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オーディオテクニカ ATH-CK9 BK (2009/12/19 入手済)

オーディオテクニカ ATH-CK9 BK

ATH-CK9 BK


生産完了品をe☆イヤホンにて入手
定価 \21,000もしたんですね・・・ 

オーテクらしい高音域ということで、まずはATH-CK9で様子を見ようと・・・

2009/12/19 入手済
ひとまず聞いた感じ 確かに低音域が少ないけど・・・ 思ったほどではない。
中高音域は確かに綺麗というか繊細
イヤピースは付属のLサイズを使用
\21,000だったら多分買わないなぁ・・・・・・・・
ってところでしょうか・・・・?

今、UM3Xをエージング中で(目標90時間)で日曜日には終了する予定
その後、これを50 - 100時間程度エージングする予定


iQube届きました。
別に頼んだ吉田カバンのPORTER iPod/iPhoneポーチが届きました。
でも、HA-1はちょうどいいんだけど・・・ iQubeが入らない>< ううううう;;

レビューは続きで


試聴環境は、
iTunes -> USB -> ND-S1 -> S/PDIF -> HP-A7 -> HD53

  • 全体的な印象
    オーテクらしい音と言えばいいのかな?
    音域バランスは、中高音域寄りで低音域は鳴ってはいるけどほとんど目立たない。
    低音域を好む人はこれを使わないと思うから無問題でしょう。
    やはり特徴的なのは高音域の綺麗な音と伸びの良さ
    これよりも低音域が欲しいならATH-CK10のほうが良いかも? ATH-CK100は別物なので比較対象としてはよろしくないと思われる。  個人的にはATH-CK90PROよりもかなり好み


  • 解像度/分解能/音場
    解像度よりも分解能がよいと思う。音の分離がはっきりしている感じ
    音場は広くも狭くもない感じ。



  • 低音域
    とりあえずって程度であまり目立たないが音自体は、BA型らしい引き締まった硬質っぽい鳴り方。
    低音域に期待してこれを買う人はいないと思うがw(まぁこれがATH-CK9の特徴でもあるわけだが)



  • 中音域(ボーカル領域)
    高音音域ほどではないがそれなりに前面に出てきてるので高音域とのバランスは悪くない



  • 高音域
    このイヤホンの特徴はここでしょう。 他の音域よりも明らかに目立つし伸びも良い



  • 外で聴いた時との違い
    N/A



  • その他、気になったこと
    N/A




このイヤホンは、オーテク初のBA型とのこと。オーテクらしい高音域の音色が特徴
解像度や分解能もいいし、何より音域全体のクリア感がとても心地よい感じ
この音作りでもう少し低音が欲しいならATH-CK10のほうがよい印象だが、シングルBA型で高音域が目立つイヤホンが好みならこれは、ベストチョイスかと思われる。

装着性もケーブル硬化がなければイヤホン本体が軽いのも相まって装着性は良いほうだと思う。

難点はケーブル硬化
耳掛け装着がメーカー推奨っぽいけど、ユニット根元のケーブルが硬化して耳に掛けにくい状態になってしまうので、SENHEISER IE8とかに付属しているイヤーフックを使うと良いかも?

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