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beyerdynamic DTX100-BK (2009/12/24 入手済)

beyerdynamic DTX100-BK

DTX100.jpg

いままで重低音って言葉を使ったことないけど、これを聴くと確かに重低音って言葉を使いたくなる気持ちがわかる。


2009/12/24 入手済

 

2010/01/03 追記
1日、iPod直結で使ってみました。
基本的に音質はよいと思います。 低音域に特徴のある機種ですが、低音域全般が強調されるわけではなく特定低音域だけが意図的に強調されているような気がします。
中高音域は低音域の音圧に潰されるのかな?と思っていましたが思ったほど潰されることなくクリア感を感じることができます。

 

レビューは続きで



2011/11/17

試聴環境は、
iTunes -> 光 -> HP-A7 -> CEC HD53
イヤピースは、サイズL
  • 全体的な印象
    重低音が目立つ機種で、全体的に曇り気味 音域バランスは重低音過多のドンシャリで思ったほど派手さがなく比較的、暗めな音で、音数が増えるとじゃかじゃかやかましく聞こえる時がある。
  •  解像度/音場
     解像度は値段なりだが左右の分離が悪い気がしないでもない
    音場は遠くも近くもなく若干左右に広い感じで違和感はなし
  • 低音域
    低音域というよりも重低音域が目立つ、若干籠り気味で抜けが悪いが中高音域を激しく潰すような違和感はなし |
  • 中音域(ボーカル領域)
    違和感はないけど若干遠いかな? 音域バランスが若干凹んでる音域に感じるせいかも?
     
  •  高音域
    刺さるようなインパクトはなし、基本的にマイルド傾向 まぁ、低音域が目立つのでちょっと寂しい感じがしなくもない
  • 外で聴いた時との違い
    N/A
     
  • その他、気になったこと
    ケーブルがやわらかいのはいいが癖が付きやすい。イヤピースは出来は良いと思う。
    ただ、この手の機種はイヤピースのフィッティング次第で音域バランスを崩す傾向になるので、社外品でもいいので自分に合うタイプを選ぶのをお勧めします。

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