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Ultimate Ears TripleFi 10 Pro (2009/09/15入手済)

Ultimate Ears TripleFi 10 Pro

10pro.jpg 



納期に時間が掛かる Null Audio StudioThe Enyo Silver Upgrade/Custom Cable for Ultimate Ears (Black)をオーダーしました。

09/15 2本オーダー
09/23 発送メールが届く
09/29 日本郵便のEMSでトラッキング可能になる。 (成田税関到着)
10/01 到着

Null Audio Studio 

2009/09/15入手済

 

上記、Null Audio Studioのケーブルに交換してからの音出しとなります。




12/04 イヤピースについて
低音過多と感じていた10 ProなのですがComplyやシングルフランジの大きめ(私の場合Lサイズ)だと低音過多傾向になりシングルフランジのMサイズや、IE-10に付属のダブルフランジ・イヤチップだと低音域の音圧が押さえられ高音域が目立ってきます。 いろいろ試した結果、ダブルフランジ・イヤチップが一番バランスがよかったので今はそれを使っています。

難点は・・ ダブルフランジ・イヤチップはもう売ってないらしく・・・ 付属品以外で入手困難らしいです・・・・

レビューは続きで

 

 

  • 全体的な印象
    初めて音出しをした時、低音域の音圧がすごいというのが第一印象。
    しばらく使い続けると、低音域の特徴も含め音域全体の解像度が高いことに気づく。
    ただ、音の粒はそれほど尖っていないのでスピード感は少ない気がするがそれのおかげで音場が広く感じれるのかもしれない。
    音域ははじめ低音域強調型だと思ったが、慣れてくるとフラットなことに気が付いてくる・・・

    10 Proに慣れてしまうと他のヘッドホンでは物足りなくなるかも・・・・・

  • 解像度/分解能/音場
    解像度、分解能、音場 3つとも文句なし 音域全域のバランスがすばらしい
    定位は音場が広いおかげでシャープじゃない気がするが、音楽を聞くには利点になると思う。

  • 低音域
    はじめの印象は低音域の音圧がすごいこと。でも、ただ鳴ってるだけではなく引き締まったメリハリのある音作り。しばらくして慣れてくると解像度の高いため? 1音、1音が潰れずしっかり聞えて来る。 ベースラインやバスドラがしっかり聞こえるのでこれらの音を追うのが楽しくなる。

  • 中音域(ボーカル領域)
    巷で言われている通り、少し引っ込み気味だがそのおかげで広い音場が作れているのかもしれない?解像度や分解能は高いが、尖った感じはない。

  • 高音域
    高音域も中音域と一緒で解像度や分解能は高い。一言でいうと繊細
    でも、この音域も音の粒立ちが目立つほどクリア感や尖った感じでないので聴きやすい

  • 外で聴いた時との違い
    N/A


  • その他、気になったこと
    装着性はあまりよくない・・と思う・・・・ 慣れないとベストポジションを見つけられないです・・・・
    だた、決まればかなりの遮音性を確保できるのと耳にそれほど違和感がないので長時間使っても疲れないと思われます。(イヤピースによるかもですが)

    iPod直結では本気を出し切れないかも知れない。。。。
    できれば、ポータブルヘッドホンアンプを通して使ったほうがいいと思う・・・・・

さすが売れてるだけのことはある。 って思いました。

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