Creative Aurvana In-Ear (2009/11/26入手済)
Creative Aurvana In-Ear
定価が\9,800のカナル式のイヤホンがアマゾンで\4,500(54%OFFだそうです)で売っていたので、ついポチってしまった。
定価が\9,800のカナル式のイヤホンがアマゾンで\4,500(54%OFFだそうです)で売っていたので、ついポチってしまった。
![]() | Creative インナーイヤー型イヤホン Aurvana In-Ear ブラックモデル EP-AURVN-BK (2007/11/03) クリエイティブ・メディア 商品詳細を見る |
2009/11/26入手済
まだ鳴らし始めたばかりですがBA型らしい音作りでいい感じ
\4,500ならお買い得感 満載かも・・・
この商品、割引率からして終息商品のように見えるので、インプレッションをとりあえず書いてみました。
(エージング未完のため、後日、記事を書き直すと思いますのでご了承ください)
後で、あっ こんなに安かったんだ・・・ って涙目になる方がいると困るので・・・・
まぁ、そんな方はいないと思いますが・・・・w
レビューは続きにて
このイヤホンは、PANASONIC SL-CT810直結環境でのレビューとなります。
買い時を逃すと悲しいので鳴らし始め(エージング未完)状態ですが
ファーストインプレッションを書きたいと思います。
後日、記事内容が変わる場合があるかもしれません。ご了承ください。
- 全体的な印象
イヤピースがS,M,Lと2セットついてくる。
収納ケースはそれなりに使えそう。
正直、\4,500のBA型ってどうなのよ?って思ったが定価が\9,800ということで
この値段はかなりお買い得 この値段なら予備にもう1個あってもいいかも?
注意というか誤解していけないのは、\9,800が\4,500になったというコストパフォーマンスの高さはあれど、1万円以下クラスのイヤホンなことを忘れてはいけません。
例えば、IE-10などの同クラスと較べると若干、解像度や分解能が劣る部分があるかもしれません。(好みに左右されそうですが) また、Image-X5やATH-CK90PROなど2万円クラスと比較すると音質が明らかに劣っていることは隠せません。
値段やユニット構成が異なりますが、例えば、これを聴いた後、SHURE SE420で聴くと音の厚みというか情報量、表現力などすべてにおいて、SE420のほうが明らかに優秀なことがわかると思います。 (まぁ、値段が3倍近く違うので当然なんですけどねw) - 解像度/分解能/音場
BA型らしい繊細な音作りで音の立ち上がり速さ、音の粒立ちの良さはBA型の特徴が出てると思う。
低音域がそれなりにあるタイプと聴き較べると音の厚みは乏しい
個人的には好きな音作り
音域はフラットだと思う。音場はソリッドお世辞にも広いとは感じれない。
オーケストラだと臨場感はほとんどなしw - 低音域
BA型らしい引き締まった感じで硬めで、主張することはないので中高音域とのバランスを崩すことがなく低音過多による中高音域の篭りを引き起こさない。
ただ、量自体は多くないので外とかで聞くと低音域が消えちゃうかも? - 中音域(ボーカル領域)
その他の音域よりも少し目立つ感じかな?
解像度、分解能も悪くないし、音の粒立ちもいい。
透明度、クリア感がいいというよりも繊細というか派手? - 高音域
思ったより伸びがいいし、中音域と同様に繊細な感じというか派手? - 外で聴いた時との違い
N/A - その他、気になったこと
ユニット付け根のケーブル部分が細くて弱そう・・・ ラフに扱うと簡単に断線しそうで怖い。
取り扱いには気をつけないと・・・・
このイヤホンは中高音域が綺麗に鳴るのが特徴なのかな?
ぱっと聴いた感じだとあまり低音域が目立たないが慣れてくるとそれなりに聞えてくるので決して低音域の量が少ないわけじゃないと思う。
絶対的な話で言えばこれよりも高価なイヤホンと較べたら表現力は劣るのは仕方ないというか当たり前の話だが、\4,500でこのクオリティはありえないでしょう・・・
長時間(自分は2時間ぐらい)使ってると中高音域の派手さが目立ってきて耳が痛くなるかも・・・・・
興味のある方は、在庫があるうちに手に入れることをお勧めします。

