スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SHURE E4 (2009/10/07入手済)

SHURE E4

new e4

やっとこさ、探し出して手に入れたSHURE E4

2009/10/07入手済

やはりSEシリーズとは異なる音作りで高音域に特徴のあるタイプ
基本 E3系の発展版と言えるんじゃないかな?
E3系よりも音作りは派手 E3系が素直すぎるのかも?
低音は、予想よりも少ないというかぱっと聴いた感じ E3系と大差ないんじゃね?って感じ
明らかにSE310のほうが低音域は出てる。

分解能、解像度は、SE系よりも上か? (単に中高域が目立つだけなのかもだけど)

ということで、詳細は後ほど

レビュー続きで


イヤピースは弾丸Mサイズ
SHURE E3cの上位機種として遅れて登場した機種。基本的にE3cに低音域を若干強調したタイプと言っていいでしょう。
ちなみにSHURE SEシリーズとは方向性の異なる音作りです。

CEC HD53では低音域が少なめですが、MH audio HA-1経由だと低音域が少し出てきていい感じになります。
若干低音域が出てるアンプを使うとバランスよくなるかも?

 

  • 全体的な印象
    基本的にはフラット、でもE3cと較べると低音域が若干強調されている。
    そのため、音域全体の聞こえ方に少し違和感を感じるけど、それなりに聴いてると違和感がなくなる。
    この機種の特徴は、やはり、中高音域での伸びの良さと言えると思います。
    その特徴は、E3cと同様だけど伸び自体はこっちのほうがいいような気がする。

    日本で売ってないのがとても残念な機種

  • 解像度/分解能/音場
    解像度、分解能共に高い、音場は限りなくソリッド、フラットという感じ
    音の粒立ちは鋭く速い これらの特性はE3cと基本的に同じと考えてよいかな?


  • 低音域
    E3cより多少出てるかなぁ? 程度 ただ、これも慣れの問題で耳が慣れるとちゃんとしっかり引き締まった音の粒立ちの良さを感じれる音を感じることができる。


  • 中音域(ボーカル領域)
    うん! やっぱこの領域っしょって感じ 音域全体の解像度、分解能は文句なしですが特にこの音域が一番よく感じることができる。


  • 高音域
    基本的に中音域と同様、無問題音域なのですが、E3cと較べると少し音を作ってる?って感じる。


  • 外で聴いた時との違い
    室内の静かな環境では耳が慣れてくれば低音域に不足を感じないが外で聴くと低音域が消えちゃう印象


  • その他、気になったこと
    ケーブルが長すぎる・・・

 


基本的にSHUREの音なんだけど、SEシリーズとは異なる音作り
音楽を聴くならEシリーズ、聞くならSEシリーズという印象 聞き疲れはSEシリーズのほうが穏やか

すでに販売終了で日本での入手が困難なのがとても残念な機種です。

 




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

現在の閲覧者数:

あゆちん

カレンダー
05 | 2017/03 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリー
CPU (21)
SSD (17)
HDD (3)
LAN (7)
iPod (44)
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。