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SHURE E2c

久しぶりにSHUREのE2cを出して聴いています。
e2.jpg
これは、自分的に高級なヘッドホンに手を出したきっかけとなったカナル式のヘッドホンです。
それまでは、SONY MDR-E888などで音楽を聴いていたのですが、これに変えたら世界が変わったのを覚えています。 



現在、E2cを改良?した発展型がSE102でイヤパッドはE2cと共通です。
se102.jpg

さらに、それを改良したのが SE115のようです。
se115.jpg
で、イヤパッドが改良されていて現行のSE310,SE420,E3c等と共通になっています。
ということは、最近お気に入りのソフト・フォーム・イヤパッドが使えるってことです。
これらのヘッドホンは試聴したことがないので実際感じはわかりませんが、E2cのいいところを発展させた音作りなんでしょうね

ちなみにこの2つ(SE102,SE115)は、SE310で採用されているバランスド・アーマチュア型ドライバーではなく、E2cと同じタイプのダイナミック型ドライバーが採用されています。

なので、E3cやSE310とはまったく異なる方式を採用していることで特性や特徴がまったく異なるなので同じ土俵で比較するのはナンセンスだと思っています。
要するにドライバーそれぞれに特徴があるので、結局は好みってことですね

アナログの世界ってそういうところが面白い!

ということで、E2cはE2cでそれで気に入ってるヘッドホンの1つなので、それを発展させたSE115は興味があります。値段も手ごろだし、何かのタイミングで手に入れてみようと思っています。

さて、ヘッドホン熱が復活してきたところで、次いってみよー!

レビューは続きにて

 

  • 全体的な印象
  • 解像度/分解能/音場
  • 低音域
  • 中音域(ボーカル領域)
  • 高音域
  • 外で聴いた時との違い
  • その他、気になったこと

このヘッドホン、E3cなどのバランスド・アーマチュア型ドライバーではなくフルレンジ・ダイナミック型ドライバーが採用されていてE3cをはじめとするバランスド・アーマチュア型ドライバーとは音の出方がまったく異なります。特徴的なのは低音ですね バランスド・アーマチュア型ドライバーと違って低音が出やすいというか、低音が気持ちいい音作り(たぶん)になっている割には高音が死んでるわけでもなく俗にいうドンシャリ系とも異なると思います。
なので、長時間聴いてても疲れることが少なく、気軽に音楽を楽しむ(流す)ような聴き方をするには最適なヘッドホンだと思います。 当然、他のSHURE製品と同じく遮音性が高く、音漏れは有無です。
正直、2年ぶりぐらいに聴いているのですが気持ちいい音してますねー
繊細さ、解像度という意味ではバランスド・アーマチュア型ドライバータイプと較べると雑な感じは隠せませんが、これはこれで十分アリだと思います。

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