スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次期WHS1号機を考える必要あり?

ATOMベース(INTEL BOXD945GCLF)で動かしているWHS1号機は、かなり前から安定期に入っていてまったくトラブルが発生しない状態で24時間稼動しています。
正直、ここまで安定して稼動するとは思っていませんでした。

このサーバは、内蔵ドライブが起動用の250GB HDD(2.5インチ)以外で、USB外付けHDDの640GBを2台繋げて使っているのですが、ディスクI/Oが遅いので、ファイル転送に時間が掛かってストレス気味です。
また、最近扱っているファイルサイズがギガ単位なので特に転送速度の遅さを感じますし、TSファイルの一時保存領域として使っている関係上だんだんディスク容量が減ってきて使いにくくなってきています。
安くなった1TBクラスのUSB外付けディスクを2台ぐらい増設しようと考えてもいるのですが、USBの性能上、SATAよりも速くなるわけもなく・・・・ どうしたものかと悩み中です。

今、問題になっているのはディスク容量とファイル転送の速度でそれ以外のCPU性能やメモリなど不満がないので、ディスクI/Oを速くすることでこの問題は解決するはずなのですが・・・・・

現状
・M/BにS-ATAが2本しかないこと。
・拡張カードのところにギガLAN NICを刺していること。
・PCケースがMini-ITX用なので内蔵ディスクを増設できない。

とある意味、当初の予定通りなのですが・・・・それがアダになって制約にもなっています。

要するに使い勝手が予想以上に良くなってしまったことで想定外の不満が出てきてしまったわけです。

ひとまず考えられる要件として
・24時間稼動に耐えられること
・できるだけ省電力化すること
・静音化対策ができること
・S-ATAディスクがいっぱい積めること

というのが柱になるのですが・・・・
ディスクの増設については、Port Multiplier eSATAを考えれば比較的簡単に増設できますが、問題はeSATAの外付けケースが高いことや、静音化に向いていないことが問題です。

さて、どうしたものか・・・・

秋ぐらいまでにはハードウェア環境を総入れ替えしたいなぁ・・・・

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

現在の閲覧者数:

あゆちん

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
CPU (21)
SSD (17)
HDD (3)
LAN (7)
iPod (44)
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。