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IDU V3.0

INTELのDG45FC環境ではM/Bなどの温度や電圧などを見るために Intel(R) Desktop Utilities を使っています。 表示できる情報はこんな感じ
Summary.jpg 
Board.jpg
Power.jpg

一見、正常に表示できているような気がしますが、CPU温度のところ
processor.jpg
なのですが、上の周辺チップの温度を表示している目盛りの向きが反対になっていてCPUの負荷を掛けると針が上のほうに向かうのですが、上の目盛りは20 - 0という感じになっています。

どうやら、これってリアル温度を示しているわけではなく限界温度までのマージンを示しているようです。 メーターの説明にも"Processor Thermal Margin"と書いてありますし・・・・

ということは、針が50℃でレッドゾーンが20℃ - 0℃とすると、まだ30℃ 余裕があるよ~ ってことらしい???

試しにPrime95をしばらく動かすと・・・・ 
prime95.jpg 

こんな感じになって針が上に向かって行くのでCPUの温度が上がると数字が下がる(CPU温度のマージンが減る)ということらしい・・・
ったく、わかりにくいなぁー

コメントの投稿

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なんと!!

そーゆー事だったんですねー
先日、新しくPCを組んで、同ソフトインストールしたのですが、
負荷をかければかける程冷えていって、しまいにゃ室温より冷えちゃって
わーい、ペルチェ素子みたいだぁ
と思っていたら(んなわきゃない)、限界までのマージンとは…
まさに目からウロコ。ありがとうございましたっ

No title

この記事が参考になってよかったです^^
このツール、見た目はいいんですが・・・ ちょっと癖がありますよね
わかってしまえば簡単なことなのですが、私もしばらくわからなくてずっと悩んでいましたw
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あゆちん

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