002/11/07にWindows版の発売され現在に至っているというわけです。

β当時の思い出はいっぱいありますが、もうすでに6年以上前の話なわけでかなり懐かしいというかもう6年前のことなのかぁというのが正直な感想です。
私のヴァナ生活については次の機会にお話するとして、今回は、FF11をきっかけに進化し続けたPC環境のお話をしたいと思います。

あ、そうそう、FF11のβをはじめたとき、やっとADSLが一般的になってきて私も当時1.5Mの回線を契約したばかりで、正式サービス開始のタイミングで8Mに変更した記憶があります。

ということで、はじめたいと思います。

(2008/11/12 過去のBLOG記事を見てたら下記に関連している記事を見つけたのでその情報を反映しています)

Windows版β時代
0. Pentium4 2.4GHz ASUS P4T533-C とRadeon 8500の組み合わせ

その後、正式版にあわせてCPU/ビデオカードを交換していくことになります。
1. Pentium4 2.4GHz ASUS P4T533-C GeForce4 Ti4800 128MB
たしかメモリはRIMMの128MBx4だったかなぁ?
  (使ってた解像度は、1024 x 768 32bitだったと思う)

FFベンチ V1 5392

2. Pentium4 3.16GHz (Northwood) -> Pentium4 3.0GHz(Northwood) -> Pentium4 3.4GHz(Northwood)
Radeon 9700Pro -> Radeon 9800Pro -> Radeon 9800XT -> Radeon X850XT-PE
  と、M/Bは確かASUSのP4P800でメモリは1.5GBぐらいだったかなぁ
  このM/Bは息が長くて、CPUとビデオカードを変えながら去年ぐらいまで使い続けたPCです。
  (使ってた解像度は、1280 x 1024 32bitだったと思う)

P4 3.06GHz Radeon 9700Pro FFベンチ V2 High 4616
P4 3.06GHz Radeon 9800Pro FFベンチ V2 High 4722
P4 3.06GHz Radeon 9800XT FFベンチ V2 High 不明

ここからSocket775 PCI-Eの世代となりメインとサブの2台構成となっていきます。(一時3台構成)

3. Pentium 650 (3.4GHz Prescott) + Radeon X800XL
FFベンチ V3 High 5203

4. Athlon64 3800+ + Radeon X800XL
  (使ってた解像度は、1600 x 1200 32bitだったと思う)
FFベンチ V3 High 5274

4.1 Pentium 4 3.4GHz(Northwood) P4C800 + Radeon X850XT-PE
FFベンチ V3 High 5056

ここから Core 2世代になります。

5. Core 2 Duo E6600
Radeon X800XL -> GeForce 7900GS
  (使ってた解像度は、1920 x 1200 32bit)
FFベンチ V3 High 7089 (Radeon X800XL)
FFベンチ V3 High 8396 (GF 7900GS)

と現在の構成がこんな感じ
6. Xeon E3110
  GeForce 8800GT -> GeForce 7900GTX
  (使ってる解像度は、1920 x 1200 32bit)
FFベンチ V3 High 9738 (GF 8800GT)
FFベンチ V3 High 9837 (GF 7900GTX)
参考 (E3110ベース)
FFベンチ V3 High 9566 (GF 7900GS)
FFベンチ V3 High 8713 (GF 8600GT)
FFベンチ V3 High 7693 (GF 7600GS)

っと、振り返ってみるとPentium4はなんだかんだいってメインストリームの石を使ってるような気がするし・・・
ビデオカードもRadeon -> GeForce -> Radeon -> GeForce とループしてるしw
ちなみにインターネット回線もADSL 1.5M -> 8.0M -> B-FLETSと変化しています。
ここまでで唯一変わらないのは、Windwos XPだけかも?w
注) CPUとビデオカードの関係ついて注目
 ここまで追記して気が付いたことがあります。
Radeon X800XLは、Pentium 4 650 -> Athlon64 3800+ -> C2D E6600 まで使い続けてたのですが、ここで注目したいのは、CPUをアップグレードすることによるベンチマークのアップです。

Pentium4 650とAthlonX64 3800+は同世代なのでほぼベンチマークの数値は誤差の範囲なのですがC2D世代になったとたん、数値が2000ほどアップしています。
しかし、同じC2D E6600でRadeon X800XL -> GF7900GSに変更したときの差は1300程度
また、同じ GF7900GSでCPUをE6600 -> E3110(E8400相当)に変更したときの差は、1200程度となっています。

このベンチマークの数値差は、ビデオカードの性能がベンチマークに対してすでに飽和していてCPUの性能で数値がアップしている状態になっていると言えます。
仮にビデオカードの性能が飽和していないのであれば、CPUを変更(アップグレード)しても数値にそれほどの変化が見えないはずです。

すなわち、巷で言われているようにFFベンチはRadeon X8xxシリーズ(手元のビデオカードで)の時点で飽和している状態でそれ以降、ビデオカードを高性能なものに変更してもCPUのアップグレードほど効果を期待できないということになります。(あくまでこれは数値上の話で体感上の話は除きます)

さらに、E3110をベースに新旧のビデオカードを使って計測した数値を注目すると、CPUを速いものにすることでGF 7600GSという3世代前?のビデオカードでも 7000台の数値をたたき出すことができます。
7000台は上記計測結果を見ると、2昔前のP4 650 + Radeon X800XL世代よりも2000も数値がアップしていることになり、数値だけを見れば古いビデオカードでもCPUさえ速くすることができれば、数値をアップさせることが期待できるということになります。

また、ビデオカードを7900GTX -> 8800GTに変更することでベンチマーク自体の数値は低下します。
この理由として、8000シリーズになった時点でDirextX 9,10がターゲットになりDirectX8の性能を重視していないことが要因となっていると思われます。(当たり前のことなんですが)
もし、現在の技術でDirectX8の性能を重視したものがリリースされれば、CPUが定格でも12000台をマークすることが可能かも?(世の中、需要と供給のバランスというものが存在する限り古い技術はいつかは切り捨てられる運命なんですけどw)

なので、FF11に限っていれば、GeForce 7900シリーズ(多分、Radeon X1950XTも?)が未だに最速と言われている(本当のところは知りませんけどw)のだと思っています。

しかし、FF11のサービス開始当初、本当にまともに動くPCが存在するのか?って思っていたのですが、約6年経過した今、これほどPCの性能がアップするとは想像もしていませんでした。
いまや、FF11はPCにとって重いゲームから軽いゲームの部類になっているのも納得できますね^^

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