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GRADO GR8 (2009/11/28入手済)

GRADO GR8

 

grado gr8 

2009/11/28入手済

フジヤエービックにて中古品を入手

取説には1ヶ月間のエージングしないと本来の姿にならないと書いてあるが・・・ これ中古なんですけど・・ どうすれば・・・

 

入手済み

手持ちの同価格帯
Ortofon e-Q7
Roland RH-PM5
SHURE SE310
Microsonic EPIC UNIVERSAL-X
Klipsch Image X10

 

レビューは続きにて

 

試聴環境は、

PC -> iTunes (ロスレス) -> ONKYO SE-200PCI LTD -> Line -> CEC HD53

GRADO初のカナル式? ちなみに私もGRADO初なんです。
ユニットが小さくてコンパクトなので装着性がいいのと装着した後の安定性もよい感じ
中古で入手したため、エージングについては完了しているのかどうか不明。

 

  • 全体的な印象
    音域バランスは基本的にフラットと感じるけど若干低音域が弱い感じがする。
    全般的にBA型らしい鳴り方で音の粒立ちの良さとスピード感があり割と乾いた感じの音作りで
    音域全体のクリア感はいいと思う。

    鳴らすアンプの影響を受けやすい印象
    CEC HD53だと低音少なめ HM-AUDIO HA-1だと音の厚みと低音域が出てきてバランス的にはHA-1のほうがいい感じ


  • 解像度/分解能/音場
    解像度、分解能は文句なし 音域バランスがいいのでいろんな音域でつぶし合いをしていないため透明感、クリア感を感じる。 音場は広くも狭くもない感じ


  • 低音域
    あんまり目立たない割にはしっかり鳴ってると思うけど、ベース音はほとんど拾えない。
    BA型らしい引き締まった音と粒立ちの良さがあり、乾いた音


  • 中音域(ボーカル領域)
    低音域とは違い乾いた感じではなく艶っぽいボーカルで伸びの良さを感じる


  • 高音域
    基本的に中音域と同じ印象、若干伸びが悪い気がしないでもないけど気のせい程度


  • 外で聴いた時との違い
    N/A


  • その他、気になったこと
    N/A

 


同価格帯のオルトフォンのe-Q7と較べるとエッジは弱めで音域全体を綺麗に鳴らす印象
一方、e-Q7はエッジが強く音の粒立ちや立ち上がりの良さが目立ち聞き疲れするかもしれない。
低音域は、e-Q7のほうが出てるように感じる。

e-Q7よりもGR8のほうが聞きやすく疲れにくいかな?と思う。

どちらも、高価格帯のシングルとして完成度は高いと思う。

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