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WHSの負荷分散された記憶域

久しぶりにWHSの話題を書きたいと思います。

今までいろいろトラブルがありましたが1号機、2号機ともにモニタレスにできるほど安定稼動するようになりました。 それ自体はとてもよいことなのでいいのですが、ビデオファイルを置いてあるWHS2号機のファイルをメディアプレーヤーなどで再生すると、定期的に動いているDEの負荷分散処理が一時的にディスクを占有(実際にはストレスをかけている状態)してしまい、メディアプレーヤーの再生がカクカクになったり最悪、停止してしまう問題が発生しています。

DEの性格上、定期的な負荷分散処理が動くのは仕方ないとは思うのですが、サーバ負荷が原因で2時間ぐらいの動画をまともに再生できないというのはちと問題だなぁと思っています。

理想は、負荷分散が定期的に動くのではなくサーバを使用しない夜中とかにだけ動くようにすることなのですが・・・・

WHSのDE自体はディスクを有効に且つ安全に使うにはシンプルでとてもよい機能だと思うのですがその反面、負荷分散処理が定期的に動いてしまうことによる欠点が目立ってしまいます。

ということで、動画再生が停止してしまうのは問題なので、一時的にBUFFALOのNASに動画ファイルを移動することにしました。

現状、WHS2号機はファイルサーバの機能しか使っていないので、あえてWHSを使う理由がないのも事実です。ただ、大容量HDDを効率よく使うには、DE機能は欠かせないと思うのでWHSのほうが使いやすいというジレンマに陥っていているのも事実です。

いっそ、1TBx5のHDDをRAID5かRAID0にした状態で64bitのWindows Server 2003か 2008を使ったほうが幸せになれるのかな?

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