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SONY MDR-E888LP

SONY MDR-E888LP

MDR-E888LP.jpg

MDR-E888LP_01.jpg

1998年2月から発売リリースされているSONYのインナーイヤータイプのヘッドホン。
SONY NUDE Eシリーズのフラッグシップ
発売からすでに11年経過していますが未だに販売され続ける珍しいヘッドホン

当時は、このタイプでいいのがこれぐらいしかなかったんですよね・・・・

第一期ヘッドホンブームの時に生産終了のうわさを聞いてストック用に保管していた1個を出してみました。 入手したのは多分2003年ぐらいかなぁ?

当時使ってたやつは・・・・ イヤパッドがボロボロになって再起不能状態に・・・・・・・・


レビューは続きにて

 




 イヤパッドあり

  • 全体的な印象
    11年前に発売されたヘッドホンとは思えないほど音質はいい。
    発売当時はかなり音質がいい部類に入っていたと思う。
    音場はカナル式とはまったく異なる性格で開放型のヘッドホンのような臨場感がある。
    音質は比較的マイルドかな? 全体的に尖ったような鋭さがないのでスピード感には欠けるかも?
    でも、基本的に聴きやすい音作りでイヤパッドあり状態でフラット傾向になり音域全体のバランスがよくなる。


  • 解像度/分解能/音場 
    音場は開放型ということで臨場感がある。先にも書いたとおり開放型ヘッドホンの音場に似ている。
    解像度、分解能はそれほど鮮明感がないので聴きやすい音作りだと思う。
     

     
  • 低音域
    イヤパッドがないと基本的に目立たないので個人的にはイヤパッド必須
    イヤパッドをつけると中高音域とのバランスがよくなるが音作り自体はシャープさよりも臨場感を重視しているようなので引き締まった音ではない。


  • 中音域(ボーカル領域)
    特に特徴らしきものはなし。強いて言えばシャープではなく暖かい音作り
    そのため、解像度や分解能の高さを感じることが少なく素直に入ってくる感じ
    音楽を聞くという意味では、不自然さがなく聞きやすい


  • 高音域
    特に特徴らしきものはなし。強いて言えばシャープではなく暖かい音作り
    そのため、解像度や分解能の高さを感じることが少なく素直に入ってくる感じ
    音楽を聞くという意味では、不自然さがなく聞きやすい

  • 外で聴いた時との違い
    音漏れがそれなりにするタイプなので音量をあまり上げることができない。
    そのため、イヤパッドをつけても低音域が不足すると思われる。


     
  • その他、気になったこと
    インナーイヤータイプということで、遮音性はほとんどなし
    装着性は良好 ただし、イヤパッドを使わないと低音域がスカスカ
    音漏れはそれなりにあるので音量注意

 


 

 このヘッドホンの売りは開放型ヘッドホンのような臨場感だと思われる。
また、遮音性がほとんどないため静かなところで使う分には気軽に臨場感のある音場を楽しむことができるが、外に持ち出してしまうと外音の影響と音漏れによる音量が制限されるので臨場感と低音域が損なわれると思われる。

外で使うよりも自宅でオーバーヘッドヘッドホンの代わりに使うような用途で本領発揮?

最近、インナーイヤータイプの低価格化と主流がカナル式に移ってしまっているご時勢で貴重な存在だと思います。いつまでも作り続けて欲しい一品です。

自分的には、1家に1台的なヘッドホンかな?

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