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iPodの中古

家族用の1st iPod miniのバッテリーがお亡くなりになったので自力で交換しました。
ついでに4GBのMicroDriveを32GBぐらいのCFに交換しようとも思ったのですが、本人曰くそんなに曲を入れないので4GBで十分ってことだったのでディスク?の交換は見送りました。
っが、いざ、バッテリー交換のために1st iPod miniを分解したわけですが・・・ 正直、2回目はないなぁと思いました・・・ 容量が足りてるといっても中身はHDDなのでいつかは壊れるわけで。。 手間を考えたら無駄とわかっていてもCFに換装すればよかったなぁと後悔しております。。。。。

ということで、iPodの中古について少し書いてみようと思います。

iPodに限った話ではないですが、DAPのバッテリー交換って自分で出来ないタイプが多いですよね?
というか、現行、ほとんどそう?

4th iPodや1st iPod miniなど自分で簡単に交換できる(保証対象外になりますけどね)のはいいとして、自力でバッテリー交換ができないiPodの中古ってどんなもんなんでしょう?

中古なので、当然バッテリーの持ちは期待できません。
遅からずアップルのバッテリー交換プログラムのお世話になることでしょう。
このプログラムは現状、\6,800 - \9,800ぐらい費用が掛かります。

例えば、中古の2nd iPod nano 2G を\5,000で手に入れたとしましょう。それにバッテリー交換プログラムでバッテリーを新品(正確には整備品になると思いますが)に交換した費用を足すと、\10,000以上掛かることになります。
まぁ、それで@2年ぐらい持つなら安いと言えば安いのかもしれませんが・・・・

正直、ここまで手間を掛けて中古を買う意味があるのか? と思うのも事実です。

iPodに限らず、自力でバッテリー交換できないDAPって結局は使い捨てなのかなぁ・・・と

ところで、iPodの中古買取価格ってバッテリー劣化を考慮した価格なんだろうか・・・?
ぱっと見、バッテリーの劣化って簡単に判断できないと思うんだよなぁ・・・

売り手に取ってはいいことかもしれないけど、買い手側から見るとiPodの中古って買いにくいよなぁって思うのは私だけでしょうか・・・・?

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