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Disk Queue Lengthが減らない

先日、M/Bを交換したWHS1号機なのですが、ネットワーク経由でコピーしているとセッションが切れるのかわかりませんが、ネットワークエラーが頻発しています。 M/Bを変える前からこの問題を抱えていたのですが、原因がCPUパワーだと思ってたらどうも違うことが判明。

ネットワークエラーが発生する前にファイルのコピーが止まる状態が長く続きます。
その後、切断されるような状態になるのですが、その時の状態をパフォーマンスモニタで見てみると、コピー先のディスクのDisk Queue Lengthが通常、1 ~ 4程度なのが急激に32~40ぐらいまで跳ね上がります。
この数字がすぐに終息すれば問題ないのですが、この状態が長いときは10分ぐらい続くことがわかりました。

どうやらディスクの処理が追いつかないことが原因でネットワークに影響を与えていたと考えられます。

ある意味、当然と言えば当然なんですよね・・・ 対象となっているディスクはUSB 2.0で接続しているディスク
パフォーマンスが悪いのです。。。。というかUSB 2.0の限界なのでしょう・・ 多分・・・

ということで、今度の休みにUSB 2.0ディスク撲滅運動を開始します。
USB 2.0の外付けで使ってるHDDをばらしてS-ATA接続にしたいのですが、ATOMのM/BはS-ATAが2本しかないのでダメぽなので、PCケースとM/Bを入手しないとダメなのです。
M/BとCPU、メモリに関しては、以前WHS2号機で使ってたAthlon M/Bがあるのでそれを流用して、PCケースだけ新規で入手することにします。

とりあえず、無難なところでディスクがいっぱい積めるTHREE HUNDREDにしようと思います。
積むディスクは、

500GB + 1.0TB x 4 をS-ATAで接続して、この前入手したばかりの外付けUSB 1.0TBを試しに繋げることにします。
このUSBディスクは、ビデオ再生用のISOファイル保存ディスクにしてWHSの管理外で使います。

余った640GB x 2のUSBディスクはどうするかなぁ・・ 適当なPCに繋げてもいいしNASのUSBポートがいくつか余ってるのでそこに繋げて使うのもありかな? と思ってますが・・・ まぁそこは適当に有効利用することにします。

THREE HUNDREDは静音に向かないケースなのですが、元々熱に悩まされる構成にするつもりはないのと今は寒いので、ひとまず、リアファンかトップファンだけにすればそれなりに静音化できると思ってます。

とにかく、ディスクのパフォーマンスをあげないとまともに使えないので早急に対処したいと思っています。

はぁ・・ USBディスクなんて使わなければ良かった><

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